News

けんちく部log。

Blog

「日記・コラム」のカテゴリーを絞り込みました。

レトロ。

先月 打ち合わせ先で立ち寄った枕崎の街。。。 昭和を感じさせるファサードが目に留まった。。。 街をあるけば 魅力的な建物ばかりですね。。 by一丁田

2017.12.4

軒先にて。

12月になり、 radioからもクリスマスソングが聞こえてくる。。。 街も人も なんとなく あわただしくなってきたような気がするのは自分だけか。。。 先日みた1ショット! 魚屋さんの店先で じー っと 居座るネコ。。。 店には足を踏みいれることもなく、なんとも礼儀正しい! このあと ごちそうにありつけたかどうかは知らないが、 一息いれつつ師走をのりきりましょう! by 一丁田

2017.12.2

カモシカ書店。

古ビルを活用して人の流れを誘い込むリノベーション 最近 この街づくりが注目されてますね。 先日の休日に行われた 鹿児島リノベーションスクールの公開プレゼンに参加して (スタッフ永野も聞きに来てました) 鹿児島も市政をあげて取り組み始めたんだな。。。と改めて実感! われわれも建築屋として フツフツといろんなアイデアが。。。。 さて、先日 大分遠征の際に 以前から気になっていたリノベ事例へいってみた アーケードに隣接する古ビルをリノベした「カモシカ書店」 古書、古本、新本など いろんなジャンルの本が カテゴリーも無造作においてる そして、お客さんは あらゆるタイプのソファに座り、コーヒーや軽食を楽しみながら ゆったり まったりと過ごしている。。。 ここでは、お客が おしゃべりしたり、カフェ楽しんだり、本を読みふけっていたりと おだやかな時間が流れている。。。。 この時代、もはや見栄えのいい新しい店舗だけが求められているわけではなく、 人を居心地よくさせられる 雰囲気づくりこそが求められているのだ。。。 あらためて実感した一丁田でした。

2017.11.30

読書。

最近、友達と建築旅行を計画中。。 本屋さんやネットなど使い情報収集をしています[E:run] 「光の建築を読み解く」 昨日買ったばかりでまだ読んでいませんが 有名な建築物に入ってくる太陽や照明の光の 見え方についてかかれています。 建築旅行で見る予定の建物があり ついつい購入。。。 旅行前に少しでも勉強しておけば また違った視点で見れるのかなと思います。 読むのがわくわくします[E:confident] 永野

2017.11.29

非常食

先日ネットを流し読みしていた中に災害後3日間は食料がてに入りにくいと言う記事があったので、試しに3日間の食料というモノを購入してみました。 中央防災会議が定めた『首都直下地震対策大綱』においては、発災後3日程度を応急対策活動期として、救助が必要な方の生存率は4日目以降激減の為、発災後3日間は救出活動の優先でその間は各自の備蓄で賄わないといけないことから備蓄量の目安を3日分と言われています。 東京都の『帰宅困難者対策条例』を引き合いに出すと、1人当たりの備蓄目安に主食1日3食・計9食、「品目例:アルファ化米、クラッカー、乾パン、カップ麺」水については、1人当たり1日3リットル・計9リットルが必要備蓄量とされているそうです。 それを基に販売されていた5年保存食が↓ 乾パンは味付き、アルファ化米は戻しがお湯3分、水1時間でいいらしく袋の中にはスプーンも入っていました。味もそこそこいけるかな? 写真の水は別購入で普段の生活で使用しているために保存水ではありませんが、それでも常時半分の4リットルは常備している様に心がけています。 災害はいつ起きるかわからない。 災害が起きた時、自分たち建設業の人間は被災した家屋の点検や崖などが崩壊した現場へ土砂撤去等に不安残る家族置いて赴く場合があります。 そんな時にも持って出れる食なのだと思います。 そんな事書きながらちゃっかりおやつ代わりに食べた有村が今回の担当でした。 またストックしとかなきゃ[E:sweat01]

2017.11.28

イルミネーション。

毎年この時期になるとイルミネーションを みにでかけます[E:shine] 今年初めてのイルミネーションは 城山観光ホテルでした[E:happy01] しかしこの日は一眼レフを忘れて 撮影はスマホで断念。。。 鹿児島では城山観光ホテルの他に ドルフィンポートや天文館公園などありますが フラワーパークかごしまのイルミネーションが 綺麗と最近聞いたので、 次はカメラを持って行って見に行きたいです[E:happy01] 永野

2017.11.24

Yukiti。

大分のおまけ。。 先々週末 宿をとった中津市は 福澤諭吉が幼少期を過ごした街でして せっかくなので旧居をたずねてみた。。。 隣接する記念館にて諭吉さんのおいたちを勉強することもできます。。 手前にみえる天井から吊るされた板は 諭吉少年が設置した戸棚らしい。。。 ふつうなら壁のすみっこに棚とか設えるのだが、 賢い諭吉少年は、いちばん風通しがよく、食材が腐れにくいように  こんな中途半端ともおもえるような場所をえらんで設置したという。。 そしてこの離れは、諭吉くんがお勉強をしていたという小屋 開口部のディテールが なんともかわいい! 同じ空気を吸って ちょっとだけ賢くなれたらいいな。。 by 一丁田

2017.11.23

こんにちは、外の気温が下がり鍋が食べたくなってきた東です。 今日はコンクリートを打ち込むための枠を作成しました。 内側の寸法が700mmの、正方形の枠を作成していきます。 材料はラス板を二枚ほど 700mmを二枚、700mm+(ラス板の厚み)が二枚できるようにラス板を切断します。 後は釘を打ち込んで完成です! 因みに釘の種類を選ぶとき 釘の長さが、使用する板厚の約2.5倍程のものを使用するとよいそうです[E:pencil] by 東

2017.11.22

プロセス。

夕暮れが早いですね。。。 ここのところ  図面作成や資料作成におわれる毎日を過ごさせてもらってます。。 永野もあらたに始まる現場手配や 打ち合わせに備えて図面作成がんばってます。。 東も 見積もりの為の図面拾い出し応援中! 建築は実現なるまでの過程も楽しい。。。 そんな気持ちでとことんがんばりましょう! スタッフ酒匂の影響からか。。。撮りたかった「OPAM」夜景です。。。 by 一丁田

2017.11.21

パース。

先日、地盤調査を終えた新築予定の住宅。 打ち合わせを重ね、ただいま図面の修正中です。。。 お施主さんには、平面図や立面図、パースを見てもらい 家のイメージを感じてもらっています。  3DCADで、壁や床、家具等を入力すると、 自分がその空間にいるようなパースが 立ち上がります。 パースはお施主さんと空間を共有する大切な 資料のひとつなので イメージを膨らませて、楽しく家づくりが進めていけるような ものをつくっていけたらなと思います[E:confident] 永野

2017.11.20

平川動物公園給水施設整備機械設備その他工事

こんにちは、苗字の読み方をあずまに間違われる東です。 今回は、Pコン補修について紹介したいと思います。 コンクリートを打設後、壁の脱枠を5日後に行いました。 型枠を解体するには条件があり、壁の型枠では ・コンクリートの圧縮強度が5N/㎟以上であるか ・コンクリートを打設してから(当日を含む)平均気温15℃以上の地域であれば3日、5℃以上であれば5日経過しているか この、どちらかをクリアしていれば脱枠は可能です。 今回は、平均気温が15℃以上で3日以上経過しているの大丈夫ですね[E:shine] というわけで、コンクリートを打設時に用いたB型セパレータのPコンと呼ばれるところにモルタルを充填していきました。 コンクリートを隅々まできれいに打設するのはやはり難しいです。 もっと経験を増やし、勉強して早く一人前になれるよう頑張ります! by 東

2017.11.18

風の丘。

大分市内から高速で1時間ちょい。。 大分県中津市にある「風の丘葬斎場」 設計は世界的にも活躍する建築家 槇文彦氏 相模山首遺跡に隣接する「風の丘」という公園のなかに 周囲の環境にとけこむようなたたずまい。。。 丘に沿うようにコールテン鋼でできた大きな障壁の裏には待合室があり 周囲の丘やこの壁によって 外部または内部からの視線をみごとにコントロールしている。。。 エントランスは低めのコンクリートスラブで屋根がかかる。。。 有名な建築ではあるが、ここは葬祭場であり、火葬場でもある。。。 すこし見学をためらったが 受付で見学というと 「建築関係の方ですね。今日は自由に見学できます」 と、パンフレットをわたしてくれて 自由に見学可能。。。全国から見学者が絶えないのだ。 もちろんNGの日もあります。。。 運がよかった! 床からフワッと浮いた階段の様子。。。 外部の芝生が陽に照らされて 暗い室内から眺めるとホントに落ち着く。。。 待合の人たちの心をいやしてくれるような雰囲気がただよっている。。。 杉板のコンクリート打放し壁にスロープと階段の組み合わせ。。。 この建物がやさしい雰囲気なのは、この杉板模様のコンクリートのおかげかな。。 「安藤建築のきれいなコンクリート打放しなら、やや寒々しい雰囲気になったかも。。」 なんて感じながらすすむ。。。 お別れの場にむかうスペースには この中庭。。。 お祈りの場には いったん外へ放たれたこの外廊下をわたって進む。。。 お祈りの空間に入った途端に 「やられた!」 地窓からの光が外の水盤に乱反射して壁と天井に ゆらゆらと。。。 祈りの場にこの仕掛け。。。。これも計算されたものなのだろう。。。。 もう 圧倒されっぱなしです。。。 人の死について考え 感じる施設であるが、外部空間とのつながりかたや 公園全体のランドスケープと相まって、すばらしい空間となっている。。。 お別れのときに直面する人々の心をやさしく包み込んでくれる そんな空気が漂ってます。。 by一丁田

2017.11.17

Pickup News

お知らせ

6坪Gallery ホームページ

未来を創造していくエネルギーがたくさん詰まった場所です。

お知らせ

かごしま木造住宅コンテスト2023

最優秀賞である【知事賞】を受賞しました!

お知らせ

NICHIHA SIDING AWARD 2022

坂之上の家 「ニチハ賞」を受賞しました。

お知らせ

KMEW DESIGN AWARD2020

喜入の家Ⅲ 竹原賞を受賞しました。

お知らせ

pacbo

当社でRenovationした Cafe併設のサテライトOfficeが知覧町に誕生!

採用情報

中途採用スタート

これからの未来を共に描く仲間を求めています。

お知らせ

けんちく部log。

スタッフあれこれ更新中