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けんちく部log。

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「山あるき」のカテゴリーを絞り込みました。

山あるき。in屋久島vol3

前回からのつづき。。 夫婦杉をすぎてしばらく進むと  ルート説明があります。 混雑をさけるため一方通行になってるんですね。 さすがは世界遺産 混み合うシーズンは 一日に1000人近くもの人が入山することもあるとか。。。 この時期を選んでよかった! さて このあたりは ガスでぼんやりとなり、木階段がみえてきます。。。 いかにも 神秘的な空気のなか 階段を登りきると。。。  「縄文杉」ご対面です! ここまで見てきた大木とは なにもかもが別モンです! 神がかってる とでもいうのでしょうか。。。神秘的な貫禄を感じますねぇ。。。                              (PCデスクトップ壁紙にしたお気に入りの一枚) 日帰りツアー客の去ったデッキでゆっくり「縄文杉」を堪能したあと昼食です。。 「かもがわ」の登山弁当 昼バージョンをいただく。。 5時間半近く歩いてきたここは、もうすっかり森の中でして、 静まりかえったこのあたりは サル(おそらくサル)の鳴き声がたまにするくらいで  自然のなかにポツンと取り残されたような感覚です。 もちろんケータイも圏外ですし。。  そんなこんなで、しっかりエネルギーを補給したあとは、 再度縄文杉まえで記念撮影をして、 お別れし、この先の山小屋をめざし歩きはじめます。。。  今回はここまで。。 次回につづく。。 by 一丁田

2014.12.5

山あるき。in屋久島vol2

前回からのつづき。 トロッコ道が終了すると登山道になり、岩や木の根、木階段などの 踏み道を登っていきます。。。 入口からここまで 緩やかに標高をあげてきましたが、実際の山登りはここから・・・  それにしても 複雑に木の根がからまってますね。。 「翁杉」 2010年に倒れたらしいが、これも 相当な大きさだったことでしょう。。 やはり、木の根を踏まれ続けて弱っていったのか。。。そんなことを感じてしまいます。 「ウィルソン株」 アメリカの植物博士ウィルソンさんによって発見されたとされる こちらも切り株です。 大阪城築城の際に豊臣秀吉の命令で切り落とされたとも説があるようです。。。  中は空洞で10畳ほどの広さがあり、祠のある空間の足元はきれいな水が流れています。 入って右隅からみあげた あまりにも有名な ハート型をパシャリ! ここまでで スタートから4時間経過。。。しばらくは登り。 このあたりから、縄文杉で折り返した日帰りの下山者たちとすれ違うようになってきます。。 往復で10時間近くかかるため、縄文杉を13時にはおりかえさないと夕方明るいうちには 下山できません。 日帰りコースは結構きついでしょうね。。。 「大王杉」 縄文杉が発見されるまでは トップの座にあった大木です。。。でかい! 有名な杉のスポットが連続しますが、それ以外の木も普通より かなり大きい。。 だんだん 大きな木をみても ふつうに思えてくるから不思議です。。 ヒメシャラの木も スケールが違う!普通の植木の何十倍の太さです! 「夫婦杉」 右が男で、左が女性・・お互いに手を結びあっている縁起のいい杉  このあたりまでくると、いよいよ縄文杉にであえるのかとワクワクしてきます。。。 周囲の山もすこしガスってきて、いままでの様子と少しちがった雰囲気になってきました! さてさて、縄文杉とのご対面は次回に報告しますね! by 一丁田  

2014.11.28

山あるき。in屋久島vol1

半年前から目標にしていた「屋久島」・・・ 12月からは積雪のため登山シーズンも終わる ギリギリ手前の連休を利用していってきました。 そのレポートです。。 フェリーでついたその日は午後から雨。。。 「ひと月に35日雨が降る」なんていわれのある島なので、 覚悟はしていたものの、翌日の登山が心配です・・・ しかし、朝起きて見ると 星空が!! 「しかも 暖かい・・・。なんてついてるんだ」 と、 一晩お世話になった宿「チロル」をあとにして、屋久杉自然館までバス移動。。 そこからシャトルバスにて荒川登山口に到着したのが 午前6:15。  まだ朝日も上がってません。 団体さんやガイドツアーが準備運動してスタートするなか、ゆっくり朝ごはんをいただく。  宿のおかみさんに頼んでおいた「かもがわ」の登山弁当で腹ごしらえだ! 最後尾が出たあとをスタートしたのは6:40過ぎ・・・ いよいよトロッコ道のはじまりです。  こんな道が永遠につづく。。。 枕木の間隔がランダムで、なかなかペースがつかみにくいが、周りの景色と澄んだ空気 が歩くことを飽きさせません。 こんなスリリングな橋もある。  かなり大きな岩が川にゴロゴロしています。。  小休憩を取りながら2時間ほど歩くと、バイオトイレのある小杉谷山荘跡地です。  そして「三代杉」 樹の生命力を感じます。。     このあたりからトロッコ道はきれいに木道が敷き詰められ、かなり歩きやすくなります。。  シカもふつうにそこにいる。。。 サルものんびり毛づくろい。。。  「仁王杉」を通り過ぎ、トロッコ道に飽きてきたころ。。。 トロッコ道も終了。。 「大株歩道入口」には綺麗なトイレと水場があり、ここで水分を確保。     自然の湧水でポカリスエットをつくります。。 ここ屋久島のルートは、何といっても水場が確保されていることがポイントで、 この給水スポットがなかったら、2日分の水でザックもかなりの重さになったことでしょう。。。  ここまでで 3時間半ほど経過。。。 今回、途中の山小屋泊を組み入れた 宮之浦岳までの縦走ルートを計画したため 日帰りツアー客のあとに遅れてスタートし、ここまでゆっくり楽しんできました。。 さて いよいよ ここから登山道にすすみます!  ・・・が、ながくなるので、今回はここまで! 次回につづく。。。 by 一丁田

2014.11.25

山あるき。yokodake

雨の予報でしたが、しばらく持ちそうな感じだったので、高隈山系の「横岳」へ・・・・・・ 以前登った「御岳」からみえてた山頂をめざします。。  照葉樹林帯の中をロープづたいに登ったり、緩やかな稜線をひたすら登ること1時間。。 林道に出会います。。。「う~ん。。。御岳に雲がかかっとるな。。。」 などと言いながら、また登山道に入り、あるくこと約2時間・・・・ ピークに到達!  ゴロゴロ。。。と雷の音も途中から聞こえていたため、食事もそこそこに下山開始です・・  「これ、うわさの毒キノコじゃないの?」などと下る途中から雨です。。。  まあ あわてることはない。。。そのうち雨はあがる予報だし。。。 そして、雨の中トータル6時間半のトレッキングとなりました。。。 下山中の雨上がり 、陽が差す森の 神秘的な感じが伝わりますかねぇ。。  帰りは 垂水 財宝温泉の露天ふろへ。。。   垂水港と桜島を眺めながら 山の疲れを癒してきました!  山からの恵みもいただきました。 by 一丁田        

2014.10.27

山あるき。ondake

高隈山系にある「御岳(おんだけ)」歩いてきました。。。  鳴之尾牧場のうえに見える山をめざします。。  途中のテレビ塔を過ぎると このような鎖場など 急坂がつづきます。。。  八合目には 水場もあり、、うまい水で喉をうるおしながらすすみます。。  ユニークな看板をみながら1時間30分ほどで 1等三角点のある頂上へ!  遠くには 開聞岳が雲にかくれながら見えてます。。 ここの見晴らしは360度パノラマビューでして大隅半島を見渡す感じです。。。  歩いてきたテレビ塔までの稜線がきれいにみえます。。 かわいい建物のある 鳴之尾牧場も遠くにみえますね。。。  帰りは鹿屋市の大平温泉でゆっくりくつろいできました。。。 by 一丁田    

2014.8.24

山あるき。isomadake

今日は雨かとあきらめていましたが、朝からなんとか持ちこたえそうな気配。。 南さつま市の「磯間嶽(イソマダケ)」頂上をめざします! ここは 岩稜コースをまわれば5時間ほどで縦走できるのですが、 天候も気になるので、今回は頂上へのショートカットコースとなる北口からスタートします。 ここは M建具さんが 以前チャレンジして危うく遭難しかけたということで、 ご本人いわく 「あのあと 何回か登頂し、私が白テープをたくさん巻いてきました!」 とおっしゃっていた山。。。 おかげさまで たくさんの目印にて安心して登れます! このあたりは 風が強い!台風のせい?。。。 10分ほどで 人形岩に到着。 奥には長屋山もみえます。。。。 この先の大きな岩があらわれ、右か左の迂回コースにて岩の間を潜り抜け  さらに進むと 一番の難所といわれる 山頂への鎖場へ・・ なかなかの角度。。。楽しそう!! しかし、風がつよく 少しばかり 緊張しながら登ります。。。 登山口から30分で頂上です! 低山ながら 360度パノラマ展望は すばらしい! 切り立った岩場のため 標高以上のスリルと達成感が楽しめる山です。。。 風力発電・・・・ 風が強いはずですよね!  しばらく この絶景を楽しんでから下山。。。  ショートコースの低山でしたが、最高の展望とスリルが楽しめる充実したトレッキング となりました! 何回も遊びにいくというM建具さんの気持ちがわかります! 近場の山で 楽しんだ一日でした。。。 by 一丁田      

2014.7.6

山あるき。karakunidake

昨年11月以降 約半年ぶりの韓国岳へ 今回の目的は 見ごろを迎えたミヤマキリシマです。。 混雑をさけるため 早朝より出かけましたが、 霧(ガス)がでて 視界悪し。。。  7合目あたりまでは きれいな花が咲き乱れてます。。 頂上に近づくにつれ まだ ツボミの状態・・・ この辺は今週末ごろでしょうか。。。 ここが霧島のなかでは一番おそく満開の時期をむかえるとのこと。。 山頂でもガスがはれることなく 視界は全然でして、、一服して そうそうと下山ルートへ・・・ 大浪池方面へ下山したのですが、、途中では雨。。 しかし 鳥のさえずりや レインウェアのフードにおちる雨の音を聞きながら ゆっくり森の中をあるくのも オツなものです。。 うーん 完全防水のカメラが欲しい。。。など考えながら。。  霧と雨の中を トータル3 時間半ほどのトレッキング。。 下山するにつれ 雨もやんでまして、、、 エコミュージアムセンターのあたりでは 観光客でいっぱいでした。。 帰りは いつも気になっていたラムネ温泉「仙寿の里」へGO! 早い時間で貸し切り状態の 炭酸水の露天風呂につかり疲れをいやして帰りました。。   霧と 雨と 森と さえずり・・・そして深山霧島(ミヤマキリシマ) 自然を感じてリフレッシュできました。。 by 一丁田  

2014.6.8

山あるき。oonogaratake

今回は 大隅にわたり  高隈山系の最高峰「大箆柄岳(おおのがらだけ)」1236mから「小箆柄岳」への縦走 を計画しました。。 高峠から林道に入り、砂利道を4キロほどすすむと登山道に到着。。 ここは、全体的に山土で滑りやすい感じですね。。 アップダウンありつつ、平坦もありで。。5合目付近。。 時にこのような大きな岩をこえていくルートに変化しながら進みます。。 途中に大隅湖方面への新ルート分岐もありました。。。 こちら なかなか険しそうです! もう少し、経験積んでから挑ませていただきやす!    7合目すぎには「杖捨祠(つえすてほこら)」に出会います。。  「ここから先は杖を使うような急坂はありませんよ」という意味らしく、 現に木製の杖が1本放置されてました。。 しかし、ここからも結構な急坂ありましたけど。。。  と、なんだかんだで2時間10分でピーク到着! でも、朝からのガスが濃く展望は全然いただけません!  12時過ぎということで、うまくいけば種子島のロケット打ち上げも みれたかもしれなかったのですが、残念。。。  お昼を摂り縦走コースをすすみます。。 途中からは御岳がみえます。。 いつか あの御岳からこちらまでの縦走をして次こそは展望を楽しみたいな。 なんて考えながらスマン峠と御岳の分岐から、林道をめざして下山。。。 このスマン峠がなかなかの急坂でした。。 だから スマン なのか?    下山地点にある 猿ケ城上流の沢にて おもわずやっちゃいますね! この透明度はすばらしい!  今回のルートは登山道入り口から下山先の出口が違うため、一時間ほど林道を歩きスタート地点へかえります。。 この林道は、以前よくオフバイクで走りにきました。。。まさか、そこをテクテク歩くとは 思ってもいませんでしたが、、、 すっぱい野イチゴをつまみながら、1時間30分ほど車のある登山口へかえりました。。 トータル6時間の山あるきのあとは、「薩摩明治村」の財宝温泉で疲れをいやし フェリーで帰路へ。。  フェリーといえば おきまりの これです。。 高隈山付近を楽しんでかえってきました! 次回は、見ごろを迎えたミヤマキリシマを拝みにいってきますかね。。 by 一丁田          

2014.5.25

山あるき。siratoriyama-koshikidake

霧島高原の池巡りと甑岳を堪能してきました。。 それにしても風が強かった。。。韓国岳を眺めてみると、山頂付近からガスが勢いよく 流れ落ちてきてます。。上のほうは 相当な風が吹いていることでしょう。。。 ここからすすむ 白鳥山(1363m)からは六観音御池や百紫池が一望できます。。 百紫池は昔、スケート場として冬場は解放されてました。。 私も幼いころは 家族で滑りに来てました。。。なつかしい! あっ、写真は六観音御池ごしの甑岳です。。 ここからあの山頂をめざします。。 池巡りコースから分岐して甑岳方面にすすむと、そこは これまでにない森が広がります。。 森林浴を存分に堪能してからは、やや狭い登山道をしばらく進みます。。 登ること40分ほどで見晴らしのいい山頂! 山頂からは、韓国岳越しにとおく高千穂峰もみえます。。ガスが消えたようですね。。 山の天候は刻々と変化します! この山頂は火口跡地が湿原となってのこり、火口跡一面は独特の風景となってます。  中央には池塘(ちとう)といわれる池が残ります。。 このあと、森林浴を楽しみながらゆっくり下山。。。 4時間弱のトレッキングでした! 今回の温泉は、えびの市まで足をのばして「白鳥温泉下湯」へ。。 きもちのいいお湯でした。。 by 一丁田  

2014.5.11

山あるき。takatihonomine

竜馬とおりょう がハネムーン登山した高千穂峰(タカチホノミネ)1574mをめざします。 最初は石畳の登山道。。 しばらくいくと 細かく砕かれた火山れきにかわり。。 ずるずる。。。じゃりじゃり。。3歩進んで2歩下がる。。。地獄のスタートです! 歩き始めて15分ほどで廻りの木々はなくなり、このようなザレ場となりますが、 景色のよさは最高でして、息が上がる前に 一呼吸しながらの景色が楽しめます。。。 なので、ゆっくり登れば たのしい感じだと思います。 途中にある岩肌があれば、ここをたよりに登っていく感じですね。。 ずるずるしながら、たえること50分ほどで、御鉢(おはち)のゆるやかな馬の背をいきます。。 ここは、資料のとおり いきなり 風が強い!   ミヤマキリシマで赤く覆われるのは、今月末ぐらいでしょうか。。。最高にきれいでしょうねぇ。。。 20分ほど なだらかな登りをいくと、 さあ、 最後の難所 またじゃりじゃり。。ずるずる。。。 しかも急激な傾斜がまってます。。  この角度  わかります? 20~30分格闘の末、、ようやく山頂 竜馬が抜いたともいわれる「天の逆鉾」が! つい先日設置されたという、携帯トイレ用の丸太小屋もあります。。 設置までの苦労が伝わってきます。。 雲がでてきて、あいにく桜島や開聞岳はみえませんが、360度パノラマ展望は最高です。  下りは、他の登山者への落石に注意しながら、わりとすんなり下山できました。。 帰りの温泉は 霧島市の神乃湯へ。。。 終始 見晴らしも良く、たのしいトレッキングとなりました! by 一丁田        

2014.5.5

山あるき。oonaminoike

強風が心配でしたが 想定内の感じ。。。 ならば 登ろうと 大浪池周回コースにてトレッキングでした。 韓国岳はうっすらと雪が積もってますね。。。 さすがに風が冷たい! マンサクの黄色い花 クマザサと石のバランス いいですねえ。。  さまざまな木々につぼみがついてます。 あと1カ月したら この辺は見ごろですね。 きっと。。。  お昼休憩に座った付近には リンドウのかわいい花が・・・ 山頂は寒いですが、確実に春が近づいております。。 帰りは森林浴です。。 3時間程度のトレッキングでしたが、非常によく整備された感じで、ほんと誰でも登れる コースになってますね。。。 登山道入口まで帰ると、止めてあった車のワイパーになにやらチラシが挟まってます。 うーん。 山登客の車にこの広告。。。的を得た営業活動ですな。。。 山に興味なくても 聞きたくなりますが・・・・ すべてに感心した山歩きでした。 PS:帰りは関平温泉で暖まってきました。。 by 一丁田

2014.4.6

山あるき。kurinodake

昨日までの雨もあがり 信じられないほどの快晴。。 霧島方面へ車を走らせますと 霧島連山は冠雪してます! 初の雪山登山となりました。。 栗野岳1094mをめざします。。。  一面真っ白で テンションあがります! 足元はこんな感じの積雪状態。。。 今回は特に この目印なしでは 迷いますね! こういうのあると ほっとします! 山頂からは おとなりの 雪化粧した韓国岳がきれいに望めます。。。 ほかの登山者から聞くと 向こうはチェーンなしでは行けず、断念してこちらに来たとか。。 進むたびに木の種類もかわり、自然のすばらしさを感じます。。 それにしても  ぎゅっ ぎゅっ と踏みしめるたびに聞こえる雪の音が病みつきになりそうです! おまけ 帰りは竜門の滝温泉へ。。 観光客が歩く 通路沿いにあり 湯船からマジックミラーごしに滝をながめるロケーション。。。 なんとも大胆な発想です! ほんとに外から見えてないのか? 風呂上りに外からみるとこんな感じです。 うーん かすかにシルエットがしれてるかな。。。  いい感じの「山あるき」となりました。 by 一丁田  

2014.3.9

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