けんちく部log。
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やね。
金峰の家の屋根まわり。 屋根廻りをすこしでもスタイリッシュに 見せるための工夫。 厚みのある垂木をみず色のラインで 先端はナナメにカット。 屋根板金も先端を折り曲げて 正面から見たときに 薄く見えるようにしています。 ちいさな、細かいところではありますが 職人さんのこのひと手間がいい家づくりに 繋がっています!! ながの。
2023.3.28
大工さんスタートです!
金峰の家の大工さん作業が スタートしました! まずは土台敷き込みから。。 よく見ると、土台と大引きでは 微妙に色が違います。。 基礎に直接ボルト締めしている土台は 特に耐久性が求められるので 湿気や虫などの影響で腐れにくいように 防腐剤を注入しています。 なので色が微妙に違います。 床が張られると見えなくなる部分も 品質のいい建物が建てられるような工夫が たくさんあります! ながの。
2023.2.21
縄張り。
今月着工を迎える『金峰の家』 本日は縄張りを行い、建物の位置を出してきました! 距離や角度を正確に測る『トランシット』を 久々に使ったので、 据えるまで、とても時間がかかってしまいました。 次、使うときは早く使えるように頑張ります! ながの。
2023.1.11
モックアップ。
着工へむけて 現在図面や書類等、準備中の現場。 外壁の検討のため、モックアップをつくりました。 初めて使う材料や納まりも 何度も何度も検討して コレしかない!というものを採用していきます。 たくさん検討したものが カタチになるのは、毎回わくわくします! ながの。
2022.12.22
ニチハ賞受賞しました!
この度 NICHIHA SIDING AWARD 2022にて 753作品の中から 6月に竣工した『坂之上の家』が ニチハ賞を受賞いたしました~! たくさんの応募作品の中から TAG Designのいえづくりが このように 評価していただけてとてもうれしく思います。 ながの。
2022.12.7
Kitchenhouseにて。
休日を利用して、Kitchenhouse(キッチンハウス)の福岡ショールームに行ってきました。 現在計画中の案件にて採用予定のキッチンなど、実際に触れて確認したかったので。。。 それに、なんといってもこの美術館のような館内に入ってみたかった! 夢が拡がりますね! 突板加工とデザイン、そして機能性にも優れた商品ばかりです。 キッチンとダイニング、リビングの家具がトータルコーディネートされてます。。。 九州で、こうして展示されてるのはここだけのようです。。。 商品もさることながら建築も素晴らしい!いい体験できました! by 一丁田
2022.11.16
実験!
塗り壁のサンプルに コーヒーや油性ペン、油などをしみこませ 水、セスキ水、ハイターなどを使って どこまで汚れが落ちるのか実験しました。 写真では一見きれいに汚れが落ちたように 見えますが 匂いがきつかったり、逆に漂白シミができたり 塗り壁の繊維がこわれたりと まだまだ検討事項がありそうです。。 ながの。
2022.11.9
せんめんじょ。
お風呂に続いて洗面所。 もとあった 洗濯機の位置をかえて カウンターを伸ばし、洗面台と一体化しました。 洗面台の広さが変わっただけでなく 病院でよく使われる、流し台を設置したので 広々使ってもらえると思います! ながの。
2022.10.15
新しいおふろ。
リフォームの現場。 在来のタイル張りのお風呂から TOTOのユニットバスへ交換しました。 ユニットバスが納まるように 床のタイルや浴槽を解体していきます。 既存の浴室の中にユニットバスが納まるので 少し狭くはなりますが 断熱性能、掃除のしやすさ。。 すべての面でレベルアップしてます! きれいになったあったかいお風呂を存分に 楽しんでもらいたいです! ながの。
2022.10.3
暮らしぶり。
先日お邪魔した「喜入の家」 居間には まるで造り付け家具のようにピッタリサイズの ソファと大きめのテーブルがセッティンングされていました! キッチンにはかわいい家電や食器が整理されていて、とってもオサレ。。。 どこを切り取っても 絵になる空間となってます! 玄関の余白を飾る植物も なにやら独創的な成長を見せてくれてます。。。 こちらはご主人のホビールーム。。。 なかなかのコレクションです! 趣味に没頭できる ほど良いサイズの隠れ部屋。。。 住まい手さんの それぞれのセンスで 彩りがたされていく家 当初イメージしていたとおり、 いや それ以上に暮らしを愉しまれている様子がうかがえて、ホント設計冥利に尽きます! by一丁田
2022.9.22
マチヲツクル。
「家をつくると言うことは、すなわち街をつくっていくということなんですよね!」 「住まい手さんも お子様が成長し、同時に庭の木々が成長して彩りを添えていく。。」 建築家 竹原義二さんとの対談が思い出されます。。。 あれから2年 あの言葉通りに いい具合に経年美化してゆく「喜入の家」 時を経て やがて風景に馴染んでいく。。。 いつまでも 。そんな建築をつくっていきたいですね! by一丁田
2022.8.29

