けんちく部log。
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近況報告
久しぶりにアップします。 給食センターからです。 外部足場を組み立てました。 屋根工事の下地となるタイトフレームと呼ばれるものです。 屋根がかぶれば内部作業は雨に関係なく進みます。 ミスターU
2011.4.18
住まいの雑誌☆発売☆
鹿児島版 家づくりのサポートマガジン SU・MI・KA 4号新発売! 書店 コンビニ にて定価390円。 TAG Design 設計施工のN様邸も掲載されてます。 田川組 のページをご覧ください。当ブログにもよく登場されるNさまのご自慢のお宅です。 うちで手掛ける住宅の、仕上げともなる植栽を いつもばっちりと整備していただいてます・・ by 管理人。
2011.4.16
平屋敷住宅室内修繕
15日から平屋敷単身住宅内の室内修繕を行ってます。 仕事内容はクロスの張り替え 部分的にクロスが剥げてる場所もあり全部剥ぎ取って下地からやり直します。 パテと呼ばれる材料で表面の段差を取って行きます。 黄色かかった場所が処理した部分ですね[E:catface] 下地の乾燥を待って完成です。 次に借りられる方が気持ち良く借りれる様にお引き渡ししたいですね[E:confident]
2011.4.16
TAG log。
「住まいは夏を旨とすべし」 暑く湿度のたかい日本の住宅では、以前から風をとりいれることを念頭におき家づくりをしてきた。 エアコンや断熱材のなかった時代では自然の力にたよらざるをえなかったことだろう・・・ 冬の寒さはさておき、夏だけを考えれば風が入り込む家の配置が大切だとおもう。 家の中の温まった空気を停滞させずに外に逃がすには、高さを利用した重力換気がとても有効です。 地窓から風をいれ、天井の勾配に沿って風を通し上部の窓から排気させます。 可能なかぎり、自然の風を感じて過ごせるような「住まい」を考えていきたいものですね・・・ だから窓って大事なんです。 でも単に大きな窓をつくればいいというわけでなく、そこが隣家に近いと、せっかくの窓も人目を気にしてカーテンを閉めたきりなんてことにもなります。 こうなると窓の機能は半減・・・。 決して大きくなくても、カーテンをひかずに外の気配を感じられるような、効率のいい開口部を考えて配置したいものです。 by 管理人。
2011.4.13
SAKURA
ポカポカと過ごし易い日が続きますね[E:happy01] 朝になると新1年生でしょうか小さな体に大きなランドセルを背負って 学校へと向かっています。 桜も満開を過ぎ段々と葉桜へとなっていきます[E:cherryblossom] ピンクとグリーンのコントラストもなかなかいいもんですね。 by ミスターK
2011.4.12
建物探訪。その3
屋根に使用される集成材の自重を下のテンション材にて補強しているらしい。 それにしてもコンクリート打ち放しがきれいに仕上がっていた・・・ デザイン、構造に加えて、施工の難度もかなりのものだと感じた。 この施設についてのLogはこれまで・・・ by 管理人。
2011.4.8
続 建物探訪。
姶良総合体育館 その2。 2階ギャラリーはランニングコースになっており、床はクッション性のいいラバー張り。 採光と通風のための開口サッシはスクリーンにて調光がおさえられ、スリット状に可動式のガラリが連続して設置されている。このため、体育館にありがちな、風をいれると暗幕がなびいいて通行人にまとわりつくこともなく、競技者からもまぶしくなく、問題が解消されている・・・ 壁からせり出している部分がランニングコース兼2階ギャラリースペース。 ランニングコースはアリーナを囲んで一周できるようになっており、高低差のあるスロープとなっているため、適度な負荷のかかるランニングができる・・・ 使う人のこと、見る人のことを考えられた施設です・・・勉強になりました。 by 管理人。
2011.4.5
建物探訪。
姶良市にある総合体育館。 なんといってもこのダイナミックな構成が圧巻でした・・・ 集成材シェルと、スチール・ラチスを用いたハイブリッド構造システムで構成され、厚さ200mmの集成材は、構造機能の他、防音、断熱、天井の機能を果たしているらしい・・・ 内部の2階ギャラリーは、ラウンジのようなしつらえで、アリーナの競技をゆっくりくつろいで観覧できるようになっている。 このつづきはまた・・・ by 管理人。
2011.4.4
お宅訪問。
今日は指宿市のH様邸へ伺いました。 チークの床材やラーチの壁板がいい雰囲気のお宅です・・・ 階段横のニッチにはかわいい小物たち。 居間は 天井いっぱいまである建具で仕切ることもできる。 もちろん完全に壁の中に引き込まれます・・・ 調湿効果のある珪藻土の塗り壁など、快適な室内環境に貢献しています。 by 管理人。
2011.4.2
ケヤキのテーブル
早いもので今日から4月です。 桜も結構咲きだしましたね[E:cherryblossom] 今日はテーブルのお話です。 こちらはケヤキの1枚板です。 これで大工さんにテーブルを作ってもらいます。 表面をカンナとペーパーで研磨し、ツルツルにして足を付けてもらいました。 そうして出来上がったモノがこれです。 ここからオイル塗装を行いワックスを塗り完成です。 一生モノのテーブルになることでしょう。 by ミスターK
2011.4.1
TAG log。
窓はもともと「間戸」が語源といわれる。 柱と柱の間は、なにもない空間であった・・・ 夏は風をいれるためにすべての建具が開け放たれ、冬には締め切られて壁となる。 借景をきりとるフレームのようにもなり、それは障子という建具にも工夫されていった・・・ 先日、食事にいったお店での1ショット・・・いいですよね! by 管理人。
2011.3.28

