けんちく部log。
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「住宅」のタグを絞り込みました。
ぶひん。
とあるリフォームの計画で 玄関の靴箱の取り換えを検討しています タイルや靴箱の取手などでアクセントをつけられないか 色々考えているところです 取手は量販店で手に入り 300円前後でかわいいモノがたくさんあるので 予算を抑えながらアクセントにできるのが魅力的です! 種類が豊富で選ぶのが楽しいですが 逆に迷ってしまうのが悩みどころです。。 ながの
2025.11.25
新居で。
引き渡しを終えた「いぶすきの家」 その後、伺う機会があったのですが かわいらしいインテリアに加え 植栽や建物を引き立てる外部の照明を施主さまご自身で設置されていて 暮らしの様子をのぞくことができました お庭では畑づくりも始められるとのことで どのような風になっていくのか今からとても楽しみです 新しいお住まいで、これからの暮らしを思いきり楽しんでください!! ながの。
2025.10.22
わし。
今回、いぶすきの家の壁と天井の仕上げには すべてビニールクロスを使用しましたが 主寝室にはアクセントとして 隈研吾氏とサンゲツがコラボした 『カゲトヒカリ』シリーズの和紙を採用しました この和紙は長い糸状の繊維を交差させながら 和紙に漉き込んだもので、隈氏のデザイン力と職人さんの丁寧な 手仕事が凝縮された空間に仕上がっています スタッフ酒匂が撮影した完成写真もお楽しみに!! ながの。
2025.10.1
完成間近。
二週間後にお引き渡しを迎える予定の『いぶすきの家』 内部は、残すところ細かな仕上げ工事のみとなり ついにグレージュの床があらわになりました 天井の高さをぐっと抑えた部分と 吹き抜けの高さとのギャップによって より解放感のある空間になります ながの。
2025.9.22
初めての海外旅行!
GWを利用して、友人とバンクーバー・シアトル旅行へいってきました。 バンクーバーに三泊、シアトルに二泊したので たくさんの場所を観光できました 初めての海外旅行だったので、見るものすべてが新鮮で まちを歩いているだけでとても楽しかったです 走っているだけで、おしゃれに見える生コン車 バンクーバーの工事現場。 高級住宅街へも散歩に行きました いろんな場所を観光したので、ちょこちょこアップしたいと思います もちろん私は英語が全く話せませんので カナダ留学中の友人にすべておまかせしました ながの。
2025.5.7
着工準備中。
5月着工へ向け、準備を進めている『指宿の家』 現場では地盤調査を終えました。 今回5mほど地盤を調査しましたが 調査する機械はハイエースで運べるほどのコンパクトさです。 今回は地盤改良ありの判定でしたので 地盤改良工事からはじめます! また内装工事ではシート貼りのフローリング材を採用する予定にしているので 各メーカーからサンプルを集めているところです。 色や木目などの見た目と合わせて、素材感も大事にしたいので、触ったり裸足でのったりと いろんな角度から検討しています。 GW明けには地鎮祭も行われます! ながの。
2025.4.24
しあげ。
喜入の家Ⅴでは 外部の塗装や内部のクロス、床シートなど施主さまと 打ち合わせを行い、すべての仕上げの色や材料が決まりました ここ最近カタログや見本とにらめっこしていたので すべての内装材がきまり、ほっと一安心です。。。 白を基調とした内装ですが 性能や質感、トーンなど、部屋によって変えているので 内装工事もこだわりがたくさん詰まっています! 大工さんによる内部造作もラストスパート! 現場へ行くたびに杉のいい香りが感じられ最高に癒されます~~ ながの。
2025.2.20
だんねつ。
喜入の家Ⅴ。断熱材充填を行いました。 何度かこのブログでも紹介している、セルロースファイバーの断熱材。 古新聞紙を再利用してできた、環境にも良い断熱材です。 ボロボロ~ボソボソ~といった感触でしょうか。 外部廻りの配管・配線完了後、シートを張り、 断熱材をシートがパンパンになるまで吹き込んでいくので コンセント部分やサッシの細かいところまで くまなく吹き込んでいけるのも特徴です。 断熱充填後、大雨の日がありましたが ガルバリウム鋼板屋根を打ち付ける雨音も全くしませんでした。 ながの。
2025.1.30
板かべの陰。
鹿屋の家 板張りの外壁は色褪せずもせずにキレイな状態を保っていた よろい張りの陰影が美しい。。。 木のルーバーによる陰も なんともいい感じですね。。。 施主のお父様は大工の棟梁であり、自作のポストもきっちり収まって、これまた いい感じ! いつも手に触れて感じる箇所は、無垢の素材が一番相性がいいようだ。。。 by一丁田
2024.12.26
配筋。
喜入の家Ⅴは配筋を進めていき、 配筋検査を受けました。 配筋とは鉄筋を適切な量や位置に 配置することをいいます。 職人さんは鉄筋をものすごいスピードで組み立てていきますが わたしは鉄筋1本運ぶのも、重いし、たわむしで一苦労です。 職人さん、さすがです。 コンクリートを打設してしまうと 鉄筋はすべて隠れてしまうので ココで一度、社内検査や第三者機関(JIO)などの配筋検査を受けていきます。 この検査に合格しないとコンクリートを打設できません。 無事合格し、コンクリート打設完了しました! 打設の様子はまた後日! ながの。
2024.12.13
ショールーム。
着工へ向けて準備を行っている喜入の家Ⅴ 図面作成と並行して、水回り製品の確認を行うため 施主さまとショールーム見学へ行ってきました。 キッチンひとつとってもカウンターの素材やシンクの形 コンロのボタンの種類など数多くの仕様の中から 決めなければならないことがたくさんあるので 体力勝負+時間もあっという間に過ぎてしまいます。 じぶん自身定期的にショールームへは行きますが 行くたびに商品の入れ替えが行われているので 商品説明を受ける度に感動します! ながの。
2024.6.7

