けんちく部log。
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クロス。
新築工事やリフォームなど 仕上げ工事を行う際に必ず検討するのがクロスです 世の中には本当にたくさんの種類のクロスがありますが 私はカタログが新しくなるたびに眺めるのが好きです 最近のクロスは デザインだけでなく名前もなかなかユニークで 「ひみつきち」「ジャム作り」「すすき」などなど わかるような わからないような 名前が並んでいます でも同じような雰囲気のクロスでも こんな名前がついていると なんだかついつい選びたくなってしまいます ながの。
2025.12.16
南九州市新庁舎建設建築工事 ver.46
現場では屋上のシンダーコンクリートの打設が完了しました。 シンダーコンクリートとは、屋根スラブの防水の保護するためのコンクリートです! 今後は太陽光パネルや空調室外機などの機械類がたくさん取り付けられていきます。 Sakou
2025.12.15
カトリック大笠利教会。
奄美市笠利町の教会です 外観はコンクリート焼杉型枠の打ち放し仕上げと、ラフな洗い出し仕上げとなっています アプローチを進むと一枚の隔て壁にある開口部をくぐって入ります。。。 外壁は簡素なコンクリート打ち放しですが、質感の違う仕上げとなっていて、重厚感のある素敵な教会です 天井はワッフルスラブ 床は光沢のあるコンクリート研ぎ出し仕上げ 室内もコンクリート洗い出しと板張りによって象徴的な空間となっています 設計はもちろん、施工もすばらしい建築巡りでした by 一丁田
2025.12.11
ミュージアム知覧ホール屋根改修工事 ver.6
おはようございます。こんにちは。こんばんは。 今月も始まりましたがなんか慌ただしいですね。 大掃除は少しずつ行う計画で今実行中です。まずは自分の身の回りから、次に自分が使う場所、 通る場所・・・と広げていきます。 チームでやると、はかどることにも気づきました。仕事も掃除もチームでやると。。。。 12月の半ばです。月末は年末でもあるため、今までの月にはないイレギュラーな事項が増えます。 仕事は余裕をもって片づけたいですね。毎日計画ありきで頑張り。。。。 12月もクリスマスを過ぎると一気にお正月モードに突入しますね。 街を歩けば昨日まで赤と緑のにぎやかなPOPがあふれていましたが、今日は紅白の飾りが圧倒的に 多くなっています。会社も季節感や催事の機徴をつかみ反映させるようにしたいですね。 今年も早いもので残り僅かです。 あっという間の一年だったような気がします。 来年は今年以上に良い年にしたいと考えています。 「働いて 働いて 働いて 働いて 働いてまいります!?」 おやっとさー by・・・shimoide
2025.12.10
特定交通安全施設整備(補助)工事(浮辺R6-2工区)
現在、土木部の現場の一つに特定交通安全施設整備(補助)工事(浮辺R6-2工区)を行っています。 進捗は95%で現在仮設ガードレールの設置、境界線の設置を行っています。 わしたけ
2025.12.9
21世紀美術館。
金沢21世紀美術館へ行ってきました 何年も行きたかった場所だったので 書きたいことはたくさんあるのですが。。 やっぱり一番印象的だったのは、油圧で昇降するエレベーターでした ガラスのハコが 吹き抜け空間を油圧の力でゆっくりと上下に移動していく様子が 時間の流れが少し変わったような、なんともふしぎなひとときでした ながの。
2025.12.5
某施設新築工事 Vol.8
12月に入り、現場も、上屋躯体の工事が本格的に始まりました。 ↑ 基礎コンクリート打設状況 ↑基礎コンクリート打設完了 ↑埋戻し完了、外部足場組立て始め ↑外部足場組立て完了 ↑内部支保工足場組立て状況 高所作業となるので、安全帯の着用及び使用の徹底強化と、 クレーン作業による、吊荷の点検確認と、墜落転落災害の防止の徹底を心掛けて、 年末の工程管理を進めていきたいと思います。 By oRiTa
2025.12.3
かせだ麓。
古民家+アート ~時を忘れ 時をすごす~ と題して11月22日から30日まで開催されたイベントにいってきました 重要伝統的建造物群保存地区に選定されてから6周年となる記念イベントです 麓地区にあるうちの5ヶ所の建物でアートとのコラボが展示されていました 現代美術家さんによる作品 建築家さんによる作品 敷地を大きく使ったサンドアート 用水路のある風情ある景観の価値をあらためて感じ取ることができました お茶付き見学料500円で体験できるイベントでしたが 定期的に開催されることで 歴史ある建物の「動態保存」が続けられていくことでしょう by一丁田
2025.12.2
ミュージアム知覧ホール屋根改修工事 ver.5
おはようございます。こんにちは。こんばんは。 鉄骨製作図(鉄骨工作図)について 今回は、現況の屋根の上に新たに鉄骨造の小屋組を取付て折板屋根を被せる工法を採用しています。 カバー工法(二重屋根)です。 鉄骨工事は、屋根小屋組施工図について検討を重ねています。 屋根荷重の増加については、確認申請書の構造計算書に影響のない範囲のため、施工図の通り工事を進めます。 なお、軒先・ケラバの納まりについては、着手前に現場立ち合いをお願いしています。 12月に入ると、街はクリスマスムード一色。 忘年会シーズンとも相まって、夜の街が賑やかになる季節。 そして、クリスマスが過ぎれば慌ただしく正月モードに一変。 「クリスマスと正月準備」「クリスマスプレゼントとお歳暮」「クリスマスカードと年賀状」など、 言うなれば和洋折衷、師走の名の通り何かと忙しい年末です。 「流行語大賞」や「今年の漢字」などを通じて今年1年を懐かしんだと思えば、あれよあれよと大晦日を迎え、 「今年もあっという間だったなぁ」と。そんな方も多いのではないでしょうか。 おやっとさー by・・・shimoide
2025.12.1

