けんちく部log。
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「日記・コラム」のカテゴリーを絞り込みました。
Nagasaki trip, Day 2.
平戸島東部に位置する宝亀(ほうき)集落にある宝亀教会。 クルマ1台分しか通れない脇道を駆け上がると、 美しい赤色の教会が現れます。 レンガづくりの教会で、前回紹介した教会同様、 尖塔アーチのデザインを多用したゴシック建築の教会です。 赤と白の配色や中央部分の ”バラ窓” など、正面のデザインが印象深かったですが、 洋風の建物に漢字で書かれた"天主堂"の文字がとてもカッコイイです!! 教会の側面は漆喰塗りと板張りで、正面とは全く様子が違います! ちなみに、基礎の石積みの穴の開いた部分は床下換気口です。 なんと、教会の側面部分はバルコニーになっていました! バルコニー付きの教会は初めてみました。 洋館でよくある "コロニアルスタイル" です。 しかも、この教会は長崎の宮大工が建てたということもビックリです。。。 外の天井は、板を網目状に組んだ ”網代(あじろ)天井” です。 尖塔アーチの開口部分のレンガ積も圧巻です! 下駄箱がデッドスペースを利用してピッタリ納まっています。 キレイな彩色だ。 Sakou
2020.3.25
山あるき。Mt.Nekodake
阿蘇でも 目立つ山容の「根子岳」 ザ・のこぎり山! 今回は、このルートを選択! MAPみてもけっこうな登り続きです。。。 スタートしてすぐにみえる 壮大なる阿蘇の外輪山 すばらしいです! 頂上でお会いした方に 「明日は野焼きが行われるからミルクロード通れんよ!」 その方は東京からボランティアで参加するらしい。。。 せっかくなので、一度は見ておきたいな。。。 ここからは、予想通りの急登つづき。。。 コースタイム1時間50分で頂上のはず。。。 途中は ツララもあり、、、 ひたすらの 登り。。。 気温が低いおかげで、息はあがるものの、そこまで汗もかかず、 予想時間より10分早めの到着です! 脚立の適正?使用。。。 なにはともあれ ありがたい! 全体的に黒土で、雨の日はやめたほうがよさそうです。。。参考までに。。 あと、夏場は体力奪われそうです。。。 頂上から見える そそり立つ「天狗岩」 地震前までは 行けたそうですが、 途中が崩落して今は通行禁止。。。 東側には「祖母山系」 北側には 「九重」の山々 ちなみにこの後、九重までいってあと一山登りテン泊の予定。。。 移動時間も考慮して ささっと下山です! 翌日 ミルクロード付近では、「野焼き」が行われました。。。 はじめて間近でみた光景に感動! 数百人のボランティアさんたちによって いつまでもこの美しい光景は保たれてるんですね! by一丁田
2020.3.24
4月にむけて。
高校卒業時に通っていた高校から 社会人になる前に読みなさいと 配布された本。 4月に入社予定の新入社員の研修にと 持ってきました。 久々に読み返すとマナーやひとつひとつの 言葉遣いなど、日常何気なく使っている基本的なことばかりかいています。 新入社員の研修へ向けてしっかり自分も勉強します。 ながの。
2020.3.23
Nagasaki trip, Day 1. つづき。
前回の長崎旅のつづき。 長崎は、長崎市内のオランダ坂のように坂道になまえが付けられるほど、 坂道が多いイメージがありますが、 平戸も例外ではありませんでした。 ひたすら登って、下ってたくさん歩きました! 長崎の坂道は、路地裏の雰囲気を醸し出した小道がたくさんあるような気がします。 お寺のある通り沿いは静粛な雰囲気! 今回の長崎旅のテーマは、"教会めぐり" です。 ようやく1軒目の教会です。 お寺が建ち並ぶところから、突然現れます! 和洋折衷な風景・・・。フシギなカンジです! 「平戸ザビエル記念教会」 鉄筋コンクリート造の教会です。 入り口にサッシが取り付けられていますが、 建設から100年近く経ちます。 よく手入れされていてキレイな教会でした! キレイなウグイス色です。青空とセットで見たかった!!! 尖塔アーチと尖がり帽子のような屋根が沢山あるのは、 ゴシック建築の特徴です。 尖がった部分の装飾もシンプルでオシャレです! 宙ぶらりんになっている部材は、 ゴシック建築によく用いられるフライングバットレス。 控え柱に力を伝達する重要な構造材ですが、 デザイン的にもシャープでカッコイイです。 内部は白を基調としたリブヴォールト天井の空間です。 平戸を訪れた際はぜひ立ち寄りましょう。 Sakou
2020.3.18
山あるき。ヤマメシ編
日曜日は冷え込みました。。。 風もつよかったですが、 最近購入した「山フライパン」ユニフレーム製を試したくなり 山メシを食べるためには、やはり山へいかんと! ということで、かるーく 近場の大浪池でビストロをと思ったのですが、 駐車場がいっぱいだったので、えびの高原までくると、韓国岳が真っ白に! これは、行かなきゃ ということで、登山靴履いて出発。。。 駐車場での気温は2℃だったので、この辺はもう氷点下近いかも。。。 頂上は風がつよくて、ささっと下山開始。。。 だいぶ降りてきたところのテーブルでビストロ開始です。。。 今日は、ちゃんと麺を茹でて、しっかり「ペペロンチーノ」に挑戦です。。 ニンニクも切って、味付けには塩味の焼き鳥缶詰です いい匂いがしてきたところで、ゆで麺をいれて完成! おいしそうでしょ! 寒いとこで食べる暖かい料理は最高です! フライパンも軽くていい感じ! これで、山での楽しみがまた増えたかも。。。 ひそかに オトコ飯シリーズに参入しようとしている一丁田でした。。
2020.3.17
おすすめカフェ。
先日行ったいちき串木野市にある カフェ「ワゼットスタイル」 緑いっぱいの敷地の中には 池や小川が流れており ゆっくり のんびり 非日常な空間がたのしめます。 ケーキも飲み物も季節によってたくさん入れ替わるので とってもおすすめのカフェです☺︎ 入り口が控えめなので よく目を凝らして行ってみてください! ながの。
2020.3.16
男飯 Ver41
こんにちは、東です。 最近はかぼちゃにはまっています。。。 さて、今回の男飯は、、、 かぼちゃと玉ねぎ、ささみを炒めたものです 黒いのは、黒コショウですね かぼちゃの甘味と黒コショウの辛さがちょうどよく馴染んで 美味しかったです[E:scissors] by ひがし
2020.3.12
Nagasaki trip, Day 1.
昨年末、念願の長崎縦断の旅。 4泊5日の車中泊。 初日は長崎北部の平戸へ。 平戸は江戸時代、鎖国になる前にオランダとの貿易で栄えたまち。 平戸の港周辺では、現在でも古いまちなみが残っていました。 写真右上には教会が建てられているのがみえます。 ザビエルがキリスト教の布教に訪れた地でもありますが、その話題は次回にでも! 久しぶりのまちあるき。 海外との貿易があったまちというと、 どこか異国情緒を感じる建物が多いような気もしますが、 ここは、町屋が建ち並び、 どれもこれもファサードは派手め、屋根のカタチもいろいろ個性的で、 神社やお寺のような日本的なデザインを感じる建物ばかりだったような。 時代が下って建てられたクリーム色の看板建築も、 まちなみのアクセントになってとてもGoodです。 正方形の窓がオシャレ。 坂道に建っていた港町らしい板張りの建物は、 入り口の高さがそれぞれ違います。 建物の中は段差が付けられていました。フシギです! 町屋のおもしろポイント。 店先の軒を支える”持ち送り”の部分。 お店の屋号が刻まれ、曲線部分は、商売繁盛の唐草模様。 お店によってカタチがいろいろで、必ずチェックです! Sakou
2020.3.11
ぎじゅつりょく。
人吉五木村を流れる川辺川 あたらしい橋の工事現場をみかけたので、おもわずストップして見学してしまった。。。 橋の現場なんて、あっちこっちにあるし、珍しくもなんともないのですが、 すごーく長いスパンを 単管だけで組まれた仮設の橋が目に留まったからです! この仮設はスゴイ! これを組み立てていった過程を見たいと思った! 仮設もさることながら、 本体の橋はというと、 看板をみると これもまた全国でもめずらしい工法でつくられていくらしいです! 「川があって、下からできないなら、上からワイヤーかなんかで吊ってつくればいいじゃん!」 という単純な発想から生まれたのでしょうが、 それを安全に施工できるように実現させるのがスゴイと思うのです! 発想からマジメにカタチにしていく そのパワーってすごいですよね 今後の進捗も見ていきたい。。単純にそう思うのです。。。 by一丁田
2020.3.10
山あるき。Mt.kyounojyou
久々に「五木の子守歌」人吉方面のやまへ。。。 「京丈山(きょうのじょうやま)」 スタート地点での気温が1℃だったのですが、日差しもあり、快晴だったため まさか雪が積もっているとは思ってもいませんでした! が、登山道をすすむと結構な積雪。。。 ザクッ ザクッという 踏みしめる音が 最高! 雪に はしゃぐ中年男の図 そして ラーメンをたべる男の図 寒いところで食べるラーメンが、これまた旨い! 今年初の雪山となりました! by一丁田
2020.2.24
春一番
春一番 立春を過ぎて初めて吹く強い南よりの風を春一番と呼びます。 文字通り春の到来を告げる優しい風のように感じますが、海上は大シケで海難事故が発生し、空のダイヤも乱れ警戒が要する風でもあります。 春一番が吹くと季節外れの暖かさとなりますが、 低気圧の通過後は冬型の気圧配置となり、日本海側では、雪や雨、各地の気温も その時期らしい寒さに戻り、日ごとの気温差が大きくなります。 日曜日になると、低気圧は北海道の東へ徐々に抜けていきます。 関東以西は天気が回復し晴れますが、要注意なのが 花粉の大飛散です。 花粉が非常に多く飛ぶ条件としては、雨上がりの晴天で、 しかも風が強く、気温が上昇する日ということなのですが、 日曜日は、まさに この条件が当てはまるため、一度目のピークとなる可能性があります。 春一番が吹くような天気図の時は、多くの場合、猛烈な飛散に結びつきますので、花粉症の方は 十分な対策が必要です。 もうすぐ春ですね。。。。。。 by 霜出
2020.2.21

