けんちく部log。
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「日記・コラム」のカテゴリーを絞り込みました。
にぎわい。
屋台村がオープンして6年程経つでしょうか。 当初と比べると、リニューアルもありましたが使い込まれて、 どんどん味のあるにぎわい空間へと進化している気がします。 中央駅からアクセスしやすいのもあって、 県外の人たちも集まりやすいトコロになっているんでしょうね。 残念ながら、2020年末の営業終了まで、気付けば1年半ちょっとです。 こういう非日常を味わえる場所が無くなるのはちょっと寂しいな。 Sakou
2019.3.27
ふね。
旧都庁跡地に建てられた「東京国際フォーラム」 丸の内の巨大な空間は、いくつものコンサートホールなどを併設しています。。 ガラス棟のアトリウムは 船をイメージしているらしいが、構造材の鉄骨がすばらしくダイナミック! 全体的に、スケールがでかい。。。 地下にみえるホールも巨大空間です! 中にいる人でスケール感伝わるでしょうか。。。 中庭は、緑がいっぱいで気持ちいい! 巨大な建物に囲まれてますが、 ガラス面の透過性と光の反射によって、圧迫感もなく全体的に気持ちいい空間だ。。 視線が抜けるってのは、やはり大事なことなんですね。。。 by 一丁田
2019.3.26
うつるんです。
今年で30周年を迎える使い捨てカメラの「写ルンです」 最近また、周りで写ルンですブームがきており 私も流行りに乗って、撮り始めています。 使い捨てカメラですが、現像しにカメラ屋さんに行くと データにしてもらうことができます。 デジカメにはだせない、レトロな雰囲気がたまらんです。。 現像しに行くのに少し手間はかかりますが この手間もウキウキして楽しいです。。。 最近はあまり写真を撮りにいけていないので、 来週あたりに満開になるであろう桜を 少しでも撮れたらなと思います。 永野
2019.3.25
けんちくしかい。
連休の最中ではありますが、 朝一にリフォームの現調をすませ、そのあとは「建築士会幹事会」へ。。 次年度に開催される「建築士の集いin沖縄」など議題が満載。。。 来年の開催地が 鹿児島ということで、前回に引き続きのワークショップスタート! 時間押しつつも、西野部会長のスムーズな進行で、なんとか終着点がみえてきた。。。 各支部のさまざまな取り組みなど聞けて、貴重で濃密な一日となりました。。 さらにブラッシュアップが必要ですが、徐々に仕上がっていくことでしょう! by 一丁田
2019.3.23
ケンチク思想。
とある満月の夜。 建築をたまにはしっかり撮りたいと思い、 現場終わりに指宿へ直行! いつでも見れるという思いから、しっかり向き合ってこなかった 鹿児島出身の建築家、高崎正治設計の「なのはな館」へ。 象徴的すぎるデザインは、 氏の思想がそのままカタチとなって表現されたような、とても前衛的なモノだ! 正直、ナンダコレと思ってしまうかもしれませんが、 現地で見るとその空間力に圧倒されます。 見れば見るほど、歩けば歩くほど、撮影スポットがたくさんあります! 問題なのは、年間の維持費が数億円掛かってしまうところ。 現在は使われていない場所もたくさんあります。 朽ちていく運命を辿らないためにも、価値を共有し使われなければいけませんね。 Sakou
2019.3.22
Le Corbusier。
国立西洋美術館は コルビュジエの弟子 前川國男によって新館が増築されました。 内部では 自然に移動できるようになってます。。。 新館区域に入ると いきなり現れるこの空間構成 1階には 本館との間にある中庭を眺められるギャラリーもあります。。 本館から新館まで、 グルリとまわって 最後にいきつく休憩スペース。。 ここは もちろんコルビュジエデザインの家具でみたされてます。。 最後に、正面玄関の右側にあるコンクリート階段 設計当時は回廊型の美術館の出口になるように計画されていたようだが、 実際には使用されず、いまも立ち入り禁止となっています。。。 それにしても、すべてが絵になるデザインです。。。 巨匠のデザインした空間を体感できてシアワセでした! 展示品よりも 建物隅々まで眺めて時間を費やした美術館めぐりとなりました。。 by 一丁田
2019.3.19
いらすと。
すこーーーーし変わった絵を描くのが趣味のわたしは 高校生時代から少しずつ日記のようにかきためている スケッチブックがあります。。 今回はそれをなにか形にのこしたいなぁと思い スタッフ酒匂に手伝ってもらい「イラストレーター」という ソフトを使ってデータ化しました☺︎ パソコンで作品をつくるのは簡単だと思っていましたが 全く上手く行かず、この線を引くだけでも3時間ほどかかりました。。。 なんとか色つけまでおわり自分の納得のいくものができました☺︎ このデータを使ってオリジナルのエプロンをつくりたいな〜と 作戦を練っているところなのでまたできたらアップします[E:#x1F600] ながの。
2019.3.18
可視化する
こんにちは、大脇です お客様へのプレゼンの際などに、 住宅の間取りや外観をわかりやすく可視化する方法の中に、 お店の店頭POPや等身大パネルなど、身近なところでよく使用されている スチレンボードで模型を作成する方法があります。 このように内部まで細かくつくりあげることで、 図面ではイメージが湧きにくい全体像が一気にわかりやすく見渡せます。 私は元々手先が器用ではないので まだまだ練習が必要ですね (笑) 大脇
2019.3.15
大動脈。
8年前の3月12日に九州新幹線が全線開通しました。 東日本大震災が前日に発生したので、記念式典はすべて中止となり、 全線開業は静かなスタートになりましたよね。 (新鳥栖駅新幹線ホーム) 福岡で働いているときには、自転車に乗るような頻度で利用していたので、 九州新幹線はとても馴染み深い存在となっています。 この時期になると、YouTubeで8年前の全線開業CMを観て毎度感動します。 何度見ても良いCMですよ。 YouTube: 祝!九州 九州新幹線全線開CM180秒 また、今年も暖かい気持ちになりました。 Sakou
2019.3.13
旅のつづき。
上野の「国立西洋美術館」 現在は開館60周年を記念してコルビュジエの展示会が開催中。。。 私が訪れたときは、まだ開催前だったため常設展示とバロックの「ルーベンス展」が開催中 内部に入るのは初めてです。。。 1階ピロティの中央から入場し、一筆書きのように展示をみてまわるような導線計画。。 トップライトのある19世紀ホールからスロープで2階へすすみます。。。 コルビュジエの建築によく登場するスロープですが、 階段と違って 足元を気にせず、 なおかつ、 進むたびに 見える情景が移り変わっていくことで、その空間の見え方が変化していく。。。 すばらしい 移動手段です。。。 そして、片側手すりのある階段 ここは、立ち入り禁止となってます。。。 展示空間の天井は低い部分が黒で、高い部分は白 壁は白 床は黒 間接照明の入ったガラスのボックス。。。建設当初は自然光を拡散させていたようですが、 いろんな事情で、現在の照明に変化していったらしい。。。 建物全体を構成する寸法は、 コルビュジエの唱えたヒューマンスケール「モデュロール」によるもの。 西洋人の体に合わせた寸法ですが、 ほどよいスケールは全国万人向けなのではないでしょうかねぇ。。 今回はじっくりと ここの空間を体感することができました! なので、また次回にアップします。。 by一丁田
2019.3.12
うめ。
3月に入り段々と暖かくなってきて まちに咲いている花が綺麗な季節になってきました。 家に咲いている梅の花も満開です。 毎年家でとれた梅は母特製の梅酒になります。。 去年は少し変わったブランデーで漬けた梅酒で とても美味しかったので 今年もどんな味になるのか今からドキドキワクワクです。 花より団子の永野でした。
2019.3.11

