けんちく部log。
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「日記・コラム」のカテゴリーを絞り込みました。
男飯 Ver40
こんにちは、東です。 先日は久々の雪で、鹿児島も雪が降るほど寒いのかとしみじみ思いました[E:snow] さて、今回の男飯は、、、 ぶり大根! 旬のぶりはやっぱりうまい[E:fish] 大根も、たれがしみ込んで美味しかったです! by ひがし
2020.2.20
聖バレンタイン・デー
2月14日は、聖バレンタイン・デーです。 バレンタインデーといえば チョコレートを思い浮かべる人が多いと思いますが、 バレンタインデーにチョコレートを贈る習慣は日本独自のものだそうです。 海外でもバレンタインデーに チョコレートを贈るこはありますが、カードや花束、お菓子を 恋人や家族、友達に贈る習慣の一つの選択肢であって、 日本のようにチョコレートが主役ではないそうです。 実は、日本でチョコレートが売れるのは2月14日の「バレンタインデー」だそうです。 日本人も大好きな「バレンタインデー」ですが、本来の意味や由来のこと、 皆さん知っていますか。? キリスト教との直接的関連は、ほとんど意識されない点が「日本型バレンタインデー」の特徴です。 「恋人たちが愛を誓いあう日」となったとされていますが、 「セプテンバー・バレンタイン」 女性から男性に別れを言い出してもいい日として9月14日をセプテンバー・バレンタインと呼ぶそうです。 2月14日バレンタインデー! 男性から女性に花を贈る 「フラワーバレンタイン」は、いかが?・・・・・いいね! by 霜出
2020.2.14
朱色の建築。
過去4回の焼失から復元された「首里城」 昨年6月に訪れた時の写真です。。。 おどろきは、復元前の首里城はこんな真っ赤ではなかったということ。。。 アマハジの回廊は軒が深くて、雨が降ってもぜんぜん濡れません。。。 今後、復元までの様子は、あたらしい観光に結び付けられるようですが、 気になるのは 次も「朱色の建築」になるのでしょうか。。。 復元前の黒や、木の素地仕上げも 見てみたい気がします。。。 by一丁田
2020.2.11
パーツ。
建築には「納まり」とよばれる言葉があります。。。 材料と材料がぶつかりあう部位や、建具枠などの細かい見た目など しかも それらはすべての建物に共通したものはなく、 その空間にあった寸法や部材、施工方法を選択することになる。 その選択は 設計者や施工者にまかされることになり、責任は重大です。。。 「そんなに重要か?」と思われるかもしれないが、 ひとつひとつが組み合わさって建築空間は構成されており、 ちょっとした選択ミスから、なんとなく間の抜けた雰囲気になってしまうこともあるのです。。 それが、雨仕舞や構造に関する部分であれば ことは重大です! ここを「めんどくさ」と思ってるひとには おそらくは いい建築は創れないし、向いてないでしょうね。。 (もちろん自論ですのでききながしてください) 写真はすべて 尊敬する吉村順三さんのディテール さりげない「天井と壁の取合部」に5mmほどの底目地がとられていたり、 余計な部材を介さずに材料同士がぶつかり合っていたり。。。 シンプルにみえる部位にこそ、その寸法をきめるための たくさんの検討と苦悩がかくされているように感じます。。 by一丁田
2020.2.10
mio camino。
ミオ・カミーノ天草 人のあつまるところには、理由があるのでしょう。。 カフェあり、土産あり、 アスレチックや体験型のレンタサイクルなどなど。。。 そして うまそうな食べ物。。。 観る、体験する、食す、たくさんを味わえる いわゆる複合施設が人気なのでしょう。。。 そこを拠点にして 地元を散策する人がふえる。。。 お金をかければいい施設はできるでしょうが、さびれた施設も世の中にはたくさんあります。。 ハードな部分よりも 仕組みをつくるソフトな部分が大事なことだと感じます。。。 それにしても ここは賑わってたな。。。 by一丁田
2020.2.4
海の天主堂。
潜伏キリシタン関連の世界遺産でもある 天草の「﨑津集落」 ちいさな港に ぽつんと重厚なゴシック建築が 目立ちます。。。 「﨑津教会」は現在 改修中で 日本でも数件しかないといわれる畳敷きの教会内部は見学不可能でしたが、 集落内にある資料館で歴史を知ることができます。。 教会が世界遺産ではなく、これだけまとまったキリシタンの集落に価値があるのだとか。。。 しらない土地を散策するのは とっても楽しいですね! by一丁田
2020.1.28
安全の日。
月に一度の「安全の日」 毎月早朝より全員がそろって開催されるミーティングです。。 7:15にラジオ体操がはじまり、およそ8:00まで その月の「社内パトロール」の報告会が実施されるのです! これだけ回数を重ねても、指摘があがらない月はありません! 安全に対する取り組みに上限はないようです。。。 「ご安全に!」 by一丁田
2020.1.25
Earth 地球
上の写真は、お茶の花です。南九州市頴娃町のお茶畑で撮影しました。 南九州市は、日本の中でも、お茶の栽培がさかんです。今年は暖冬のためか、 お茶の花の咲くのが早いような気がします。 1月に桜? 近くの道路沿いに咲いています。 カンヒザクラ ? 鹿児島 南九州市は、温暖なところだ。 日本の気象庁は、24日 2月~4月にかけての3か月予報を発表しました。 「全国的に気温高め 北日本 日本海側 降水量少ない」 日本付近で偏西風が北に蛇行しているため、全国的に寒気の影響が少なく、冬型の気圧配置が 続かない見込み。特に、2月は北極の寒気が南下しにくいため東・西日本では寒気の影響を受けにく予想です。 インフルエンザ予防とスギ花粉症対策のため、早めの、マスク着用を実施している by 霜出
2020.1.24
海のピラミッド。
天草へ向かう途中 シンボリックな建物が目に留まり、つい立ち寄った。。。 熊本県宇城市の「三角駅」 その駅の 目の前にそびえるフェリーターミナル「海のピラミッド」 設計は 熊本出身の建築家 葉祥栄氏です。 外部のゆるやかなスロープ(ほんとに緩やかで、全然負担に感じません。。。)で、 テッペンまで簡単に上がっていけます! 港が一望できます! スタッフ酒匂が言ってましたが、「三角西港」は世界文化遺産にも登録されてます。。 (今回、そこまでの見学はできませんでしたが。。。) このスロープは、内外が同じようにできていまして、 ぐるぐると建物外部から内部を同じ緩勾配で昇降できます。。。 設計もそうですが、ここまで複雑な躯体をコンクリート打放しのみごとな施工です。。きれい! 1階は25㎜モザイクの床タイル張り。。 この段々 最近リニューアルオープンした表参道の「GYRE」4階のジャイルフード(田根剛氏設計) の床を思い出しました。。。 熊本アートポリス事業で、地方にも突然このような建築があらわれる熊本は とっても魅力的なトコですよね。。。 by一丁田
2020.1.21
やまぼうし
弊社6坪Galleryの看板横には Galleryのオープン時に植えた 常緑ヤマボウシが元気に育っています。 事務所の清掃中 ヤマボウシを ふとみると 昨年はなかった 赤い実が4つほどなっていました。 調べてみるとジャムなども作れる実のようで 食べても大丈夫そう、ということで 一丁田と二人、ぱくり。 見た目はさくらんぼのようないちごのような やわらかい実でしたが 肝心なお味はというと。。 一丁田「マンゴーみたい!」 永野「梨みたい!」 と味の感想は人それぞれのようです。 そのヤマボウシをみて一丁田。 「石の上にも3年という言葉があるけど 4年目にしてこの木も実もつけてくれた。。 なんだか人の成長を見ているようだね。 来年はどんな成長を見せてくれるのかな」 素敵なお言葉ありがとうございます。 永野。
2020.1.20

