けんちく部log。
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「日記・コラム」のカテゴリーを絞り込みました。
in 湯布院。
「山あるき」ついでの観光レポートです。。 観光客でいっぱいの由布院駅 大分県出身の磯崎新氏による設計です。。。 改札口のあるホールは ハイサイドガラスからの明かりが気持ちいい吹き抜けになっている。。 雰囲気のいい湯の坪街道はノスタルジックなお店が多いですね。。 金鱗湖にあるシャガール美術館は カフェが併設されてますが、満席のためここはスルー。。。 フローラルヴィレッジのかわいい看板 奥にある亀の井別荘は これまた風情ある空間です。。。 ほかの温泉街にはない独特の空気がながれるいい街でした。。 さて、市内まで足をのばして 建築巡礼へ向かいます。。。 by 一丁田
2017.5.9
山あるき。tsurumidake
由布岳から車で移動し、別府ロープウェイパーキングに駐車 「鶴見岳」頂上をめざします。。。 午前中の由布岳と比べ、こちらは展望もない地味な急坂をひたすら進む。。。 序盤に現れる神社の横からはさらに急坂の連続でして、 一日に二山をクリアするという ややハードな計画のせいか ペースがあがらない。。。。 しかも 途中からガスってきて視界も悪く ここからの写真はありません。。。。 2時間ほどの間、ほとんど急坂登りでピークへ到着! あいにくの展望ですが、ここはロープウェイでくる一般客とも合流するため、 観光客とも ちらほら出会う。。。 山頂は七福神や札所めぐりをすることができるらしく、 一時間くらいは遊べるらしいのですが、これ以上歩く気分にもなれず、 下山します。。 山頂からはロープウェイにて、ササっと下山。。。 標高を下げると別府湾がみえます。。。 この連休は久住の坊ガツルでテント泊を予定していましたが、 急きょ湯布院へのコース変更をしたため、初日は車中泊からの山登り。。。 この日の宿は 温泉もあり食事もできる「きのこの里オートキャンプ場」 でのテン泊。。。 シシ肉で腹を満たして締めくくりです。。 by 一丁田
2017.5.7
山あるき。yuhudake
連休を利用して九州百名山である湯布院「由布岳」と「鶴見岳」に 登ってきた一丁田です。。。 ついでに大分の建築巡礼までやっちゃおうという2泊3日の計画して出発です! スタートは観光地らしいおだやかな丘をすすむ。。。 登山口には レンタルヘルと杖がある。。。 かなり危険な匂いがする。。。。 序盤は きもちのいい樹林帯をすすみ、高度を上げていきます。。。 各ポイントにある道標が親切です。。。かわいいサインもついている。。。 ふもとから見ると山頂は雲にかくれていて、多少の雨を覚悟していましたが、 標高をあげていくと、雲の上へ到達。。。 雲海ハザマです。。。 雲の上には はるか彼方に「くじゅう連山」 雲の下には 湯布院の街です。。。 汗びっしょりになりながら 2時間ほどでマタエに到着。。。 この山は、山頂が西峰と東峰の二つにわかれており、 まずは、わりと簡単な東峰へ登る。。。。 ここからの見晴らしは最高! 雲海がすばらしいです。。。 つぎにすすむ西峰もはっきり見えてます。。 向こうはクサリ場が連続していて、なかなかの岩です。。。 よじ登る人がちっちゃく見えます。。。 なるほど、 登山口にあったヘルメットはこの為だったんですね! 慎重に足元を確認しながら登っていきます。。。 20分ほどで、西峰山頂です! 人気の山で、つぎつぎに登山者がのぼってくるため、 クサリ場で順待ちの渋滞に合わないように、ささっと下山開始です。。。 先ほどの東峰が 雲海をバックにかっこいい! トータル4時間半。。。。 下山中は次々にあう登山者と挨拶の連続でした。。。 駐車場も満杯状態 登りがいのある いい山でした! 次は、お隣の「鶴見岳」へ移動します。。。
2017.5.6
お風呂
GW前はこんなに休暇が中途半端に長いと体が鈍りそうだとか思っていましたが結構なんだかんだで折り返し残り3日となりました。 昨日は自宅へ友人が遊びにやってきて近い厄年はどこに払いにいくかとか近況報告?やら浮いた話が・・・無いなwとか一昨日の専務の結婚披露宴が凄すぎて圧倒されたよとか色々な話の中でシステムバスとユニットバスの違いって?から引っ越す度に水回りや風呂がグレードアップしてよなここはと言われ彼らのお風呂を聞いてみると大体が1014タイプ。 僕のところは1418タイプ・・・・40cmも縦横広ければ広く感じるだろうな。 確かに一人暮らしには無駄に広いですw 以前住んでいたところが1216タイプ その前のアパートの写真が残って無かったですがそこが1012タイプだったと思います。 水回りキッチンはお見せ出来ませんが、1口コンロから2口、今では3口&グリル付きにバージョンアップしてます。(料理するしないは置いといて) 当然家賃もバージョンアップ(約2倍) 住む人もバージョンアップ・・・・してませんが(汗) 努力をしていきます。(タブン) 因みにシステムバスとユニットバスって同義語です。 ただユニットバスと言うと一般の方にはトイレと一体型になっているホテル等のお風呂を連想される方が多い様ですが基本は工場製作で搬入されてくるので言葉が違うだけなんですね。 のんびりのんのん報告は有村でした。
2017.5.5
協議中・・・
昨日のお昼過ぎ、本社では永野、酒匂、東の3人が集まり、 何やら話し合いをしていました[E:flair] こっそり見てみると・・・・ 会社案内パンフレットのデザインをどうするか、真剣に協議しています。 『ここはコレでどうだろう。』『これだと面白そう。』『こんな感じにしたい。』 などなど、様々なアイディアを出しては頭を悩ませていました。 若者の発想力と斬新なデザインで、お客様を喜ばせる素敵なパンフレットが できる事でしょう[E:happy01] どうぞお楽しみに[E:note] a^y^a☆
2017.5.2
一か月
こんにちは 最近寝坊して肝を冷やした東です[E:shock] さて、私が入社してから早一か月 車の運転も一か月が経ちました。 車にはほぼ毎日乗っていたため 段々と運転にも慣れ始めてきました[E:car][E:dash] ですが、油断は禁物です 自分の運転に慢心せず 安全運転で頑張っていきたいと思います。 by RIKU
2017.5.1
山あるき。isomadake
身近でスリルを味わえる山 「磯間嶽」へ。。。 ここは 九州でも結構ハードとされてる岩稜コース。。 4,5時間かけて ごつごつした稜線を一周します! 汗ばむ陽気でしたが、風が強いのでちょうどよかったかな。。 のどかな田んぼをバックに けわしい岩場からはじまります。。。 ハードな岩山が 延岡あたりの山に似てますね。。 また来たよ「パイナップル岩」 いくつものセクションを超えながら すこしずつピークが近づいてきます。。。 あの先にみえるのが最後の難所です! そしていよいよ・・・ ピークに到達するためには この30m近いクサリ場をよじ登る。。。 今日ですでに4回目の山でして、 写真の取れ高は少ないです。。(ご勘弁) しかし、 いつきても 手ごたえを感じさせてくれる山です。。。 トレーニングにはもってこいの山あるきでした。。。 by一丁田
2017.4.30
リフォーム完了。
こんにちは。酒匂です。 南九州市知覧町のH様邸の リフォーム依頼を受けておりましたが、先日完成いたしました。 今回のリフォームは主に、 居間と寝室間の壁の改装と 寝室の床半分のフローリング化、 要所の柱間に筋交いの挿入を実施しました。 (着工前) 居間側より (着工後) 寝室側に壁を後退させて収納を設けました。 (着工前) 寝室側より (着工後) 居間側に設けた収納で後退した壁と、元々の壁のラインの間に生まれた デッドスペースを洋服掛け等として活用しました。 床半分はフローリングとなりました。 (着工前) 座敷と縁側間の柱間 (着工後) 筋交い挿入後。H様邸は築130年ほど経つ知覧の伝統的な住宅で、 今の住宅ほど壁が入っていないので、 X,Y方向の柱間それぞれ1箇所筋交いを入れるだけでも 地震等に対して効いてきます。 以上、リフォームの完了報告でした。 Sakou
2017.4.28
ゆるやかに。
5月の連休は山泊を計画している一丁田です。。。 さて、 「住まい」について 屋内と屋外をゆるやかにつなぐことができれば、 小さな空間でも 劇的に広がりを感じられるものになります。。。 みんなが集うリビングも、 今や定番となったソファセットを置くのではなく、 長めの座を設えてみるのも楽しい空間になりますね。。 自由になれる「住まい」つくりを考えたいものですね。。。
2017.4.28
建築の模型のこと。
こんにちは。酒匂です。 とある企業様より、新しいブースの提案を依頼されておりましたが、 そのプレゼンテーション資料が完成いたしました。 私は模型を担当しました。 建築の模型は、建築を知らない方にとっては図面よりも、 分かりやすい資料だと思います。 ただ、間取りだけを作るのではなく、 大きさをイメージしやすい机やイスなどの家具なども配置し、 空間のスケール感を伝えることがとても大切です。 さらに、白いボードに仕上げに近い紙を張ることで、 出来上がりがイメージしやすくなります。 そのほか、どういう材料を使ってどのように作るのか、 考えて工夫することも良い模型につながります。 学生時代はよく建築模型を作っていましたが、正直まだブランクを感じています。 これからもどんどんクオリティを上げて、 魅力的でイメージしやすい模型を作れるよう努めてまいります。 Sakou
2017.4.25
山あるき。Karakunidake
久しぶりの霧島を楽しんできた一丁田です! ヒザの状態を確認するために通いなれた山を選択。。。 硫黄山は相変わらず ガスがゴーゴーと吹き出し中です。 めざすは「韓国岳」です! 駐車場では気温8℃ 上着を着込んでスタートしましたが、 すぐに体は温まり、半袖で進みます。。 標高を増していくと、視界がひろがり 「やっぱ 山は最高だな!」と実感します。。。 一歩一歩アシをすすめると 必ずGOALできるなんて、 あたりまえのようでありながらも、やはり すばらしい! さすがに ミヤマキリシマはまだでして、 おそらく ゴールデンウィークあたりが開花でしょうね。。。 遠くに高千穂峰や新燃岳が望めます。。。 新燃岳が噴火する前は、あそこまで縦走できたのだから、 今よりももっと楽しめたはず。。。。 朝一だったこともあり、頂上はまだすいてました。。。 下りでは、登ってくる登山者とたくさんすれ違ったので、 このあと ここも賑わったことでしょう。。。 標高1700m 気が付くと、息が白いことにきづく。。。 そうそうに下山し、加治木のアゴ肉を買い込んで、ゆっくり自宅の炭火で まったりとした時間をすごしました。。。
2017.4.24

