けんちく部log。
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「日記・コラム」のカテゴリーを絞り込みました。
山あるき。M t.Tenshu
九州100名山の「天主山」 道は続くが、車はだいぶ手前に停めて、登山口までガレガレ、落石の残る林道を歩きます。。。 途中は崩落箇所もあり、もう何年も車は入ってない感じ。。。 歩くこと1時間で ようやく登山口に到着し、そこから いきなりの急登! ほぼほぼ登り続きの3時間。。。 しかし、頂上は広々していて気持ちのいい平地です。 途中で いろいろと行動食は口にしていたものの、さすがに腹ペコ。。。 お昼は お約束のラーメンタイム! 下山含めて8時間の山行でした! ピストンなので 帰りも ながーい林道歩きがあります。。。 下山後は この地での山行で ルーティンになりつつあるお決まりの通潤山荘の温泉に浸かり、 山都町の猿ケ城キャンプ村にてテン泊。。。 川を眺めながら ゆっくり くつろぐことのできる 感じのいいキャンプ場でした! 朝早くに家を出て、なかなかの山だったため、アルコールも手伝って、ぐっすり休眠。 いい山旅ができました。。。 by一丁田
2022.9.12
白露
白露(はくろ)とは、夜中に大気が冷え 草花や木に朝露が宿りはじめる頃。 降りた露は光り、白い粒のように見えます。 日中の暑さも和らぎはじめ、だんだんと 秋の気配が深まっていきます。 「いっぺこっぺ ちりりんりん おやっとさー」 いっぺこっぺ(鹿児島の方言) (意味)たくさん。 (用例)いっぺこっぺ、さるもいした (あちらこちら たくさん 歩き回りました) ※「いっぺ{共通語}いっぱい」に語呂合わせで「こっぺ」を付けたもの。 「ちゃいっぺ」 (意味)お茶一杯 由来/語源 「茶一杯(ちゃいっぱい)」が訛ったことばです。 「お茶でも一杯飲んでいきなさい」という おもてなしの言葉で使われます。 「慌てず急がず、お茶を一杯飲むくらいの余裕を持って行動しましょう」 おやっとさー・・・・・・by 霜出
2022.9.9
おこげ
炊飯器のない暮らしを始めて約8ヶ月。 お米毎日は食べないし、炊飯器は場所もとるし、と思い、買わずにいましたが、 ついに、小さな土鍋を購入しました。 (土鍋でお米を炊くのに憧れていました。) 玄米を炊きました。 イイ感じにおこげができました!! 玄米は少々手間がかかりますが、その分たまに食べるお米が楽しみになりそうです! By.小橋口
2022.9.7
(笑)撃の事実。
夏のおわり いい歳こいて クワガタ獲って喜ぶ ワタクシ。。。。一丁田です。。。 子供の頃 朝早くから クヌギの木をパンパン蹴ってたこと。 思い出します。。。 あの頃は 蹴った衝撃で クワガタが落ちてくるもんだとばかり思っていて、 足が痛くなるくらい勢いよく蹴ってた記憶があります。。。。が! 最近よくよく調べると、あれって 勢いで落ちてくるんじゃなくて、 虫を捕食する鳥が 枝にとまったと勘違いしたクワガタが、コソコソ逃げるよりは ストレートに落下して落ち葉に身を隠した方が早いと思って、とっさに落ちてるらしい。。。 何十年も勘違いして生きてきました! ヒラタ ノコギリ ミヤマ ゲットしました! ああ 楽し!
2022.9.6
止まれ
先日運転して、止まれ標識にて一時停止をした際 標識の近くに警察官がいてびっくりしました。 (完全にネズミ捕りでした。。。) 9月21日(水)~30日(金)に秋の全国交通安全運動が実施されます 何事も心に余裕をもって行動し安全運転に努めたいものです。 by ひがし
2022.9.5
ぎふのまち。
いつの日かの「みんなの森ぎふメディアコスモス」 一度講演会へ行ったことのある、 伊藤豊雄さんの設計。 展示ギャラリーや多目的ホール、図書館、カフェなどが 一体となった施設です。 2階の図書館は波を打つ木の格子で覆われていて そこから吊り下がった模様の違う傘が 空間をつくってくれています。。 木の格子は意匠だけでなく 構造でも役割を果たしているそうです。。 ながの。
2022.9.3
夏の終わり。
というには、暑い日が続いています。 それでも、朝晩は少しだけ涼しくなってきました! 8月ラスト、加世田のサンセットブリッジからの夕焼け。 秋めいた色に徐々に染まってきています! 秋を感じるのもいいですが、今週末から来週にかけては台風にしっかり備えましょう・・・。 Sakou
2022.9.2
マチヲツクル。
「家をつくると言うことは、すなわち街をつくっていくということなんですよね!」 「住まい手さんも お子様が成長し、同時に庭の木々が成長して彩りを添えていく。。」 建築家 竹原義二さんとの対談が思い出されます。。。 あれから2年 あの言葉通りに いい具合に経年美化してゆく「喜入の家」 時を経て やがて風景に馴染んでいく。。。 いつまでも 。そんな建築をつくっていきたいですね! by一丁田
2022.8.29
未来につなぐ。
少子化に伴って全国では毎年450校ほどの学校が廃校となってます。。。そんなにあるのか⁉︎ 信じられない事態です! 以前 天草にて、 珍しい「道の駅」があり寄ってみました! なんともユニークな看板につられて入ってみると どーみても 校舎。。。そうです、ここは廃校を再利用した施設です! しかも 大量のカカシたち。。。 初めて知ったのですが、この辺りはカカシで有名な地区らしい。。。 道の駅らしく、特産物の販売やカフェを併設。。。 他にも 教室ごとにテーマの違ったカカシの姿が! さらに別棟の2階には おばけ屋敷あり。 九州のあっちこっちで「道の駅」によりますが、廃校を再利用したモノは初めて! 学校建築は比較的に他よりも頑丈に造られてるし、大空間が利用できるので、 こうした使い方はすっごく好ましいですよね! 未来につなごう〜みんなの廃校プロジェクト を文科省も推進してます。 さてさて、我々の周りにも再利用可能な施設がいっぱいあるんじゃないでしょうかね。。 by一丁田
2022.8.27
いつかの備忘録。
由布院のツーリストインフォメーションセンター 磯崎新氏の設計で有名な由布院駅のお隣にあって 一体的に使える施設です。 館内はこんな感じ。 湾曲した集成材とガラスの組み合わせで、透明感あり、リズミカルな空間となってます。 シンボルである由布岳を眺められる2階のスペースは、 旅人の休憩にも最適で、本当に居心地がいいです。。。 ちなみに こちらは1990年に建築された由布院駅の内部ギャラリー インフォメーションセンターの木製梁は磯崎建築へのオマージュでしょうか。。。 まちの玄関先でもある駅周辺 自然に囲まれた街の雰囲気も含めて とってもいい雰囲気です。。。 by一丁田
2022.8.26
東京国際空港開港記念日(8月25日 記念日)
1931年(昭和6年)のこの日、羽田に「東京飛行場」 (現:東京国際空港)が開口しました。 国内初の民間航空機専用空港で、日本最大かつ東京・首都圏を代表する空港です。 そこで、南九州市知覧町に所在する知覧飛行場跡等を御紹介します。 1939年:陸軍飛行場の建設に向けて調査開始 飛行場に採用された住民は、大刀洗飛行場で研修 1941年:知覧飛行場完成 大刀洗陸軍飛行学校 知覧分教所開設(12月) 真珠湾攻撃・太平洋戦争が始まる(12月) 1942年:知覧分教所が知覧教育隊となる(3月)※約3年間で約600人のパイロット養成 1944年:知覧飛行場の拡張工事のため学徒動員(夏) 1945年:実践部隊が配備され、特攻基地となる(3月)※知覧高等女学校の女学生が隊員を奉仕 知覧基地周辺に初空襲(3月18日)※以降8月12日まで、17回の空襲を受ける。 知覧飛行場から初の特攻出撃(4月1日) 知覧基地からの特攻出撃終了(6月11日)※陸軍沖縄戦の特攻隊員1036人のうち、439人が知覧から出撃 終戦(8月15日) 1955年:飛行場跡地に特攻平和観音堂 建立(9月) 1987年:知覧特攻平和会館 開館(2月) 忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を 生きるんだ ・・・・霜出
2022.8.25

