けんちく部log。
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「新築住宅」のカテゴリーを絞り込みました。
マテリアル。
今年の業務も残すところ数日ですね。。 現在建築中の喜入の家Ⅲでは、 外装がほぼ完了し、年明けからの塗装の準備を残すのみとなりました! よろい張りの杉板も 素地の状態で経年美化を楽しめそうです。。。 内外装とも、「素材感」を感じ取れる空間を目指します! by一丁田
2019.12.24
そざい。いろ。
週末は施主様と 年明けから始まる内装工事・塗装工事の 打ち合わせを行いました。。 たくさんあるサンプルの中から 空間を想像して色や素材を選んでいくのは とても体力がいる作業です。。 室内で見る色と 外の光をあてて見る色と 雰囲気が違ってくるので 実際に使用する場所へ移動をしながら 選んでいきます。。 ながの。
2019.12.16
ゆか。
喜入のいえⅢの床材は やわらかい印象の杉の無垢材です。 今回は床暖房対応の材料になりますので 床材のひらきが目立たないように 床材と床材をつなぐ「さね」の部分が 複雑な形状になっています。 (床暖房対応の無垢フローリング) (一般的な無垢フローリング) 「板」は乾燥収縮によって木表側に反る性質があります。。 「木」が「反る」と書いて 「板」といいますが、 その名の通りで、無垢板は反っていくものなのです。。 そこで 反る端部を強制的に隣の板で抑え込むような加工がされているのです。。 (下の加工品が床暖房用なのですが、わかりますかね?) 既製品と無垢材では、質感も肌触りも全然違ってきます! 生きた素材だからこそ、いろんな経年変化がみられますが、 それを味わいとして寛容に受け止めることも、 気持ちいい「暮らし」につながるような気がします。。 ながの。
2019.12.9
SOLIDO
喜入のいえⅢで採用した 平形スレートのSOLIDO。 「自然の風合いをそのままに時間とともに変化をする」 というコンセプトの材料のSOLIDOは 素材からでた自然な色合いなため ひとつひとつの色合いが大きく異なります。 セメント本来の質感を生かした かっこいい外観に仕上がりそうです! ながの。
2019.11.25
ヤネ。
上棟式から1週間しかたっていない 喜入のいえⅢですが 屋根工事が完了しました。 先日アップされていた、中央保育園と同じ材料 ガルバリウム鋼板です。。 ここではタテハゼ葺で施工をしました。 端部は三角に折り曲げ 10m以上ある軒先部分もシャープに仕上げていきます。 1m以上はねだす タル木部分にもアングルで補強を行い 構造的にも意匠的にもばっちりです。 ながの。
2019.11.11
上棟式。
喜入のいえⅢでは 上棟式が執り行われました。 先週から始まった大工工事ですが 毎日いいお天気に恵まれ 順調に工事もすすんでおります。 もちろん、上棟式当日も快晴!!です! 近所の子供たちもふくろいっぱいに もちやお菓子を拾えて、大満足だったようです。 ながの。
2019.11.5
いの一番。
お天気にも恵まれて 大工さんによる建て方が順調にすすんでいます。。。 一本一本の材につける番手は、いろはにほへと と 数字によって振り分けられます。。 タテヨコをX通り、Y通りで記すのと同じ意味合いがあり、 「いの一番」は一番角にくる柱です。。「真っ先にやる」的な感じで使われることばですね! 柱と桁、梁を組んで全体の通りと倒れをチェックしながら、 仮の筋交いでカタチを整えていきます。。 屋根下地にとりかかり、いよいよ明日の上棟式をむかえます。。。 天窓と梁もいい感じです。。。 by一丁田
2019.11.3
コンクリート。
喜入のいえⅢでは コンクリート打設前の 社内検査及びJIOの配筋検査が 行われました。 2つの検査も無事に合格し コンクリート打設の工程へ。。 ベース部分と立ち上がり部分に分けて 打設します。 この時もこまめにレベルで確認!!! 来週からいよいよ、大工工事へと移っていきます。。 ながの。
2019.10.22
DOMA。
土間と廊下 それぞれにもう少しスペースを増殖させて、ただの廊下でもなく、ただの土間でもない そんなスペースを計画しました。。。 さらに 半屋外のような感じにしたくて、 すこし天井も高くて空から明かりが射すしくみも。。 お施主さまと共同でつくる「住まいづくり」がスタートしました! by一丁田
2019.10.8
きそ。
喜入のいえⅢでは基礎工事が始まりました。 レベルという測量機器を使って こまめに高さを確認しながら 掘削を行っていきます。 週末に接近する台風に備えて 現場内の養生もしっかりと行っていきます。 ながの。
2019.10.7

