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けんちく部log。

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「日記・コラム」のカテゴリーを絞り込みました。

モダニズム。

九州唯一、丹下健三の建築である「日南市文化センター(宮崎県)」。 昭和37年、もうまさに日本でモダニズム建築が建ちまくっていた時代の建築です。 斜めのコンクリート壁で構成された建築で、 窓の袖壁のデザインなど色々なところが直線的なカタチになっています。 大小さまざまなマドがあります。時々、大きなマドにはアールがついていたり、、 空間にリズム感があり、飽きがこない。 隅っこのほうにも小マドが、、 とにかく何でもない空間にもデザインに対する配慮が多数みられます。 どこにも妥協がありません。 腰掛けて写真を撮るとインスタ映えしそうなカタチのマド。 担当者の方にお願いして、内部を見学させていただきました。 斜めの壁と光の当たり具合で視覚的に変化する壁面もなかなかいい感じです。 ・・・ 外観の壁面が汚れてしまっているのが少し残念です。 公共的なものになってしまうとなかなか行き届かないところなんでしょうか。 これから先は、こういった築50年を超えた建築が、 その価値について、新たに見出したり、改めて認識されていくと思います。 まずは身近にいる人たちが、その価値に気づき、誇りに思うことからですね。 Sakou

2018.5.11

男飯 Ver3

こんにちは、冷蔵庫の中がなんか匂うなーと思ったらネギが傷んでました 東です。 カレーを作った後にのっこた野菜 ジャガイモ、玉ねぎ、にんじん 何に使おうか悩んでいると、ポトフを作ればいいじゃないと助言を頂き早速作ることに[E:restaurant] 余ったキャベツをいれすぎて残念なことに。。。 さらにソーセージもベーコンもなく肉なしポトフ[E:crying] まだまだ余ったキャベツを手羽元、卵と炒めておかず風に! 塩コショウをいれすぎて若干辛いポトフでしたがおいしかったです[E:happy02] by ひがし

2018.5.10

メタボリズム。

築52年 閉鎖後10年がたった「旧都城市民会館」 日本のモダニズム、特にメタボリズム建築の代表ともいえる 菊竹清訓氏設計による特徴的な建物であるが、再び存続の危機にたっている。。。 市から無償貸与で管理していた南九州学園から返還の意向があり、 以前のように維持が困難な状況らしい。。 まさかとはおもうが、このままでは解体もありうるのか。。。。 と思い、久々に立ち寄ってみた。。。 相変わらず異彩をはなつフォルムだ! 迫力がすごい! しかし、近寄ってみると内部ホールにも剥落がみられ、マド周りも老朽化が目立つ。。。 改修費と年間200万円の維持費という問題は、そう簡単に解決できそうにないようだ! 建物が完成してからどのように使われ、どのように維持されていくのか。。。 いろいろと考えさせられる事例です。。。 せめて、一般開放され、内部隅々まで見学できるような施設になってくれることを期待したい! by 一丁田

2018.5.9

カゴシマレトロ 建築編。Vol.1

こんにちは。酒匂です。 鹿児島県には、建築として価値が認められた建物がいくつかあり、 その中には、鹿児島市内に建っているものもあります。 その一つとして、中央公園の横に建っている 「鹿児島市中央公民館(旧鹿児島市公会堂)」があります。 旧鹿児島市公会堂は、昭和2年に完成しました。 設計は、辰野金吾の弟子、片岡安。 ゴツい壁にちっちゃい窓、アーチをデザインとして取り入れた、ロマネスク様式の建築です。 1階出入口上部は3つの円形アーチですが、 2階の窓の上部は肉まんのようなシルエットの尖塔アーチも取り入れた欲張りなデザイン! 尖塔アーチは円形アーチよりも新しいゴシック風のカタチで、 その両方を取り入れた変わった試みがみられます。 石造のピラスター(付け柱)は、昭和初期ならではの重厚感でアーチのデザインもなんか面白い。 使っている石は、ブラタモリの鹿児島編でやってたように溶結凝灰岩なのでしょうか? 持ち送りは繰型を象ったもの。模様は何を描いているのかさっぱり分かりません。 建物によってお花や幾何学模様だったり色々あって、 その時代に流行ったデザインが使われるので、よく見てみると面白いですよ。 古い洋館といえばモルタル仕上げのドイツ壁。荒々しくてかっこいい仕上げです。 実は、こんな外観をしておいて、グーグルマップで建物を見てみると、瓦屋根なんです。 昭和初期の洋風建築は、特に鹿児島では過渡期であったと思います。 まだまだ造り慣れた在来の工法を併用しながら建築しました。いわゆる擬洋風の建築です。 いろんな試行錯誤があり、当時の仕事を想像することができます。 意外と身近にあったりするんですよ。その話はまた次回にでも。 Sakou

2018.5.8

encross。

延岡駅に先月OPENした「encross」エンクロス 乾久美子氏設計による複合施設だ。。。 蔦屋書店とスタバを併設し、自由に本とカフェが楽しめる。。。 街の人が参加できるイベントがひと月ごとに企画されていて、 駅の待合スペースも居心地よさそう。。 今や本屋さんも姿を変え、自由に座ってコーヒーとともに楽しむ時代がやってきた! 人が集まることで、新しい地域の力がはぐくまれ、まちが元気になる。。 そんな拠点を目標としているらしい。。。 うらましい施設ができたものだ。。。 コーヒーの香りと本の匂い。。。 なんとも落ち着ける雰囲気が建物全体にただよってました! by 一丁田

2018.5.1

山あるき。ookueyama

延岡の秘境にそびえ立つ「大崩山」標高1644m さすがは人気の山。。。早朝にもかかわらず林道沿いには車がいっぱいです。。。 今回は結構ハードなルートでもあり、山泊の予定であるためしっかり登山届を書き込む。。 スタートから30分ほどで「大崩山荘」を通過。。。 どうやら連泊しているグループがあるらしく、道具は置きっぱなしでした。。 われわれは この先にある山頂付近にテント泊の予定のため、先をいそぎます。。。 山荘から一時間半ほど上り詰めると袖ダキ展望所に到着! ここは 地下のマグマが隆起して冷え固まってできた花崗岩の山。。。 以前登った同じく延岡の比叡山や鉾岳と山肌がそっくり。。。 か、かっこいい。。。 これからのルート 下ワク、中ワク、上ワクが一望です。。。 今夜のテント場は対面する大きな岩のテッペンあたり。。。 この時期はアケボノツツジが満開で、 これ目当てに日帰り登山者が絶えない山でもあります。。。 それにしても、ハシゴやロープだらけの登山ルートです。。。 このルートを開拓した人  すごいです! スタートからいろんな岩に登りながら6時間ほどで今夜のテント場「りんどうの丘」 テントを張って昼をすませると、 身軽になってから山頂を目指します。。 往復2時間してテント場に帰ると われわれの他に3張のテントが。。。 熊本と佐賀からの人たちでしばらく歓談しながら夕食。。。。 重たいビールかついできてよかったです! 夜中に鹿児島をでてきたので、疲れました。。 今宵は早めにシュラフに潜り込む。。。 翌朝の日の出。。。 拝んだ後は朝ごはんをしっかり食べて下山開始です。。。 ここから坊主尾根方面は ハシゴだらけの激下りコース。。。 昨日登ってきた山肌をきれいに眺められます。。。 かなり危険なポイントもあり。。。 お天気に恵まれてよかった。。。 ところどころに巨岩あり。。。 屋久島にも似てます。。。 重たいザックをかついでの山歩きは結構ハードでしたが、 見どころもたくさんあり なんといってもスリリングなセクションの連続で、たのしい山でした! 大自然の中でリフレッシュできました。。。 by 一丁田

2018.4.30

リアル。

スタッフ東のオトコ飯に 緑か赤の色どりを いつか添えてあげたいと感じている一丁田です。。。 さて、 観た人が口々に 「ぜったい見たほうがいいよ!」 というので、「ならば!」と 「ホキ美術館名品展」へ行ってみた。。。 いやぁ、、、びっくり! 髪の毛一本一本、衣服のシワ、血管、壁の落書き。。。。 すべてが写真をこえるリアル感! 写実絵画のすごさに終始「すごーい。。」を連発! すばらしい芸術を体験しました!

2018.4.28

1か月

入社して約1か月が経ちました、大脇です。 社会人になり、不安もあったのですが、少しずつなれてきました。 今はまだできることは少ないですが、 少しずつでも現場の雰囲気や、知識を覚えて力になりたいです!! 頑張ります!!     by大脇

2018.4.27

建築部 ボランティア。

2ヶ月に1回行われる 建築部のボランティアを行いました[E:shine] 今月も前回と同様、国道225号線から 市立病院までの約2kmのみずほ通りの 清掃活動です。 ボランティア中には街の方々から 「きれいにして下さってありがとうございます」 と声をかけていただきました。。!! 今月もまたいつもお世話になっているみずほ通りが きれいになりました!! 永野

2018.4.25

男飯 Ver2

こんにちは、気が付いたらお肉の消費期限が切れていた東です。 一人暮らしをしてから始めた自炊 何とか三日坊主にならず続けています[E:riceball] そして昨日の晩御飯。。。 目玉焼きとごはん、野菜、残りは冷凍食品。。。 冷凍食品の偉大さを感じました[E:penguin] なるべく料理をしていきたいものです。。。 by ひがし

2018.4.21

愛知旅行。その1

土日を利用して、愛知へ旅行に行ってきました[E:run] 今回の旅行でいちばん行きたかった場所が 明治村! フランク・ロイド・ライトが設計した 昔の帝国ホテルの玄関ホールのみが 現在、明治村に移設し展示されています。。   柱や壁はレンガや彫刻で 細かいところまで装飾されていて 本当にきれいでした!!   この建物をみた瞬間わくわくが とまらなかったです。。 永野。

2018.4.16

北九州おまけ。

「門司港レトロ」 歴史的な建物と近代的な建物が融合する国際的な貿易港です。。 関門海峡を望む港には有名なブリッジ ブルーウィングもじ・・・・ちょうど跳ね上がる時間帯でした! このあたりで有名な「焼きカレー」を食す! 満席になってきたので小さい席に移動してほかのお客さんに席をゆずったら マスターからドリンクのサービスありました!いいことしたらいいことあるもんだ! 当日は向こう岸で なんらかのイベントをしていたようでしたが、 帰路につく時間帯だったこともありパス! しかし、この街の雰囲気はじっくり味わうことができました! by 一丁田

2018.4.14

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最優秀賞である【知事賞】を受賞しました!

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喜入の家Ⅲ 竹原賞を受賞しました。

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