けんちく部log。
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「日記・コラム」のカテゴリーを絞り込みました。
6月9日。
今日はロックの日だったらしいです。。 最初にロックにはまったのは「THE MODS」だった一丁田です そして ブルーハーツ、ブラックキャッツ。。。 きわめつけは BOOWYです! この世代にはテッパンでしょう。。 そして、渋い永ちゃん。。 いつの時代も ロックはかっこいいです! 先日、 取引先での会話のなかでスピーカーを自作でつくってるという方の お話をききました スピーカーの構造は単純だが、奥が深い だからこそ、いいものができたときの音は至福の時らしい。。 雨の多くなるこの時期。。 あついロックで熱くなるのもたのしいかもしれませんね。。
2017.6.9
備え。
もうすぐ梅雨入りしそうですね 屋外での活動が制限されるこの時期が一番きらいな一丁田です。。。 さて、 屋外活動といえば シロアリの活動も この時期がもっとも活発になります 夜になると網戸にびっしり羽根アリがついてる姿をみかけますよね! 湿気のたまりやすい床下や、庭などに枯れ木などを放置するのも 食害にあう危険性をたかめてしまいます! いまのうちに はやめの手入れをしておきましょう。。
2017.6.6
朝活。
こんにちは。酒匂です。 久しぶりに写真撮りたい欲が爆発して、 先週末の休日は、朝活をしてまいりました。 撮影した数枚、ぜひ紹介させてください。 南九州市川辺町 八瀬尾の滝 川辺の山奥にある滝です。車で細い山道を結構走っていくので秘境感あります。 また、滝のとなりには神社が建てられています。 指宿市 池田湖周辺 現在は、黄色のハナビシソウが一面に植えられています。 カラフルの時に見たかった! 指宿市 新永吉の棚田 これぞ日本の原風景。江戸時代から続く棚田です。 田んぼの担い手確保は難しいと思いますが、後世に残したい風景ですね。 鹿児島のスポットをパンフレットやガイド本で見てみると、 行ったことない&知らない場所も多いですよね。 少しずつ未知の鹿児島へ足を運んでみたいと思います。 Sakou
2017.6.2
5月のおわりに。
このところ 空きビルや空き家をみると勝手にリノベ案を考えてしまう。。 空き家率の高い鹿児島県民として、 建築にたずさわるものとして、なにか解決策を考えたいのです。。。 さきがみえそうで、そう簡単に先のみえない大きな課題だ! 先のみえない仕掛けがたのしい「桂離宮」わびた風情のかやぶき中門 この先がたのしみになるような建築をつくりたいものです。。 by 一丁田
2017.5.31
学習
こんにちは、東です! 今日は知覧平和公園陸上競技場トイレ新築工事の現場で研修です。 今回は私が現場で教えてもらったことを少しだけ紹介しようと思います[E:smile] まずは、中間水切り これは、真ん中の黒い水切りのことで サイディングが最大3030㎜しかないため それ以上の高さサイディングをはるために使うそうです サイディングの最大が3030㎜なのは尺貫法が関係あるとかないとか。。。 次は通気胴縁についてです この横に打ち付けられている木のことです これは、壁に湿気がたまらない様にするためのもです。 サイディングの向きが縦なら横張り、横向きなら縦張りだそうです。 これからも多くのことを学んでいき 自分の知識としていきたいです。 by RIKU
2017.5.26
UKIUKI。
熊本からの帰路途中 松橋IC近くで休憩に立ち寄った宇城市道の駅「サンサンうきっ子宇城彩館」 あちこちで利用する道の駅 立ち寄るのは けっこう好きです。。。 ご当地ならではの物がおかれていたり、地域によってカラーがある。。。 なによりも最近の道の駅の充実ぶりはスゴイですからね! 内部は木がふんだんに使用されていて、OPENな空間のなかに たくさんの特産品がならんでます。。。 そして、 この建物とは対照的な外のトイレ。。。 コンクリート打ち放しの閉鎖的な外観で、 県道からみると まさか トイレ・・・?って感じのモダンな佇まいです。。 エントランスも 渋い感じで、美術館的な雰囲気。。。 中へ進むと、 ガラス張りの中庭が!! ちょっと びっくりです。。 外に閉じ、内部へは開放された このつくり。。。。だ、だいすきだ! なんとも 落ち着くというか、 落ち着かないというか。。。 いや、 気持ちいい! トイレにもこんな いい空間が大切だな。。。 平面的にみると こんな感じなのです。。。 アートな建築が県全域に広がってます。。。すばらしい! トイレでカメラをもち うろつく 一丁田でした。・・・・・・・アブナイな!
2017.5.25
熊本駅。
先日、スタッフの酒匂との話の中で 熊本駅周辺の建築について話題になり、 早速 建築あるきしてきた一丁田です。。。 新幹線開業に合わせて まずは この周辺の未来像が発表され、第一次暫定型として この浮遊する薄く軽やかな屋根が建設された。。。 鉄骨でコンクリートスラブを支える構造です! 駅構内から路面電車やバスへの乗り降りが 日差しや雨をさけて可能となったことや、 なんといっても この屋根下空間は透明感あります。。。 駅舎も安藤建築で完成予定だったと記憶してますが、 そこからさらに最終の完成形へと進化していく予定だ! 西沢 立衛氏の設計案では、まだまだこのキャノピーが増殖していくイメージでしょうか。。 まだほんの一部の屋根しか完成していない。。。暫定型なのです。。。 これからが楽しみです! 交番もかわいいデザイン。。。。 薄い外装から見通す部分がカラフルに塗装されることで、 孔をとおしていろんな表情を見せてくれてます。。。 1988年に「くまもとアートポリス」が発表されて以来、県をあげての事業のおかげで 建築と都市計画が密接につながっていることを感じさせてくれます。。。 あちこちに興味深い建築をみることができる街ですね!
2017.5.22
パンフレット作成
こんにちは、東です! あっという間の一週間 今日が土曜日だということが信じられません。。。 さて、皆さんはいかがお過ごしでしょうか[E:catface] 私は、 リフォーム、リノベーションのパンフレット作成をしております。 パンフレットの挿絵を考えているのですが、 絵心がないのか、想像力がないのか。。。 なかなかいいのができません[E:bearing] ですが、うまくいかない時こそ、うまくいった時の達成感はひとしおです。 お客様によりわかりやすいパンフレットになるように頑張ります! by RIKU
2017.5.20
お気に入りの一冊。
建築家 堀部安嗣の最新作。。 購入して一気に読み終わった。。。 影響された建物や、これまでの作品に対する気持ちがわかりやすい! また見たい建築のカテゴリーが増えてしまった。。。 by 一丁田
2017.5.19
Art Plaza。
大分市建築巡礼の最後は 国際的建築家 磯崎新の常設展示室がある大分アートプラザ もちろんご本人設計による旧県立図書館である。。 70年代以降の美術館や博物館の模型、スケッチ、図面など 貴重な資料が3階に常設展示されている。。。 それにしても、このスパっと切断されたようなコンクリート打放しの中空梁。。 まるで戦艦のようなたたずまいです。。。 コルビュジエ提唱の長いスロープ。。。 折り返してのぼっていくと緩やかに見える景色が変わっていく。。。 ・・・・・なるほど、スロープの効果とはこういうことか!と気づく カメラ撮影は 個人の責任でということでしたので、 あえてここから先は 載せませんが、 (残念!すごいものばかりだったので!ぜひ足を運んで実物を御覧あれ!) レベル差を利用した室内空間といい、 採光の取り方といい、すべて刺激的! もちろん展示模型やスケッチもすごい! やはり 建築は体感することがいちばんだな! そう 感じさせてくれた巡礼の旅となりました。。。 by 一丁田
2017.5.16
社内パトロール
こんにちは、東です! 五月になり もう三分の一が過ぎようとしています。 さて、先日は初めての社内パトロールに行ってきました! 社内パトロールは社内で安全を確認するもので、 今回は、28災害第779号河上車線道路災害復旧工事と 知覧平和公園陸上競技場トイレ新築工事を巡視しました。 自分では安全だと思っていても 他の人から見ると危険に見えることもあります。 これからも無事故で安全に作業ができるよう 努力していきます! by RIKU
2017.5.13
Museum。
Oita Prefectural Art Museum 大分県立美術館 通称 オーパム 1階アトリウムはオランダのデザイナー作品が目をひく。。。 これも自由にさわれて 押すとゆらゆーらとダルマのように動く。。。 カフェのあるスペースでは お茶会 が開かれてる。。。 なんとも優雅だ。。。 可動間仕切りで自由になる1階展示スペースは 「書」の展示が。。。 壁と天井、そして人の姿が まるで模型を覗き込んだかのようなスケール感を感じた。。。 さて、2階へすすみます。。。 この美術館は紙の建築でも有名であり、 プリツカー賞も受賞した世界的建築家 坂茂氏によるもの。。。 ここでようやく 紙ボイド使用のカフェにであう。。。 ちょうどお昼に近いので、ここでランチ。。。 そして 3階へ。。。 大きなガラスの自動ドアをぬけると 波打つ格子状の杉材。。。 その先には 3階屋外展示 「天庭」 そして、2階から国道越しのiichiko総合文化センターへ直接アクセスできる 連絡通路を通ってそちらへ移動。。。 こちらも催しが開催されていて人がいっぱいだ! 正面からみた OPAM ハイブリッド集成材と県産材の筋交いがいいアクセントだ。。。 ここが雑誌で発表されたのは2015年 いままでのいわゆるハコモノ美術館と違い、 だれもが身近に立ち寄れるオープンな美術館 というフレーズとこの写真がどうしても気になり、ぜひこの目でみてみたかった。。 前面ガラスがすべて解放されるというダイナミックな折り戸。。。 こんな楽しそうな美術館ならなんて素敵なんだろう。。。 とおもってたが、日常的にOPEN状態ではないんですね。。。 すこし 残念! 最後にかわいいピクトサイン。。 オリジナルデザインのようですね。。 今度は折り戸がオープンな時に ぜひ 足を運んでみたい空間だった。。。 by 一丁田
2017.5.12

