けんちく部log。
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男飯 Ver3
こんにちは、冷蔵庫の中がなんか匂うなーと思ったらネギが傷んでました 東です。 カレーを作った後にのっこた野菜 ジャガイモ、玉ねぎ、にんじん 何に使おうか悩んでいると、ポトフを作ればいいじゃないと助言を頂き早速作ることに[E:restaurant] 余ったキャベツをいれすぎて残念なことに。。。 さらにソーセージもベーコンもなく肉なしポトフ[E:crying] まだまだ余ったキャベツを手羽元、卵と炒めておかず風に! 塩コショウをいれすぎて若干辛いポトフでしたがおいしかったです[E:happy02] by ひがし
2018.5.10
メタボリズム。
築52年 閉鎖後10年がたった「旧都城市民会館」 日本のモダニズム、特にメタボリズム建築の代表ともいえる 菊竹清訓氏設計による特徴的な建物であるが、再び存続の危機にたっている。。。 市から無償貸与で管理していた南九州学園から返還の意向があり、 以前のように維持が困難な状況らしい。。 まさかとはおもうが、このままでは解体もありうるのか。。。。 と思い、久々に立ち寄ってみた。。。 相変わらず異彩をはなつフォルムだ! 迫力がすごい! しかし、近寄ってみると内部ホールにも剥落がみられ、マド周りも老朽化が目立つ。。。 改修費と年間200万円の維持費という問題は、そう簡単に解決できそうにないようだ! 建物が完成してからどのように使われ、どのように維持されていくのか。。。 いろいろと考えさせられる事例です。。。 せめて、一般開放され、内部隅々まで見学できるような施設になってくれることを期待したい! by 一丁田
2018.5.9
カゴシマレトロ 建築編。Vol.1
こんにちは。酒匂です。 鹿児島県には、建築として価値が認められた建物がいくつかあり、 その中には、鹿児島市内に建っているものもあります。 その一つとして、中央公園の横に建っている 「鹿児島市中央公民館(旧鹿児島市公会堂)」があります。 旧鹿児島市公会堂は、昭和2年に完成しました。 設計は、辰野金吾の弟子、片岡安。 ゴツい壁にちっちゃい窓、アーチをデザインとして取り入れた、ロマネスク様式の建築です。 1階出入口上部は3つの円形アーチですが、 2階の窓の上部は肉まんのようなシルエットの尖塔アーチも取り入れた欲張りなデザイン! 尖塔アーチは円形アーチよりも新しいゴシック風のカタチで、 その両方を取り入れた変わった試みがみられます。 石造のピラスター(付け柱)は、昭和初期ならではの重厚感でアーチのデザインもなんか面白い。 使っている石は、ブラタモリの鹿児島編でやってたように溶結凝灰岩なのでしょうか? 持ち送りは繰型を象ったもの。模様は何を描いているのかさっぱり分かりません。 建物によってお花や幾何学模様だったり色々あって、 その時代に流行ったデザインが使われるので、よく見てみると面白いですよ。 古い洋館といえばモルタル仕上げのドイツ壁。荒々しくてかっこいい仕上げです。 実は、こんな外観をしておいて、グーグルマップで建物を見てみると、瓦屋根なんです。 昭和初期の洋風建築は、特に鹿児島では過渡期であったと思います。 まだまだ造り慣れた在来の工法を併用しながら建築しました。いわゆる擬洋風の建築です。 いろんな試行錯誤があり、当時の仕事を想像することができます。 意外と身近にあったりするんですよ。その話はまた次回にでも。 Sakou
2018.5.8
壁紙。
T様邸では壁のボードや 床材もほとんど貼り終わり、 建物内の大工工事が終盤に差し掛かっています。 大工工事が終わると壁紙や床のシートを 貼っていく内装工事に入っていきます。 そのときに貼る壁紙は 和紙や塗り壁、レンガ調などなど。 グレー系のものだけでもこんなにたくさんの種類があります。。。 お施主様も体力勝負になっていきますが 一緒にがんばっていきましょう[E:happy01]! 永野
2018.5.7
encross。
延岡駅に先月OPENした「encross」エンクロス 乾久美子氏設計による複合施設だ。。。 蔦屋書店とスタバを併設し、自由に本とカフェが楽しめる。。。 街の人が参加できるイベントがひと月ごとに企画されていて、 駅の待合スペースも居心地よさそう。。 今や本屋さんも姿を変え、自由に座ってコーヒーとともに楽しむ時代がやってきた! 人が集まることで、新しい地域の力がはぐくまれ、まちが元気になる。。 そんな拠点を目標としているらしい。。。 うらましい施設ができたものだ。。。 コーヒーの香りと本の匂い。。。 なんとも落ち着ける雰囲気が建物全体にただよってました! by 一丁田
2018.5.1
山あるき。ookueyama
延岡の秘境にそびえ立つ「大崩山」標高1644m さすがは人気の山。。。早朝にもかかわらず林道沿いには車がいっぱいです。。。 今回は結構ハードなルートでもあり、山泊の予定であるためしっかり登山届を書き込む。。 スタートから30分ほどで「大崩山荘」を通過。。。 どうやら連泊しているグループがあるらしく、道具は置きっぱなしでした。。 われわれは この先にある山頂付近にテント泊の予定のため、先をいそぎます。。。 山荘から一時間半ほど上り詰めると袖ダキ展望所に到着! ここは 地下のマグマが隆起して冷え固まってできた花崗岩の山。。。 以前登った同じく延岡の比叡山や鉾岳と山肌がそっくり。。。 か、かっこいい。。。 これからのルート 下ワク、中ワク、上ワクが一望です。。。 今夜のテント場は対面する大きな岩のテッペンあたり。。。 この時期はアケボノツツジが満開で、 これ目当てに日帰り登山者が絶えない山でもあります。。。 それにしても、ハシゴやロープだらけの登山ルートです。。。 このルートを開拓した人 すごいです! スタートからいろんな岩に登りながら6時間ほどで今夜のテント場「りんどうの丘」 テントを張って昼をすませると、 身軽になってから山頂を目指します。。 往復2時間してテント場に帰ると われわれの他に3張のテントが。。。 熊本と佐賀からの人たちでしばらく歓談しながら夕食。。。。 重たいビールかついできてよかったです! 夜中に鹿児島をでてきたので、疲れました。。 今宵は早めにシュラフに潜り込む。。。 翌朝の日の出。。。 拝んだ後は朝ごはんをしっかり食べて下山開始です。。。 ここから坊主尾根方面は ハシゴだらけの激下りコース。。。 昨日登ってきた山肌をきれいに眺められます。。。 かなり危険なポイントもあり。。。 お天気に恵まれてよかった。。。 ところどころに巨岩あり。。。 屋久島にも似てます。。。 重たいザックをかついでの山歩きは結構ハードでしたが、 見どころもたくさんあり なんといってもスリリングなセクションの連続で、たのしい山でした! 大自然の中でリフレッシュできました。。。 by 一丁田
2018.4.30
リアル。
スタッフ東のオトコ飯に 緑か赤の色どりを いつか添えてあげたいと感じている一丁田です。。。 さて、 観た人が口々に 「ぜったい見たほうがいいよ!」 というので、「ならば!」と 「ホキ美術館名品展」へ行ってみた。。。 いやぁ、、、びっくり! 髪の毛一本一本、衣服のシワ、血管、壁の落書き。。。。 すべてが写真をこえるリアル感! 写実絵画のすごさに終始「すごーい。。」を連発! すばらしい芸術を体験しました!
2018.4.28
1か月
入社して約1か月が経ちました、大脇です。 社会人になり、不安もあったのですが、少しずつなれてきました。 今はまだできることは少ないですが、 少しずつでも現場の雰囲気や、知識を覚えて力になりたいです!! 頑張ります!! by大脇
2018.4.27
Mクリニック移転改修工事
こんにちは、昨日は親子丼を作った東です。 現場ではタイル貼りが行われました。 今回の施工方法は圧着貼りで タイルを貼る前にモルタルで下地を作り、 下地が固まったら 接着剤をくし目でぬりつけて その後、タイルを貼っていきます タイルは大きさによって貼る方法が異なります 貼るといっても色々な手法がある、奥深いです。 by ひがし
2018.4.26
建築部 ボランティア。
2ヶ月に1回行われる 建築部のボランティアを行いました[E:shine] 今月も前回と同様、国道225号線から 市立病院までの約2kmのみずほ通りの 清掃活動です。 ボランティア中には街の方々から 「きれいにして下さってありがとうございます」 と声をかけていただきました。。!! 今月もまたいつもお世話になっているみずほ通りが きれいになりました!! 永野
2018.4.25
桜ケ丘住宅26号棟個別改善本体工事 耐火被覆工事
こんにちは。酒匂です。 現場では、鉄骨の耐火被覆をおこないました。 ロックウールとセメントを混ぜた材料をブロワで柱と梁に吹き付けます。 鉄骨は熱に弱いので、RC造と違い、耐火被覆をする必要があります。 この建物は1時間耐火の耐火構造となる仕様で、 火災が起きて1時間は、倒壊等が生じないようにします。 ロックウールは風ですぐに飛んでいくので、しっかり養生します! 吹付けた厚みをタイカピンを差し込んで確認します。 1時間耐火は25mm厚となります。 次の工程はサイディングを張り付けていきます! Sakou
2018.4.24

