けんちく部log。
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県産材活用。
現場の仮囲いを杉板張りにしてます。 やわらかい雰囲気で、環境になじみます・・・ 現場内には、工事関係者以外の人は入れなくなるため、花壇の花をプランターへ移植して囲いの外に並べました。 これで、花のお世話もこれまで同様続けられ、なによりも見た目が更にやさしくなりました。 道路側の看板も県産材の杉を使い、有効的に活用してます・・・ やはり、木のもつ温かみが、工事現場の雰囲気をやわらげてくれるようです。 by KOSHI
2011.10.1
基礎の型枠解体中
昨日から基礎の型枠取り外しにかかってます。 組み上げる時とは6日かかりましたが解体は半分の3日[E:coldsweats01] 明日枠材や金具の片づけが終わったら明後日には足場の解体[E:flair] そうすると基礎の全体=建物の範囲が見えてきます。 少しずつ現場の形が出来てくると楽しみですね[E:happy01] by ariri
2011.9.27
屋根の改修 続編。
棟廻りの作業にとりかかってます。 下り棟の鬼瓦もしっかりと緊結してから、のし瓦を積み重ねていきます。 役物とよばれる部分の仕上げがすすむと、ぐんと引き締まってきます・・ by 管理人。
2011.9.25
秋晴れの日に。
来月から始まるお宅の敷地造成現場です。 宅地内の井戸を撤去するため、神主さんによるお祓いがおこなわれました。 水の神様に感謝の気持ちをこめて・・・ 今では蛇口をひねれば あたりまえのように出てくる水も、以前はこうした井戸からくみ上げてたんですよね。 大切な資源を大事につかっていきたいものです。 by 管理人。
2011.9.24
コンクリート打設。
台風一過で、すっかり秋の季節感ただよう陽気になってきました。 こちらでは、本日基礎のコンクリートを打設しました・・ 赤とんぼ みえますか? 生コンを運ぶミキサー車から、特殊なポンプ車のホッパーに流し込まれたコンクリートは、ホース内を圧送されて、型枠の中に流し込まれます。 コンクリートで汚れた鉄筋は、きれいにブラシで洗浄していきます。 左官屋さんによってコテで平らに均します。ベースが大きいので二人がかりです。 上からは見えませんが、13名の各職人さんたちが、コンクリート打設に集中しています。 本日予定どおり 無事に完了しました。 by KOSHI
2011.9.22
屋根改修 続編。
瓦は一枚一枚すべてステンレス製のビスでしっかり留めます。 ある程度葺き終えたら、重ねあわせの部分など、仕上げ部分にうつります。 材料を練り合わせ、専用の機材で「あっ」という間に運び上げていきます。 こんな調子でどんどん立派な屋根が仕上がっていきます・・・ さて、仕上がりまで、ラストスパートです! ご安全に! by 管理人。
2011.9.21
屋根改修 続編。
瓦桟を墨にあわせて留め付けていきます。 瓦1枚の寸法を基準に、屋根の長さにちょうど合うように印しをつけていき、あんまり小さい瓦がはいることの無いように、寸法を調整していきます。 改修の際には、水切の金物もあたらしく板金して取り替えます。 一番 雨水が流れる谷の部分は銅板を加工します。 壁に取り合う屋根も、しっかりと板金を立ち上げておきます。 見えないところが一番肝心で、ここをしっかり施工しないと、雨漏りの原因にもつながる重要な部分です・・・ by 管理人。
2011.9.20
屋根の改修。
古い瓦をはがすと、平木を幾重にも重ねた下地があらわれます。 瓦も横桟にひっかけて置いてあるだけです。 重ね合わせることで全体がおさまっていたんですね。 のし瓦を積み上げた しっくいも御覧のとおり ボロボロにもろくなってます。 下地をすべて撤去したら、杉板を張り、あたらしく しっかりとした下地を作ります。 防水用のルーフィングも釘穴に強いものを張りつけていきます・・・ このあと 瓦の割り付けにあわせて、縦、ヨコと順番に瓦桟を打ち付け、瓦を留める下地が出来上がります。 by 管理人。
2011.9.16
ハニー フラッシュ。
またも コテコテのタイトルですが、先日撤去したハチの巣 続編です・・ なんと、おすそわけ いただきました。 さっそくビンにうつしまして・・・ こんがりと焼いたパンに べっとり 塗っちゃいました。 さらさらとした質感で、甘さもしつこくなく フレッシュな味を堪能しました・・ 当分はハチミツパン 続きますかね・・・ by 管理人。
2011.9.12
指宿にて。
知林ヶ島いってきました。 潮がひいた数時間だけ歩いて渡れるのですが、砂地は歩きにくかった・・・しかも砂が熱い。 砂を断熱でつかうなんていいかも・・と思いつつ到着。 上にある展望台まで歩きます・・・ ツアー客にまざって 一緒に登ります・・ やっと展望台に到着。 しかし、ここで携帯の電池切れ・・・残念! 頂上での写真なし! 思いつきで遊びにきたため、準備不足です。とほほ・・・ しかし、上ではさわやかな風が吹き、気持ちよかったですよ・・・ by 管理人。
2011.9.11
改修に学ぶこと。
屋根の改修工事。 古くて悪くなった下地(タルキ)は取り換えていきます。 「小さい頃住んでいた自宅の改装で、大工さんによって開けられた屋根の間から差し込む光のすごさに感激し、建築の道にすすんだ・・」 なんてこと言ってた世界的建築家がいましたが、その気持ちわかりますね。 しかし、太くて長い木材が使われてます。 7mを超す太鼓おとしの棟木に、登り梁ががっしりと組まれて屋根を構成しています。 いまどきの建築と違って、金具もいっさい無く、継ぎ手と込せんだけで固定されています。 向こうには、上棟のとき祭られた矢と的がかけられてます。 サカキの葉もそのまま枯れてくっついてます。 当時の大工さんによる手刻みの骨組みは、いまでも充分機能してます・・・すごい! by 管理人。
2011.9.9

