けんちく部log。
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「日記・コラム」のカテゴリーを絞り込みました。
芝の丘にて。
本日現調で伺ったお宅にて 築後34年経過してますが 状態もよく、 趣きのある玄関アプローチがお客様を迎え入れます。。 さてさて 実測作業も早めに完了し、近くに建つ環境未来館の屋根をぶらり。。。 屋根といっても ごらんのように芝生の丘となってます。。 一度 この芝の屋根に登ってみたかったのです。。。 想像通り ふかふかで気持ちいい! 今日は 時間の関係で外部のみ。。。 内部観覧は次の機会にしときます! by 一丁田
2014.6.7
山あるき。oonogaratake
今回は 大隅にわたり 高隈山系の最高峰「大箆柄岳(おおのがらだけ)」1236mから「小箆柄岳」への縦走 を計画しました。。 高峠から林道に入り、砂利道を4キロほどすすむと登山道に到着。。 ここは、全体的に山土で滑りやすい感じですね。。 アップダウンありつつ、平坦もありで。。5合目付近。。 時にこのような大きな岩をこえていくルートに変化しながら進みます。。 途中に大隅湖方面への新ルート分岐もありました。。。 こちら なかなか険しそうです! もう少し、経験積んでから挑ませていただきやす! 7合目すぎには「杖捨祠(つえすてほこら)」に出会います。。 「ここから先は杖を使うような急坂はありませんよ」という意味らしく、 現に木製の杖が1本放置されてました。。 しかし、ここからも結構な急坂ありましたけど。。。 と、なんだかんだで2時間10分でピーク到着! でも、朝からのガスが濃く展望は全然いただけません! 12時過ぎということで、うまくいけば種子島のロケット打ち上げも みれたかもしれなかったのですが、残念。。。 お昼を摂り縦走コースをすすみます。。 途中からは御岳がみえます。。 いつか あの御岳からこちらまでの縦走をして次こそは展望を楽しみたいな。 なんて考えながらスマン峠と御岳の分岐から、林道をめざして下山。。。 このスマン峠がなかなかの急坂でした。。 だから スマン なのか? 下山地点にある 猿ケ城上流の沢にて おもわずやっちゃいますね! この透明度はすばらしい! 今回のルートは登山道入り口から下山先の出口が違うため、一時間ほど林道を歩きスタート地点へかえります。。 この林道は、以前よくオフバイクで走りにきました。。。まさか、そこをテクテク歩くとは 思ってもいませんでしたが、、、 すっぱい野イチゴをつまみながら、1時間30分ほど車のある登山口へかえりました。。 トータル6時間の山あるきのあとは、「薩摩明治村」の財宝温泉で疲れをいやし フェリーで帰路へ。。 フェリーといえば おきまりの これです。。 高隈山付近を楽しんでかえってきました! 次回は、見ごろを迎えたミヤマキリシマを拝みにいってきますかね。。 by 一丁田
2014.5.25
配列。
カメラいじってて なんとなく撮った写真ですが パソコンのキーボード。。。 もう慣れましたが、なぜこんな並びなのでしょうね。 しかも ひらがな は同じキーにある アルファベット とまったくの無関係ですし。。。 それにしても幾何学的に キーはならんでますねぇ。。 昔、タイプの時代は指一本でうつのが ふつうだったらしいのですが。。 試行錯誤の末に いまの配列になったのだとか。。。 偉大なる巨匠も 開口部の配列を試行錯誤のうえにつくりあげたのでしょうか。。 インドにあるコルビュジエ作品です。。 当時のタイプライターの販売員がこんな配列でも簡単に、 しかもキーがからまらずに打てるぞと実演をして販売数を伸ばしていたそうですが。。 そのとき 速攻で打った文字は 「typewriter」(タイプライター) 良く見れば、キーボードの2列目に全ての文字が横に並んでいます。。。 なんとなくみているモノの裏側には なにかがかくされているのかもしれませんね! あっぱれ! by 一丁田
2014.5.20
ダイコン。
先日のアフター訪問にて いただきもの の大根をさっそくいただきました。。。 お味噌汁と煮つけに調理。。 調理 といっても 自分じゃできませんが・・・・ 新鮮でおいしかったです! ごちそうさまでした。。。 by 一丁田
2014.5.19
プレゼン。
新築をご計画中の T様邸 にてプレゼンでした。 今回は寄棟屋根をもつ平屋プランです! プレゼンテーション・・・・・・ つまり、まだ 住まい手の頭の中にある理想や要望を じっくり煮込んだ上で 我々が思う 住まいの在り方というものを合体させ、 +α の付加価値とともに ズバリこれでしょう! とプレゼントする業務です。 ひとつの答えがでるまでは、何度も手書きのスケッチをくりかえし、進めていくうちに ピタッ とまとまる瞬間がおとずれます。。。 ここから ひとまず時間をかけて さらに打合せはすすめられていきます! 共同作業で イイモノを創り上げましょう。。。 by 一丁田
2014.5.12
山あるき。siratoriyama-koshikidake
霧島高原の池巡りと甑岳を堪能してきました。。 それにしても風が強かった。。。韓国岳を眺めてみると、山頂付近からガスが勢いよく 流れ落ちてきてます。。上のほうは 相当な風が吹いていることでしょう。。。 ここからすすむ 白鳥山(1363m)からは六観音御池や百紫池が一望できます。。 百紫池は昔、スケート場として冬場は解放されてました。。 私も幼いころは 家族で滑りに来てました。。。なつかしい! あっ、写真は六観音御池ごしの甑岳です。。 ここからあの山頂をめざします。。 池巡りコースから分岐して甑岳方面にすすむと、そこは これまでにない森が広がります。。 森林浴を存分に堪能してからは、やや狭い登山道をしばらく進みます。。 登ること40分ほどで見晴らしのいい山頂! 山頂からは、韓国岳越しにとおく高千穂峰もみえます。。ガスが消えたようですね。。 山の天候は刻々と変化します! この山頂は火口跡地が湿原となってのこり、火口跡一面は独特の風景となってます。 中央には池塘(ちとう)といわれる池が残ります。。 このあと、森林浴を楽しみながらゆっくり下山。。。 4時間弱のトレッキングでした! 今回の温泉は、えびの市まで足をのばして「白鳥温泉下湯」へ。。 きもちのいいお湯でした。。 by 一丁田
2014.5.11
TAG log。
TAG Designの家では 大きな開口部には 部屋内側に障子をセットすることが多い。。。 室内の多くの熱は窓から逃げ、また 外気の熱も ここから侵入する割合が多いのです。。 なので、ここをサッシと障子で2重にすることで、かなり断熱性能を向上できます。。。 しかも、完全に壁のなかに収納できる引込み障子となっており、見た目にもスッキリです。 横と縦の組子の幅を同じサイズにすることで、2枚の障子がかさなっても、 すっきり一枚に見えるような仕様となってます。 障子ならではの柔らかい採光が とっても気持ちいい。。 この障子紙は強化和紙を使用していて、普通の紙より破れにくい加工が施されています。。 さらに、障子紙を太鼓張り(裏、表の両側に張る)すると、なお一層、断熱効果は上がります。 ひとつひとつに こだわって 「気持ちのいい空間づくり」を目指したいものです。。。 by 一丁田
2014.5.7
大人になってからのオモチャ(笑)
昨日は子供の日で色々な地域で催し物がありましたが、自分個人的にはまだ縁が無い有村です[E:coldsweats01]アハ 先月某知人宅で酒を呑んでいた時、今年はこどもの日に昔サバゲで一緒に使っていたソフトエアーガンを息子に贈ると言って物置から引っ張り出してきていました。 おぉ・・・懐かしいなぁ[E:happy02]よく撃たれてたっけ[E:coldsweats02]みたいな話をしながら自分も眠らせたままのガスガンを整備も兼ねて撃ってみようとひっぱり出してみました。 ひっぱりだしたついでに大人買い?で電動ガンを一丁購入[E:note] これで所有は7丁なんですが1丁は引っ張り出したときに壊れていたため現在修理中 手元にある5丁と購入してまだ試し撃ちもしていない1丁をとりあえず並べてみました。 撮影場所は実家の玄関です(笑) 左から狙撃用M16A1(ガスガン)、援護用D-96 M4A1(電動エアガン)D-92H M4A1(電動エアガン)、突撃用H&K G3 SAS(電動エアガン)MP7A1(電動エアガン)ハンドガン(エアコキ) 中央青く光っているのはライトですwこれで夜間も行けます!! 側面から見ると短く感じますが、ストック部分(肩当て)を伸ばしていませんので使用時にはこれよりも長くなります。 今は的相手にタンタン撃つだけですが、またサバゲ始めよ~かな~と少し乗り気な今日でした。 投稿 有村
2014.5.6
山あるき。takatihonomine
竜馬とおりょう がハネムーン登山した高千穂峰(タカチホノミネ)1574mをめざします。 最初は石畳の登山道。。 しばらくいくと 細かく砕かれた火山れきにかわり。。 ずるずる。。。じゃりじゃり。。3歩進んで2歩下がる。。。地獄のスタートです! 歩き始めて15分ほどで廻りの木々はなくなり、このようなザレ場となりますが、 景色のよさは最高でして、息が上がる前に 一呼吸しながらの景色が楽しめます。。。 なので、ゆっくり登れば たのしい感じだと思います。 途中にある岩肌があれば、ここをたよりに登っていく感じですね。。 ずるずるしながら、たえること50分ほどで、御鉢(おはち)のゆるやかな馬の背をいきます。。 ここは、資料のとおり いきなり 風が強い! ミヤマキリシマで赤く覆われるのは、今月末ぐらいでしょうか。。。最高にきれいでしょうねぇ。。。 20分ほど なだらかな登りをいくと、 さあ、 最後の難所 またじゃりじゃり。。ずるずる。。。 しかも急激な傾斜がまってます。。 この角度 わかります? 20~30分格闘の末、、ようやく山頂 竜馬が抜いたともいわれる「天の逆鉾」が! つい先日設置されたという、携帯トイレ用の丸太小屋もあります。。 設置までの苦労が伝わってきます。。 雲がでてきて、あいにく桜島や開聞岳はみえませんが、360度パノラマ展望は最高です。 下りは、他の登山者への落石に注意しながら、わりとすんなり下山できました。。 帰りの温泉は 霧島市の神乃湯へ。。。 終始 見晴らしも良く、たのしいトレッキングとなりました! by 一丁田
2014.5.5
街ぶらり。
さすがにGW。。。 結構人が多かったですね。 天文館では警察、消防、自衛隊のファンサービスがおこなわれてました。。 BIGIビルにはこんな貼り紙が。。。 マルヤガーデンの緑もだいぶ成長してきましたな。。 アウトドアの世界へいざ GO! by 一丁田
2014.5.3
リフォーム補助金。
今年も鹿児島市でのリフォーム補助受付が7月から始まります。。 始まるといっても、昨年も初日から行列で、すぐに予算いっぱいになった経緯があり、 今回も 連休明けの5月7日から事前審査がはじまります。。。 これ受けとくと、申請もスムーズなことは確かです! ご予定のある方は、おはやめに動かれたほうが得策かと思います! 弊社でも、すでに準備にとりかかる案件もあり計画をすすめています。。。 by 一丁田
2014.5.2
1泊ウン万円。。
ゴールデンウィークも後半にさしかかる?らしい。。。 大型連休で長い休みをとってる方々もいることでしょう。 そんな話題とは関係ありませんが、 PCの写真整理をしていると 過去の京都祗園での写真が。。。 創業300余年もっとも古い高級旅館のひとつに挙げられる 「俵屋(たわらや)」さんです。。 過去に建築家の吉村順三さんが改修設計を施したというお宿です。。 (室内は他の情報から写真拝借してます。) 外観も雑誌でしかみたことがなかったので、実際に行ってみますと、外部の塀壁にも こまやかな大工仕事が施されており、しかも扉がフレームレス(枠なし)で収まってること に気付きます。。 入口では ちょうど 打ち水をしておられました。。。 「おじゃまします!」 「ようこそ お越しやすぅ。。」 ってな会話で泊りこみ、部屋中を実測してみたくなる衝動にかられます。。。(妄想です) そんな雰囲気を醸し出す たたずまいでしたね。。。 目の前にはこれまた高級な「柊屋(ひいらぎや)」があります。 う~ん。。。いつか ゆっくり連泊してみたい! なんて、贅沢な妄想をしながら ゴールデンウィーク後半へ突入します。。。 とりとめのない話題ですみません、、 by 一丁田
2014.5.1

