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けんちく部log。

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4月にむけて。

高校卒業時に通っていた高校から    社会人になる前に読みなさいと   配布された本。   4月に入社予定の新入社員の研修にと   持ってきました。     久々に読み返すとマナーやひとつひとつの   言葉遣いなど、日常何気なく使っている基本的なことばかりかいています。   新入社員の研修へ向けてしっかり自分も勉強します。   ながの。

2020.3.23

春分の日

知覧ふれあいの里(第2作業場)新築工事の現場では、基礎の埋め戻し~土間の砕石敷き込み~腰壁の配筋型枠建て込み工事を進めています。 埋め戻しには良質土(シラス)を用い、十分に締固めを行う。 土間の砕石地業は構造物の支持力が得られるよう、十分に締固めを行います。       腰壁の鉄筋を固定する結束線は、MAXという機械も利用しています。機械での結束は、かなり早いです。 外周部地中梁のコンクリートの通りが正しく打ち上がっていることが上階の外壁(腰壁)の精度に影響します。 型枠の通りは正しく、締め付けは確実に建て込まれています。 壁型枠の足元を正しく位置決めし、それぞれの型枠を水平、垂直に組み立てることが精度の高いコンクリート構造物をつくるための大切な条件です。   「春分の日」 春は、冬眠していた動物や植物が目を覚ましたり、新たな生命の誕生を感じられる季節です。 そのため春分の日は、生き物や自然の大切さを知りながら、春の訪れを楽しむことができる日といえるでしょう。 また、春分の日は昼と夜の長さがほぼ等しくなり、この日を境に太陽が上がっている時間が長くなっていく為に昔から「極楽浄土とこの世が最も近くなる日」ともいわれてきました。 その為春のお彼岸にはお墓参りに行くという風習も残っています。 「自然をたたえ、生物をいつくしむ。」為の日。。。。。日本人で良かった。明日も頑張ろう!   by 霜出              

2020.3.20

桜ケ丘住宅17号棟個別改善本体工事 Ver15

こんにちは、東です。   さて、ただいま現場では渡り廊下新設に伴い 根切掘削を行っております。   【掘削状況】 地盤改良杭の打設をおこおなったおかげで 土砂が崩れてくる恐れもなく安全に作業することができます[E:scissors]   根切掘削が終わった後は、砕石を敷込転圧を行い 捨てコンクリートの打設を行っていきます。 悪天候時は外部の作業が制限されるので、晴れることを祈るばかりです。。。   by ひがし

2020.3.19

Nagasaki trip, Day 1. つづき。

前回の長崎旅のつづき。   長崎は、長崎市内のオランダ坂のように坂道になまえが付けられるほど、   坂道が多いイメージがありますが、   平戸も例外ではありませんでした。   ひたすら登って、下ってたくさん歩きました! 長崎の坂道は、路地裏の雰囲気を醸し出した小道がたくさんあるような気がします。 お寺のある通り沿いは静粛な雰囲気! 今回の長崎旅のテーマは、"教会めぐり" です。   ようやく1軒目の教会です。   お寺が建ち並ぶところから、突然現れます!   和洋折衷な風景・・・。フシギなカンジです! 「平戸ザビエル記念教会」   鉄筋コンクリート造の教会です。   入り口にサッシが取り付けられていますが、   建設から100年近く経ちます。   よく手入れされていてキレイな教会でした! キレイなウグイス色です。青空とセットで見たかった!!!   尖塔アーチと尖がり帽子のような屋根が沢山あるのは、   ゴシック建築の特徴です。   尖がった部分の装飾もシンプルでオシャレです! 宙ぶらりんになっている部材は、   ゴシック建築によく用いられるフライングバットレス。   控え柱に力を伝達する重要な構造材ですが、   デザイン的にもシャープでカッコイイです。   内部は白を基調としたリブヴォールト天井の空間です。   平戸を訪れた際はぜひ立ち寄りましょう。    Sakou

2020.3.18

山あるき。ヤマメシ編

日曜日は冷え込みました。。。   風もつよかったですが、   最近購入した「山フライパン」ユニフレーム製を試したくなり   山メシを食べるためには、やはり山へいかんと!     ということで、かるーく 近場の大浪池でビストロをと思ったのですが、   駐車場がいっぱいだったので、えびの高原までくると、韓国岳が真っ白に!   これは、行かなきゃ   ということで、登山靴履いて出発。。。   駐車場での気温は2℃だったので、この辺はもう氷点下近いかも。。。     頂上は風がつよくて、ささっと下山開始。。。     だいぶ降りてきたところのテーブルでビストロ開始です。。。   今日は、ちゃんと麺を茹でて、しっかり「ペペロンチーノ」に挑戦です。。     ニンニクも切って、味付けには塩味の焼き鳥缶詰です     いい匂いがしてきたところで、ゆで麺をいれて完成!   おいしそうでしょ!     寒いとこで食べる暖かい料理は最高です!   フライパンも軽くていい感じ!   これで、山での楽しみがまた増えたかも。。。     ひそかに   オトコ飯シリーズに参入しようとしている一丁田でした。。  

2020.3.17

おすすめカフェ。

先日行ったいちき串木野市にある   カフェ「ワゼットスタイル」     緑いっぱいの敷地の中には   池や小川が流れており       ゆっくり のんびり 非日常な空間がたのしめます。 ケーキも飲み物も季節によってたくさん入れ替わるので   とってもおすすめのカフェです☺︎   入り口が控えめなので    よく目を凝らして行ってみてください!   ながの。

2020.3.16

ダイニング。

先日OPEN HOUSEを終え、   お引渡しまでのあいだ、再点検中の「喜入の家」   お施主様ご購入の家具も配置されつつあります。。。   プレゼンのレイアウトイメージ通り。。。   ご購入されたセンスいい家具たちのおかげで、空間も引き締まります!   by一丁田

2020.3.14

BELIEVE

知覧ふれあいの里(第2作業場)新築工事の現場では、先日、基礎コンクリートの打設を行いました。   写真は、これからコンクリートを流し込む前の様子です。 立ち上がりの型枠が組まれ、次のコンクリート打設にそなえてアンカーセットが、おこなわれました。 建物を支える大切な基礎部分、丁寧に精度よく施工が進められていきます。 頑丈な基礎が構築されました。 これから、埋め戻し、土間の砕石地業~腰壁コンクリート工事~鉄骨工事へと進んでいきます。 BELIEVE。。。。 旅立ちの日に 在校生いない卒業式 式辞「無情すぎる」 卒業生 「臨時休校に悔しさと怒り」 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた臨時休校が続く中、鹿児島県内の中学校で12日、卒業式がありました。 「卒業式だけでもできた結果を良しとすべきなのでしょうか。あまりにも無情すぎる。 ありがとう。きょうはおわかれではなく新たな出会いへの旅立ちです」 今日の日を胸に刻み、新しい場所での人生を精いっぱい生き抜くことをお祈りします。    いま未来の扉を開けるとき  I believe in future 信じている。。。。by 霜出

2020.3.13

男飯 Ver41

こんにちは、東です。 最近はかぼちゃにはまっています。。。 さて、今回の男飯は、、、 かぼちゃと玉ねぎ、ささみを炒めたものです 黒いのは、黒コショウですね かぼちゃの甘味と黒コショウの辛さがちょうどよく馴染んで 美味しかったです[E:scissors]   by ひがし

2020.3.12

Nagasaki trip, Day 1.

昨年末、念願の長崎縦断の旅。   4泊5日の車中泊。   初日は長崎北部の平戸へ。     平戸は江戸時代、鎖国になる前にオランダとの貿易で栄えたまち。   平戸の港周辺では、現在でも古いまちなみが残っていました。   写真右上には教会が建てられているのがみえます。   ザビエルがキリスト教の布教に訪れた地でもありますが、その話題は次回にでも!      久しぶりのまちあるき。   海外との貿易があったまちというと、   どこか異国情緒を感じる建物が多いような気もしますが、   ここは、町屋が建ち並び、   どれもこれもファサードは派手め、屋根のカタチもいろいろ個性的で、   神社やお寺のような日本的なデザインを感じる建物ばかりだったような。     時代が下って建てられたクリーム色の看板建築も、   まちなみのアクセントになってとてもGoodです。   正方形の窓がオシャレ。      坂道に建っていた港町らしい板張りの建物は、   入り口の高さがそれぞれ違います。   建物の中は段差が付けられていました。フシギです!      町屋のおもしろポイント。   店先の軒を支える”持ち送り”の部分。   お店の屋号が刻まれ、曲線部分は、商売繁盛の唐草模様。    お店によってカタチがいろいろで、必ずチェックです!   Sakou

2020.3.11

ぎじゅつりょく。

人吉五木村を流れる川辺川   あたらしい橋の工事現場をみかけたので、おもわずストップして見学してしまった。。。    橋の現場なんて、あっちこっちにあるし、珍しくもなんともないのですが、     すごーく長いスパンを    単管だけで組まれた仮設の橋が目に留まったからです!   この仮設はスゴイ! これを組み立てていった過程を見たいと思った!     仮設もさることながら、   本体の橋はというと、    看板をみると これもまた全国でもめずらしい工法でつくられていくらしいです!   「川があって、下からできないなら、上からワイヤーかなんかで吊ってつくればいいじゃん!」   という単純な発想から生まれたのでしょうが、   それを安全に施工できるように実現させるのがスゴイと思うのです!   発想からマジメにカタチにしていく   そのパワーってすごいですよね    今後の進捗も見ていきたい。。単純にそう思うのです。。。 by一丁田

2020.3.10

オープンハウス

  3/7・8の二日間    喜入の家Ⅲにてオープンハウスが開催されました。    当日ご来場していただいたみなさまには    TAG Design の   「余白をたのしむくらし」を   ご体感していただけたと思います。   お施主さまにはオープンハウスをご承諾いただき   ご協力いただきまして    本当にありがとうございました。          当日にはたくさんの方にご来場いただき   充分にご対応できなかった時間帯など    あったと思いますが     完成後の写真については    TAG Designホームページにて   随時公開していきますので   ぜひご覧ください[E:happy01]    ご来場いただいたみなさま ありがとうございました!      ながの。     

2020.3.9

Pickup News

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かごしま木造住宅コンテスト2023

最優秀賞である【知事賞】を受賞しました!

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NICHIHA SIDING AWARD 2022

坂之上の家 「ニチハ賞」を受賞しました。

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KMEW DESIGN AWARD2020

喜入の家Ⅲ 竹原賞を受賞しました。

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当社でRenovationした Cafe併設のサテライトOfficeが知覧町に誕生!

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