けんちく部log。
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コンクリート打設
馬小屋の車庫改修の近況報告です。 人力による鉄骨の組立です。 人力でも力はほとんど使いません。 油圧ジャッキとチェーンブロックの併用で梁を組み立てます。 鉄骨組立後 防湿コンクリートの打設です。 金こて押さえで仕上げます。 終了です。お疲れ様でした。来週はトイレの造作となります。 うっちゃんでした。
2011.10.21
1階経過報告。
型枠作業がすすんでいます。 先に組みあがった柱や壁の鉄筋を覆うように組み立てられていき、梁を掛け渡していきます。 仮に組みあがった状態です。 これより更にサポートで下から支えたり、鋼管で固めていき、頑丈な型枠ができていきます。 この上に、2階の床となる部分をつくっていきます・・・ by KOSHI
2011.10.20
1階着手。
いよいよ1階部分の施工にうつります。 まずは柱の鉄筋を継ぎ足しますが、太い鉄筋はガス圧接といって、特殊な機械で加熱及び加圧して1本の長い鉄筋となります。 出来上がりはこんな感じで、コブみたいにふくらみがあります。 一本の柱のなかに多いところで、28本の鉄筋がはいります。 タテの長い鉄筋を、決められた間隔の鉄筋で巻いていき、一本の柱にかかる応力をお互いに負担します・・ こんなふうに職人さんの手によって、1本1本が組上げられていきます・・ by KOSHI
2011.10.18
馬小屋から車庫へ
今回 馬小屋を鉄骨で補強して車庫へ部分 改造します。昔は家庭に牛や馬を飼って家族 同様 生活していたと聞いています。[E:horse] 内部便所の部分解体です。 すべて手作業です。 床はコンクリートを打設するため土を鋤取り、砕石に 置き換えます。 駐車場の間口をとるために柱を抜いて 鉄骨で補強しま す。(この工事は来週です。) 柱を抜いた後 仮の鉄の支柱(サポート)を立てます。 来週は鉄骨で補強し、床のコンクリートを張ります。[E:paper] By うっちゃん
2011.10.15
コンクリート。
昨日打設しといてよかったです・・・ 今日のこの雨は コンクリートにとっていい養生になりました。 コンクリートが急乾燥するとひび割れの原因にもつながる為、打設してからしばらくは湿潤状態がベストなのです・・ 締め固めながらコンクリートを流し込みますが、さらに上からタンピングして密実な打設をおこないます。 生コンが付着した鉄筋は すかさず水を使って、ブラシできれいに洗い落としていきます。 無事に打設完了しました。 ほんと 昨日でよかったです・・・ いよいよ地上部分の施工にすすみます。 ご安全に! by KOSHI
2011.10.14
ピカピカです。
完成です。今回外装も塗りなおしたので、新築みたいです・・・ ちなみに着工前はこんな感じ。 色あせた木部や玄関も新たに塗装を施しました。 古き良い時代のものに手を加えて保存していくことは、これからの時代に必要なことですよね。 by 管理人。
2011.10.10
土間工事継続中
埋め戻し作業が終わり、次の土間の作業に着手中。 砕石を敷いた上にシロアリが来ないように土壌処理を施します。 その上にコンクリートを打って来週からはスタイロフォームと呼ばれる断熱材を敷き込む作業に移っていきます。 今週はここまで。 また来週[E:happy02] by ariri
2011.10.8
定期点検。
早いものでお引渡ししてから1年目の点検日でした。 すっかり街の風景になじんでいて、たばこを買い求めるお客さんも日常の風景となってます。 いろいろと使い勝手もよさそうで、楽しく過ごされているようで、安心しました・・・ 収納のあるおかげで、決して広いとはいえないスペースもすっきりと片付けられてます。 繁華街に建つ住宅ということで、窓が極端に大きく取れないのですが、効果的に光と風を導いてくれていました。 by 管理人。
2011.10.6
埋戻し。
コンクリート強度確認のうえ型枠をはずしたら、埋め戻しに移ります。 構造体のうえには土と砕石及び敷き鉄板で、荷重を分散させ、重機を入れていきます。 何層にもわけて転圧をして段々と基礎が埋まっていきます・・・ 数日間 手間をかけて全体の基礎が埋まっていきます。 by KOSHI
2011.10.5
お勉強会。
建築技術者のための講習会です。 60名ほどでしょうか・・ 今日は会場受付のお手伝いもあって、一番後ろの席となりました。 と いうことで、「カシャッ」と一枚・・・ 携帯のシャッター音 響くんですよね。。 by KOSHI
2011.10.4

