けんちく部log。
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「日記・コラム」のカテゴリーを絞り込みました。
101%ってこと。。
JR九州「つばめ」をはじめ ローカル線や駅舎などデザインするデザイナー。 デザインを実現するための妥協のない取組みが描かれてます。。。。 ひとつを成し遂げた人の言葉には重みがあります。 by 一丁田
2015.4.2
山あるき。yatake
霧島山系でも奥霧島として位置する「矢岳」を歩きます。 朝方まで雨が残っていたため、やや遅めに出発し、 宮崎市高原町の皇子原公園をめざします。 ちょうど公園では さくら祭り が開催され車もいっぱいでしたが、 帰りに時間があったら立ち寄ろうということで、そこはスルーして奥山へすすみ、 登山口へ到着。 新燃岳の影響からか、いまでは霧島でマイナーなルートとなっており、 (それでも九州100名山の一座となってます) 先客もなく、車は我々のみ。。。。この時間に車がないということは、 今回単独トレッキングとなることまちがいなしです。 早々と身支度をおえ 登山口をスタートしたのが11:40となりました。 15分くらいすすむと沢への激下りとなります。 いかにも溶岩らしきごつごつした岩が土石流で流れ去ったような 神秘的な沢です。 この日は 水の流れもなく この矢岳川を 徒渉し、対岸にとりつきます。 ここから約一時間ほどは ひたすら登り。。。 この傾斜にアセびっしょりです。。 標高を増し、900から1000m付近はゆるやかになり、 ふりかえると 「高千穂峰」がそびえたってみえます。。 うつくしい山です。。 馬の背付近では登山者が確認できますね。。 この景色をみながらすすむと、廻りの樹木の背丈が低くなりはじめ、 汗をふきふき 「矢岳」1132m頂上へ到着! ここからは東に高原の街、南から西にかけては 「高千穂峰」から「中岳」、「新燃岳」が 一望可能。。。 (パノラマ写真がダブり、重なってみえますが、気にしないでくださいね) 今回は お隣りの「龍王岳」を通過して「炭化木」をめぐり下山する予定。。。 ここから30分ほどで「龍王岳」1175mへ到着! ここで、お決まりのカップラーメンにて昼食。。。 ふかふかの草に寝そべり 飛行機雲をながめるという まったりとした時間をすごしたあとは 「炭化木」のある沢へ急激な下りとなります。。。 途中にあった まさにカモフラ柄 となった木。。。迷彩服とおんなじです。。。 下りきると 切りたった地層のみえる沢に突き当ります。。 この沢底へ下ると1716年の新燃岳火砕流により蒸し焼きになったさまざまな炭化木を 観ることができます。。これはかなり貴重な標本となってるらしい。。。。 この炭化木の盗難防止からか、このあたりは道しるべとなる道標や赤テープがありません。 (もしかしたら見失ってただけか・・・・?) しばらく 沢をすすみ対岸へ出ると 一面にひろがる雑木林。。。どこをみても進めそうな 景色がひろがり うっかり登山道を見失いました。。。 ここを一時間ほど さまよい、 途中で 最悪にもコンパスを紛失。。。SN(遭難)の文字が。。(汗) ヤバイ気配となりましたが、 ひきかえしながら 探し続け、 「しかたない。今きたルートを逆戻りしよう」と帰る途中で ようやく獅子戸岳からの登山道を発見。。。 そこを道なりに南下し、涸れた矢岳川を3~4か所ほど渡り 下山ルートをすすみます。 そんなこんなで登山口到着は17時20分。。 行きでは気づかなかったのですが、こんな注意書きが。。。 ガイドブックや、ほかのブログをみると ほんとに道迷いが多いらしく、われわれも その通りになっちゃいました。。。 いやぁ 疲れた!! 皇子原公園を通過したが、さすがに桜祭りも終了しており、霧島方面へと車をすすめ、 昨年寄った「ラムネ温泉 千寿の里」で温泉につかり帰りました。。。 (人が少なくてゆっくり浸かれるので自分的には穴場と感じている) 六時間ほどのトレッキングでしたが、気分的にも疲れた。。。 しかし、見所のある サバイバル的ないいルートでした。。 by 一丁田
2015.3.30
ひろいだし。
建築の業務には 3DCADで立体パースを作成したり、 コンピュータを駆使した華やかな作業もあるが、 これが 見積もり となると わけが違う。。。 いまどきは 便利なツールもあるのだろうが、 やはり 手をつかって部材を拾いだすとこから始まるのが一般的である。。 ひとつひとつを図面から拾いだし 数字の積み上げで 全体の工事額がまとまる。 という、 実にアナログ的な作業をひたすら おこなう ジミぃーな仕事もあるのである。 イメージする建物が この世に誕生するまでには 細かい作業の積み重ねなのだ! by 一丁田
2015.3.23
SWS試験。
一雨ごとに春が近寄っているようです。。。 今日は 現在 計画中の敷地にて地盤調査でした。 ゴリゴリゴリゴリ・・・・・・ ロットが回転しながら穿孔していきます。 SWS(スェーデン式サウンディンング試験)は 荷重をかけながら25センチすすむのに要する回転数を計測することで 土の中の地耐力を簡易的に調べることができます。。。 建物の全荷重を受け止める地面ですが、一目ではよくわかりません。。 このような試験をおこなうことで 土中内部の構造を想定して 基礎の構造を選定していきます。 by 一丁田
2015.3.19
散歩。
鹿児島市の副都心でもある谷山周辺の渋滞緩和と 区画整理事業にともなって JR線も高架式になっていきます。。 市電からJR谷山駅までを歩いてみました。。 コンクリートの角養生もしっかりと管理されてますね。。。 電車を待つ間、目の前のコンクリート打設をなにげなく眺める機会がありました。 電車がちかづく5分ほど前から、数人の監視員が連携で笛を鳴らし、 無線をやりとりして 直近までくると作業中断となってるようです。。 安全管理も徹底されてるんですね。。。 いつも車からは なにげなく見てますが、近くを歩くと街がすこしずつ変化していく 姿を肌で感じ取ることができますね。。 by 一丁田
2015.3.15
マイナスイオン。
昨日は 春を感じさせるほどのいい天気でした。。。 雄大な 曽木の滝 でも 気持ちのいい時間を過ごすことができました。。。 しかし、明日は また冬型にもどり、 大荒れの天気になりそうです。 みなさん 気をつけましょう。。。 by 一丁田
2015.3.9
時は過ぎて。
3月スタート! ぼちぼちしてると 流されそうなくらい 時は猛スピードで過ぎていきますね。。 置いて行かれないようにがんばろ! さて 昨日は 新築予定のお客様にプレゼンをおこないました。 市内の閑静な住宅地に計画された2階建てのお住まいです。。。 ご家族の夢を カタチにするお手伝い ができればいいな。。。 そんな想いでプレゼンさせていただきました。 by 一丁田
2015.3.2
プレゼン。
案件がかさなり、とりあえず1件目のプレゼンを終え ホッ としている一丁田です。。。 東西に長い敷地に対して 素直に計画した気持ちのいい平屋となりました。。。 つぎへのステップにむけてがんばっていきましょう!
2015.2.20
湯けむり。
寒い日がつづきます。 家にこんなお風呂があったらいいですね。。。 寒いところで あったかい思いができる。。。 そんな ギャップのある空間に あこがれます! by 一丁田
2015.2.18
山あるき。hoyosidake
肝属山系の最高峰 「甫与志岳」は九州百名山。。 (右奥が 甫与志岳 左が 黒尊岳です) 2月いっぱいまで二俣川キャンプ場からの登山道は 伐採作業中のため立ち入り禁止でして。。 途中まですすみ、引き返しました。。 こんな沢が数か所見える予定でしたが、泣く泣く退散。。 車で移動して サブルートの姫門コースからトレッキング開始です 登り始めから結構きつめの登りが続きます。。 高隈山系と同じく、滑りやすい土質でして、雨の日は大変そうだな。。。 分かりずらいでしょうが、結構な急坂です。。 こんな感じで眺望はなく。。。 一時間ほどで山頂です。 山頂は360度パノラマで眺望は最高です! 高隈山系もばっちり見える。。。 種子島もうっすらと確認。。 遠くの開聞岳をバックに ランチタイムです! お隣の黒尊岳と国見岳へ縦走できるのですが、またの機会にとっときます。。。 山頂付近は風も冷たく、あったかいコーヒーが最高にうまかった!! 開聞岳より標高はあるものの、とても歩きやすいルートでした。。 沢のみえるもう一つのルートも楽しそうです。。 帰りは 肝付町にある 湯遊ランド あいら に立ち寄り垂水フェリーで帰路へ。。。 空気の乾燥した冷たいこの時期 ちょうどいい感じの山あるきとなりました。。。 by 一丁田
2015.2.14
敷地。
鹿児島市内にて 新築のご相談をうけ 敷地の確認に来ました。。 偶然にも うち(自宅)のご近所なのですが、以前は空き地だった場所にも あれよあれよという間に 新しい住宅が立ち並んでいました。。。。 同時進行中の案件もふくめて 納得の住まい をご提案できるよう頑張ります!! by 一丁田
2015.2.7

