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けんちく部log。

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知覧文化会館 VOl.4 小京都祭り

知覧文化会館の現場からです。今日は知覧の平和公園で小京都祭りが開催されました。 久しぶりの秋晴れで気持ちよく賑やかだったです。  現場屋上から撮影   現場の文化会館内で休憩してましたので、休憩室に行く前に記念撮影。 薩摩剣士隼人御一行様    改修途中の現場をバックでもう一度撮影 ありがとうございました。                         うちだ

2013.10.27

仮設棚。

材料を仮置きするための架台です。 大工さんは、この手の工作をあっという間にこしらえて資材を整理していきます。。 仮設とはいえ、精度よくシンプルな棚ですね・・・・ 来週からは塗装など、いよいよ仕上げの工程へと進んでいきます。。。 たのしみです! by 一丁田

2013.10.25

SUMIKA

今秋号に永里の家が掲載されてます。 by一丁田

2013.10.24

経過報告

ずいぶんとブログからご無沙汰していた慶太郎です。 またまた台風が近づいていますね[E:coldsweats02] 皆さん台風対策は万全ですか?風も強くなってきましたので気を付けましょうね[E:coldsweats01] さて、鹿児島市の住宅リフォームですが、つい先日工事が完了しました[E:happy02] UPできてない分を後追いになってしましますが掲載していきますね。 前回までは床の下地を組んだところで終わっていました。 その後、天井と壁の下地を組んでボードを張っていきます[E:good]           ここまで来れば部屋の形もだいぶはっきりしてきますね。次回は完成を載せますね[E:wink]

2013.10.23

知覧文化会館 外壁改修 VOl.3

知覧文化会館から最近の状況報告です。誰かさんの??の里の現場はいよいよ終盤ですね。こちらは工期が始まり1ヶ月を経過しました。これより本格的に始まります。先週に続き 北面の足場を組立しています。    西面です。ピンネット工法が始まりました。20cmの円形で旧塗膜を削り取ります。 西面の全体の状況です。足場を組み終わり 削っています。 台風が心配ですね。今年は台風の当たり年かと心配しております。 完成予想図  最近は便利なものです。建物の外観 パース図の作成によりイメージが伝わります。                                                                                うちだ  

2013.10.23

知覧ふれあいの里Vol.13 ボード張り

知覧ふれあいの里の現場です[E:happy01] 先週で建物内部はボード張り工事が完了しました[E:eye] ボード張りの状況です[E:wrench]     天井は化粧石膏ボードを使用しているのでこのまま仕上げとなり、壁はこの石膏ボードの上にビニールクロスを貼って仕上げとなっていきます[E:shine] 廊下 食堂・談話室 吹き抜け 内部はボードが張り終わり、残すは壁クロス貼りと床シート貼りがメインです[E:bleah] 残す作業工程もあとわずか[E:sign01] ここからは、仕上げ材に傷を付けないように注意して作業を進めていきます[E:good] by なかしま      

2013.10.22

基礎コン。

南さつま市の現場からです。。。 今週初めに無事コンクリート打設が完了しました。  一定期間の養生をしてから型枠をとりはずし、周囲を整地していきます。 来週はいよいよ建て方です! 台風さん 来ないでくださいね。。。 そう願う 一丁田でした。

2013.10.18

京を散歩 7

今朝は冷え込みましたね。 とうとうシャツを長袖にした一丁田です。 では、続きとまいります。。 「月波桜」 茶席と濡れ縁が印象的な建物です。 竹製の軒樋が水平に伸び そのまま雨落ちへ。。。いいですねぇ! 部屋の延長にあるちょっとした濡れ縁が 外部の景色をより一層ひきたてているようです。。。 ここでも 天井の細工や、フスマの柄の斬新なこと。。。 簡素であり、かつ機能的でありながら「美」を追求したつくり・・ 感動です。 ここからの眺めは ただただ 「美」という文字しか思い浮かばない。 時間が許されるなら、しばらくずっと眺めさせてもらいたいと思うのです、、、はい。 次回へつづく。      

2013.10.17

おみごと。

内部造作も順調です。 居間に面する建具枠です。 ここは、手前の建具が引き込まれ、更に 奥からは1本引きの障子が引き込まれてくる部分 普通の引き込み建具でなく、左右から互い違いに引き込まれてくるという、 なんともややこしい部位なのですが、さすがはK大工親子(息子さんが納めてましたね。) みごとなキレイ技で納めてくれています! 完成してからは きっと言わなきゃ気付かない隠れた納まり部分なんですけどね。 職人さんたちの技術で、ひとつひとつが丁寧に仕上がっていきます。。。たのしみ! by 一丁田  

2013.10.16

京を散歩 6

さてさて 続きをみていきましょう。。 中書院、楽器の間、新御殿、古書院が雁行型に増築された書院です。 ここは、完全なる住まいだったことから、敷地内で一番おおきい。 建物を雁行することによって、各部屋に対して通風や眺望を確保する効果をねらっており、 庭園をどの部屋からも味わうことができるようにするための、プラン上の工夫がなされている。 「雁行」とは、雁の群れが空を飛ぶ際の編隊のように、棟が少しずつズレながら展開していく 配置のことです・・・ 月見台 とよばれる 今でいう いわゆるデッキですね。 夏の月を眺めるための居間からの延長部分です。 この建物は立ち入り禁止のため、正面の障子を開いて中央の池をながめるアングルを 撮ることができません。ある雑誌によるとこれ、最高の眺めなんですけど。。残念! ぜひ 内部の観覧許可をご検討願いたい!! この書院は、地面から高い部分に床がくまれていますが、近くの桂川の氾濫に備える ためでもあり、土間下の湿気対策でもあり、なんといっても 庭園を一番いい角度から 眺めるための計算だともいわれています。 by 一丁田  

2013.10.15

秋晴れのなか。

お天気にさそわれて、霧島登山(初心者向きの池巡りコースですけど。。)に行き、 多少の筋肉痛を感じてる一丁田です。 さて、南さつま市の新築現場では、基礎の鉄筋が組まれています。 この現場では床下空間がなく、ベースに直接土台が据えられて壁が建ちあがっていくため、 電気などの配管も仕上げを考慮して位置決めがおこなわれます。 あさってにはコンクリートが打設され、上棟へと現場は進んでいきます。。。  

2013.10.14

経過報告

知覧庁舎本館耐震補強工事の経過状況です。 屋上のパラペットや2階外廊下などアルミブレスを設置するのに邪魔になった既存の庇類及び外壁タイルの撤去が完了して、現在はブレスの補強に必要なアンカーを削穿、打ち込みを行っています。 撤去が完了してアンカーを打ち込む前に鉄筋がどこに入っているか探査機で調査 マーキングを行い 穴開け開始 開けてアンカーを打ち込んだ状態がこんな感じです。  耐震補強と言うだけあって打ち込む本数もかなりの量・・・・ これだけでも補強された様な感はありますが、引き続きこのアンカーにスパイラル筋と呼ばれるバネの形に似た鉄筋を取付て補強躯体を形成して行きます。 タイルの撤去作業やアンカーの削穿作業は、室内にいると非常ベルが常時鳴り響いてる状態に近いため、休日を利用して作業しています。 音の出る作業も後僅か・・・ もう少しケガ無く健康に頑張りましょうね皆さん。 担当 有村

2013.10.13

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