けんちく部log。
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屋根。
屋根材が搬入され、ガルバリウム鋼板の瓦棒葺きが始まりました。 水上から水下まで一枚で葺くことができるため、 雨漏れの心配がなく安心して施工することができます。 ここからは、毎日 姿が変化していくので、 お施主様にとっても一番楽しい時期となるでしょう。。。。 それにしても、この辺りは夕方になると冷え込みますねぇ! by 一丁田
2013.2.21
プランニング前に。
現在 ご相談をうけている案件の敷地をたずねてみました・・ 南と東に抜けがあり、視線の伸びる豊かな環境が望めます。 さて本格的にプランニング開始です・・・ この敷地を活かしたサイコーのプレゼンができるようにがんばりますよ! by 一丁田
2013.2.20
祝 上棟。
見学会を午前中でひきあげ、午後より「さつま町の家」の上棟式へ移動・・ 心配されたお天気もなんとかもってくれました。 餅まきも たくさんの方々が集まり、盛大にとりおこなわれました。。。 投げた餅やお菓子は景品に換える番号付き・・・ なごやかなムードで無事終了! 直会でいただいた 地元でしか味わえない鶏肉の潮煮・・ これが格別にうまかった! 帰りにおすそ分け いただきました・・・。 ごちそうさまでした。。 by 一丁田
2013.2.17
御礼。
今日で見学会も終了しました。 モデルハウスとしてお貸しいただいたお施主様には 本当に感謝してます・・・ おかげさまで たくさんの方々に TAG Design の家づくりをご理解いただけたのではないでしょうか。 すべての出逢いに感謝です! by スタッフ一同
2013.2.17
建て方開始。
建て方がはじまりました。 基礎までは広さのイメージがつかみにくく、 「ここで何畳?」など お施主様から質問されることも多いのですが、 こうして立ち上がると空間の広さを認識できますよね。。。 着々と組みあがる構造材を見ていると 実に気持ちがいいです。 今回、小屋裏収納を広めにとってあります。 ざっと、24畳くらいの広さで たっぷり収納できるスペースを確保・・・ これで居住スペースも片付けられ シンプルな暮らしを 実現できることでしょう! by 一丁田
2013.2.14
喜入小Vol.33 いいとこいっぱいの珪藻土(^。^)
今回、喜入小学校では保健室だけ壁の仕上げが異なります[E:happy01] それは珪藻土塗り仕上げです[E:shine] 珪藻土とは、藻類の一種である珪藻の殻の化石からなる岩石のことです[E:eye] この珪藻土は、吸・放湿性による結露防止や、カビ・ダニの抑制効果、吸音・消音効果など、たくさんの優れた特徴があります[E:shine] この珪藻土の施工過程を紹介したいと思います[E:happy02] まずは、ラスボードという、石膏ボードに付着性を高める為の孔をあけたものを張ります[E:eye] (現場によっては、石膏ボードやコンクリート面に塗ります。喜入小も一部コンクリート面あり) そしてボードの目地処理をします[E:eye] 一定の乾燥期間を置き、ラスボードに石膏プラスターを塗って下地をつくります[E:eye] 下地が出来ると、また一定の乾燥期間を置いて仕上げ塗りを行います[E:eye] 仕上げ塗りは、下塗りと上塗りの2回あります[E:eye] 上塗りにコテをあてて、ウェーブ仕上げにしています[E:eye] 出来上がりはこんな感じです[E:shine] 3面は無地の白色、1面は淡い緑のウェーブ模様です[E:happy02] 色の切り替えもあり、ちょっとおしゃれな空間になりました[E:bleah] 天然素材の珪藻土によって、生徒達の体にやさしい保健室になると思います[E:happy02] by なかしま
2013.2.12
基礎完了。
基礎工事も コンクリートの養生期間を過ぎ、ほぼ完了。 いまでは当たり前になった べた基礎ですが、基礎底面の面積が大きいので、 荷重を分散させ地盤やスラブに伝えることができ、不同沈下に対する耐久性 や耐震性を増すことができます。 また、床下全面が鉄筋コンクリートになるので防湿対策にもなることが最大の利点。 もちろん 地盤調査により軟弱な場合、この下の地盤を補強する必要もでてきます。 さて、今週から建て方がはじまりますよ! by 一丁田
2013.2.11
指宿維持出張所 Vol.10 浄化槽工事
浄化槽の埋戻しの状況です。基本的にシラスによる 水締めになります。 埋戻しも完了し いよいよ鋼製矢板の引抜きが始まります。 3週間にわたる鋼製矢板設置となりました。 ひとつひとつ工事が終わります。 近況報告でした。 それではご安全に うちだ
2013.2.11
橋。
現場からの帰り道 ふと遠くに目をやると なんとも雰囲気のいい橋 発見! 入来町にある「やまんこばし」 もう少し暗くなれば かなり いい感じなんだろうな・・・ 行き帰りのルートからの支線にあるため、ぜんぜん気付かなかったです ついつい 歩いて渡ってみたくなる・・ そんな 奥ゆかしさを感じさせます。 さて、 現場は立ち上がりのコンクリートが打設され養生期間中です。 打設前の型枠チェックでの写真を載せてみました・・・ あしからず。 by 一丁田
2013.2.6

