けんちく部log。
Blog
「山あるき」のカテゴリーを絞り込みました。
初夏の山あるき!
前回に続いて初夏の山あるき。 またまたミヤマキリシマのパトロール! まずは大分県玖珠町の万年山(はねやま)へ。 登りやすい山でミヤマキリシマのシーズンは多くのハイカーで賑わう人気の山。 朝4時に出発予定が1時間寝坊したので、駐車場が満車で空き待ちでした!大反省! 一面にミヤマキリシマの大群落がびっしり広がっていました。 足元が芝生になっていたので、シートを広げてごはんを食べると最高だと思います! 山頂は360度開けていて、阿蘇山などの山々を望むことができました! --- 続いては霧島連山の大幡山と韓国岳・大浪池へ。 霧島連山の中でも一番好きな大幡山は、 高千穂峰や韓国岳をバックにミヤマキリシマが広がる絶景を楽しめます! 去年の秋から新燃岳の噴火警戒レベルが引き下げられて、山頂まで行けるようになりました。 ↓高千穂峰 ↓韓国岳 この日の朝は雨の中登っていて、山頂に着いたら天気が良くなりラッキーな日でした。 --- 最後に韓国岳と大浪池を縦走。 霧島連山のミヤマキリシマは、最高峰の韓国岳で最後の見ごろを迎えます。 いつも天気が悪くて、タイミングを逃してましたが、 この日は午後から天気が崩れる予報だったので、朝からバタバタ登りました! 火口の山肌にもたくさん咲いていました。 ガスってましたが、それもなかなか良い雰囲気! 帰りは大浪池をぐるっと一周してごはんを食べて下山しました。 ミヤマキリシマは、毎年この時期の短い間しか見れないからこそ、 何度でも行きたい初夏の山あるきです! Sakou
2026.6.10
初夏を彩る山登り!
初夏の九州の山を彩る ミヤマキリシマツツジのシーズンがやってきました! まずは高千穂河原へ。 高千穂峰→鹿ヶ原→中岳中腹探勝路をパトロール! 高千穂峰は登山道脇や山肌にポツポツと! 鹿ヶ原と中岳中腹探勝路は去年の秋に、 新燃岳の噴火警戒レベルが引き下げられて行けるようになりました。 高千穂峰をバックに咲くミヤマキリシマは何度見ても良き! 続いては、熊本へ。 阿蘇山の一つの烏帽子岳(えぼしだけ)。 草千里ヶ浜からピンクに染まった烏帽子岳を見て期待が膨らむばかり! こんな景色があるんだと感動! こんなに咲き誇ったのは久しぶりとのこと! 山頂は人が多すぎて写真撮れませんでした。 体力が有り余っていたので隣に見える阿蘇山の一つ杵島岳(きじまだけ)へ。 なんとも阿蘇らしい景色。 ピンクに染まった烏帽子岳を背に800段の階段を激登り! 火口が見えました。 阿蘇山はいろいろな山でできています。 また来年もこの景色が見れると良いな! Sakou
2026.5.29
宮崎で山登り!
GW登山記2。 いざ宮崎の九州百名山3座へ! 1座目は宮崎市内にある双石山(ぼろいしやま)。 宮崎市内の南にそびえる市内からもアクセスのいい山で、 コースもたくさんあって、宮崎のハイカーたちに人気の山です。 連休の合間の平日でしたが多くのハイカーで賑わっていました! 山の名前に由来になったらしいボロボロ崩れた岩や、 切り立った岩の間を通ったり、ロープ場があったり、 コースに変化があって人気なのも納得! オンツツジというらしいツツジがこの日はとてもキレイだった! -------------------------- 2座目は双石山と隣にそびえる花切山(はなきりやま)へ。 事前に調べたところ、標高669mと低山ですが、 登山道が倒木等で荒れてたり、油断してたら痛い目に遭う、急登がめっちゃキツい!とのこと! 登山口には注意書きがいっぱいある…。 登りは尾根コースへ。 一気に尾根まで上がるのでこれがキツイ…。 斜度がキツくて木の根っこをよじ登っていく感じ! 山頂付近のオンツツジはとても大ぶり。 展望所では霧島連山まで見えた! 下りは滝コースへ。 こっちのコースは倒木が多くてルートが分かりにくいところが多いので、 GPSをこまめに確認しながら下山! 険しい道のりの先の滝は迫力満点! ギンリョウソウを初めて見たよ。 なんとも不思議な草! -------------------------- 3座目は国富町の釈迦ヶ岳(しゃかがだけ)へ。 法華嶽公園という公園内に登山口があり、 遠い昔に公園内にある寺のお釈迦様の像を山頂に持っていったらしい! 登山道はとても整備されていて、 気軽に登りたい方にはオススメできる山! こういう山はやっぱり賑わっています。 ちらっと見えた霧島連山。 この中にお釈迦様がいるのかも? まだまだ続く宮崎の山歩き。 Sakou
2026.5.20
大隅で山登り!
GW登山記。 大隅半島にある九州百名山2座に山登り! 1座目は、南大隅町・錦江町・肝付町にまたがる稲尾岳。 日本有数の照葉樹の樹林帯で、とても植生豊かな山! 今回は滝巡りコースを登りました。 目印がとてもわかりやすい! 道中にはいろいろな形の滝がありました。涼しくて気持ちいい~ 山頂には小さな神社がありました。 帰りは周回ルートで!途中の展望で、写真左上が稲尾岳山頂、右上には種子島が見えました。 帰りは沢歩き!照葉樹と滝を満喫して、5時間の山行でした。 2座目は肝付町の甫与志岳(ほよしだけ)へ! ひたすら登りが続きます・・・。 甫与志岳は肝属山地の1つで、その他の山を縦走できるルートもあります。 でも距離が長すぎて、パンフレットには単独登山禁止と書いてありました。 なので、途中の展望台まで行って引き返すことにしました! 頂上は岸良海岸、高隈山、開聞岳が見える360度パノラマ! また新たな鹿児島の景色を見れて、良い大隅登山となりました…。 Sakou
2026.5.8
山とキャンプ。
熊本県球磨郡水上村にある市房山 標高1721mは登山口にリニューアルしたキャンプ場があります 11年ぶりに登りましたが8時間に及ぶタフなルートでした 立派な市房杉は幹回りが8m前後と かなりの見応えです 下山後はゆっくりテント泊 ビールが美味かった by 一丁田
2026.4.22
くじゅうのやま。
ひさびさに九重連山の縦走に行ってきました 牧ノ戸登山口から 沓掛山 を経由して 稲星山(1774m) 白口岳(1720m) を経て法華院温泉山荘へ。。。 テント泊のため機材と食材一式で10キロちょっとのザックは重かった。。。 6時間ほど歩いて山荘の温泉へ。。。 それから 坊ガツルでテント泊 翌日の下山は 2時間ちょっとかけて 長者原へと縦走でした そしてバスでスタート地点の牧ノ戸まで。。。 初めてのコースを選択したので、とっても新鮮な気持ちで楽しむことができた! 自然を満喫したお盆でした。。 by一丁田
2025.8.25
初夏の霧島!
霧島連山のひとつ、大幡山。 新燃岳の噴火警戒レベルが今年、レベル3となってしばらく登ることができませんでしたが、 5月27日にレベル2に引き下げられ登れるように! 大幡山はミヤマキリシマツツジの群生地で今年は見れないだろうな~と あきらめていましたが、今年も最高のタイミングで登ることができました! 山肌の一面がピンク!! よか天気とはなりませんでしたが、霧ががった景色もなかなか良い! 登りが続くキツイ山ですが、疲れもぶっ飛ぶ景色で何度見ても良いですね~~。 Sakou
2025.6.11
だいすきなやくしま。
約9年ぶりの屋久島 愛子岳山頂からは以前登った宮之浦岳や永田岳などの 奥岳たちも全て見えるという奇跡のお天気 月に35日間雨が降るともいわれるほど、雨の多い島なのですが 晴天に恵まれて、最高の山行を楽しみました 樹齢1000年以上経たないと屋久杉と呼ばれない巨木たち。。。 山頂に現れるあまりにもスケールアウトした巨石たち。。。 今回3座に登頂したのですが、全ての山から360度パノラマビューを楽しみました またまた 屋久島のトリコになってしまった by一丁田
2025.5.12
高隈山へ山登り!
ゴールデンウィークに絶対登ると決めていた高隈山へ。 高隈山は垂水から鹿屋にまたがるいくつもの山々が連なった山地! 今回は九州百名山である御岳(おんたけ)と大箆柄岳(おおのがらだけ)を縦走! ↑まずは御岳を登ります。 ↑御岳を登ったあとは写真右から尾根を歩いて、左側の高隈山最高峰の大箆柄岳を目指します。 ゴールデンウィークだけあって、たくさんの登山客で賑わってましたよ。 よか天気~~!稜線と街並みがきれいでした。 薩摩半島に見ると左奥側に開聞岳! まずは御岳を登頂! 次は写真左に見える大箆柄岳へ向かいます。 御岳~大箆柄岳間は尾根歩きです。新緑がとてもきれいで風も涼しくて良き。 山頂からの眺めは絶景! 霧島連山や桜島と錦江湾の景色を一望! この景色を見ながら食べたカップラーメンは忘れられない味に! 帰りはまた御岳に登って下るタフなルートで疲れましたが、 とても満足度の高い山行となりました。 Sakou
2025.5.6
雪山あるき。
大寒波により大雪となった南九州地方 お休みの日に雪の霧島を楽しんできました 南国育ちなので雪の山歩きは とっても新鮮です 見晴らしのいい5合目小屋も雪化粧 山頂から見える大浪池(おおなみのいけ)も凍っています こんなの見たことありません sinji登山部さんのYoutubeみて、ここにきたんですが まさかの ご本人に偶然お会いしました。。。 やっぱり 雪山はいいね by 一丁田
2025.2.14
2024登り納め。
今年最後の山歩き 大分県竹田市にある祖母山系「大障子岩」へ行ってきました 山頂からは 九州山地の中核となる祖母山の稜線が一望でした! 頂上付近は雪化粧がみえます。。 山の中は 紅葉には遅いくらいでしたが、下山した地点は見ごろを迎えていました。。。 ついでに観光も。。。 この辺りは、岩ときれいな水が豊富で、滝や渓谷がたくさんあります だいたい下山後はキャンプ泊するのですが、今年最後ということで、登山口近くの民宿へ泊りました 祖父母が長年経営していた民宿を、お孫さんがひきつぎ運営しています。。。 ここで出るフルコースの料理や朝食が、地元のものを使ったすばらしいお料理でして、 この昭和を感じる佇まいとのギャップもあって、幸せなひと時を過ごすことができました! 祖母山系への山歩き拠点もありですが、お食事目的で泊っても満足かと思います。。。 日本300名山一筆書き登山の「田中 陽希さん」のサインもありました。。 「仕事も遊びも一生懸命」今年ものこりわずかですが、元気で乗り切りたいものですね。。 by 一丁田
2024.12.9

