けんちく部log。
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「日記・コラム」のカテゴリーを絞り込みました。
今年も見れたよ。
夏の流星群「ペルセウス座流星群」。 毎年、お盆の時期に見ることができる三大流星群の一つで、 今年の観測は南九州市頴娃町の大野岳へ! 今年は、スッキリしない夜空と月明りで条件は悪かったと思いますが、 開聞岳と天の川と一緒に捉えることができました! 次の天体ショーは12月の「ふたご座流星群」です。 Sakou
2025.8.19
側溝更新など。
鹿児島市内にある施設からのご依頼で 排水溝を改修しました 既設の側溝ふたを撤去して、 GRC製(耐アルカリ性ガラス繊維補強コンクリート)の薄板で底板を張り鉄筋にて補強 コンクリートを充填 見た目にはあまり変わりませんが、 コンクリートの蓋を構築し、暗きょ型の排水溝に更新しました。。。 1週間ほど養生期間をおいて解放予定です 建築から土木工事までいろんな事やってます。。。 (新庁舎新築) (受水槽設計監理) (中学校改修) (クリニックリニューアル設計施工) by 一丁田
2025.8.13
チャレンジ! やってみなはれ!
おはようございます。こんにちは。こんばんは。 「太平洋横断記念日」について解説していきます。 堀江青年が単独で太平洋横断 1962年(昭和37年)5月12日に全長6メートル足らずのヨット・マーメイド号で 兵庫県西宮市から出発した冒険家の堀江謙一さん(23歳)が、同年8月12日に 太平洋単独横断に成功し、サンフランシスコに到着したことが由来になっています。 90日間の航海でした。その当時のヨットは現在のように装備も充実していたわけではなく、 航海へ出発する際の備蓄は水が20リットル、米が40㎏、缶詰が200個という内容 だったそうです。やはり水は20リットルでは足りなかったため、航海中に降る雨水を 蓄えて水分を確保していました。1962年当時の法律ではヨットによる出国が認められて いなかったため、国の認可を得ていない「密出国」という形で堀江謙一さんの太平洋横断は 始まりました。「密出国」という形をとってしまったせいもあってか、家族から捜索願いが 出された上に、海上保安部は、堀江さんの捜索をするのにあたって「堀江君はすぐに 身柄を拘束され日本へ強制送還されるだろう」とコメントしていました。 しかし、いざ太平洋横断をさせたところ、米国では、勇気ある冒険が称賛されました。 日本でも一転「偉業」としてたたえられたため、結局は「密出国」という罪に問われることなく、 起訴猶予処分となりました。航海記「太平洋ひとりぼっち」がベストセラーになりました。 その後、ヨット単独無寄港世界一周航海にも成功。さらに、2022年、同じコースを 逆向きにたどる航海に挑戦し、83歳でヨットによる世界最高齢での単独無寄港 太平洋横断を達成しました。 今日の名言 一つのチャレンジが終われば 又新たなチャレンジが・・・ 夜がめぐり朝がくるように 限りないチャレンジそのものが私の人生であります。 「海がそこにあるから・・・」 おやっとさー by・・・shimoide
2025.8.12
みずほ通りボランティア。
二か月に一回の『みずほ通りボランティア』を 行いました 毎回のことですが、たばこの吸い殻や空き箱などが とても多く目立ちます。。 雨上がりの後に日が差し、湿度が高く じめじめした気温での作業でしたので 私も久しぶりに空調服をつけての作業を行いました これからの季節は暑さも本格化してくるので、体調管理が大切です 水分補給をしっかりして、夏を乗り切りましょう!! ながの。
2025.8.7
船舶照明。
雨風につよい船舶照明 TAG Designの家でも 同様のデザイン照明を玄関で多用しています ただ、実際のフェリーで見かけるホンモノの船舶照明は ガードの樹種やカラーもいろいろあって可愛いですね こちらは実用性から生まれた姿カタチなのでしょうが、 このまま 建築照明としても使えそうです。。。 ホンモノの素朴さってステキだ。 ますます気に入ってしまった。。。 by一丁田
2025.8.4
想いでの!
おはようございます。こんにちは。こんばんは。 夏と言えば、やはり8月。 夏と言えば、花火、海水浴、スイカなど、様々な風物詩が思い浮かびます。 夏に連想するものとして、以下のものがあげられます。 ・イベント・行事:花火大会、夏祭り、高校野球、夏休み ・食べ物:スイカ、かき氷、そうめん、冷やし中華、アイスクリーム ・自然:海、ひまわり、入道雲、蝉の声 ・アイテム:扇風機、うちわ、扇子、蚊取り線香 ・その他:暑さ、夕涼み、麦茶、浴衣 これらの風物詩は、日本の蒸し暑い夏を乗り切るための工夫や、 夏の想い出と深く結びついています。 別れたあの夏を 忘れられないの 出逢った瞬間(そのとき)に この胸がふるえたの ずいぶんの趣味(このみ)ネって 人は云うけれど これでも私には 高望みの方だわ ああ 九十九里浜 夕陽が泣いている おやっとさー by・・・shimoide
2025.8.2
再発見!
おはようございます。こんにちは。こんばんは。 マチュピチュは、ペルーのアンデス山脈に位置するインカ帝国の遺跡で、 15世紀に建設された神秘的な都市です。 標高約2430メートルの山頂に広がり、雲海に浮かぶような幻想的な 景観で知られています。ユネスコの世界遺産に登録され、 「天空の都市」や「失われた都市」として世界中から注目を集めています。 1911年7月24日にアメリカの考古学者ハイラム・ビンカムによって 再発見されるまで、ジャングルに覆われその存在は忘れ去られていました。 マチュピチュは、インカの高度な建築技術、宗教的意義、そして未解明な 謎から、歴史家や旅行者を魅了し続けます。 一生に一度は行きたい! 世界各地には、一生に一度は訪れてみたい美しき「秘境」「絶景」スポットが 数多く存在します。人里離れた山岳地帯や孤高の島々、神秘的な渓谷や 壮大な滝など、まるで現実を離れた別世界のような魅力あるスポットが 点在しています。秘境、絶景スポットは、どれも世界各地の自然美を 存分に感じられる特別な場所ばかりです。訪れる人々に感動を与える風景と、 その土地ならではの魅力がたくさん詰まっています。 日常の喧騒から離れ、大自然のなかで、心をリセットするための旅先として、 マチュピチュへ、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。 今日の名言 美しいものを創作しようとする努力ほど、人間の魂を清めてくれるものはない ミケランジェロ (1475年ー1564年) おやっとさー by・・・shimoide
2025.7.24
パワーをチャージ!
日置市吹上町の大汝牟遅神社へ。 一の鳥居そばには、クスの木の巨木群があります。 看板には千本楠と書いてありますが、 実際には20本くらいで大クスの連なる感じが千本生えているように見えるため千本楠らしいです^^ ドラマやCMの撮影でも使われる場所だけあって、 ジブリ映画の中に飛び出したような気持ちになれるので、 近くに来たらいつも立ち寄るおすすめのパワースポットです! Sakou
2025.7.18

