けんちく部log。
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「公共工事」のカテゴリーを絞り込みました。
足場の中では
知覧庁舎の現場からです。 今週初め正面南側の足場が一部解体されて少しずつ見えてきました。 その解体した足場の内部では元々あった外廊下の復旧を行っています。 裏面北側も傷んだカ所の補修などがほぼ終わり塗装中・・ 来週には税務署側東面の足場が全解体され庁舎の中に少しづつ光が戻ってきます。 完成まで後一ヶ月半 事故災害は元より健康にも気をつけて頑張りましょう!! 担当 有村
2014.1.11
晴れている間に
知覧庁舎耐震補の現場から久しぶりの経過です。 外部足場のネットで中の作業がわからないですが、少しずつ仕上げに入っています。 左官にモルタルで下地を造ってもらい 下地の乾燥を待って上に塗装を行っています。 それ以外にも、ガラス回りのシール打ち替えや 懸垂幕の設置など 着々と仕上げが進んでいます。最近は天気の移り変わりが激しく、少し天候が崩れただけで2~3日はまともに作業が出来ずに影響がありましたが昨日、今日と晴れた合間に勝負中です。 少しずつ仕上がった部分から姿が見えて来ると通られる方から『後もう少しだねぇ。頑張れよ!』と励ましの声を頂きます。 後少し・・・・・ それが現場では色々と一番危険な時。 ちょっとした気の緩みで普段では何でも無い様な事からミスをしたりケガをしたりと考えられないような事が起きたりします。 最後まで気を抜かずに、ご安全に。 担当 有村
2013.12.23
アルミブレス
知覧庁舎の耐震補強工事から久しぶりの経過報告です。 前回打ち込んだ補強アンカーにスパイラル筋と呼ばれるバネ状の鉄筋を取付て それにアルミのブレスを取り付けました。 これだけ大きいのに柱間の1ユニット当たりの重量は約1tとかなり軽量です。 写真中央の補強部材これで約150kg・・・ 実際仮置きされている物の片方を持ち上げて見ましたが、私の力で少し持ち上がったのを見ると3~4人で持てば持てなくもない感じです。 施工は今後、このアルミブレス補強材を建物と一体化させる作業に移行していきます。 今回使用している耐震補強用アルミブレスは鹿児島県で初の設置と言う事で、近い内に地域の建築士などを対象に勉強会も計画されています。 新しい事をみんなで勉強して技術の向上や研鑽に励みたいです。 担当 有村
2013.11.3
経過報告
知覧庁舎本館耐震補強工事の経過状況です。 屋上のパラペットや2階外廊下などアルミブレスを設置するのに邪魔になった既存の庇類及び外壁タイルの撤去が完了して、現在はブレスの補強に必要なアンカーを削穿、打ち込みを行っています。 撤去が完了してアンカーを打ち込む前に鉄筋がどこに入っているか探査機で調査 マーキングを行い 穴開け開始 開けてアンカーを打ち込んだ状態がこんな感じです。 耐震補強と言うだけあって打ち込む本数もかなりの量・・・・ これだけでも補強された様な感はありますが、引き続きこのアンカーにスパイラル筋と呼ばれるバネの形に似た鉄筋を取付て補強躯体を形成して行きます。 タイルの撤去作業やアンカーの削穿作業は、室内にいると非常ベルが常時鳴り響いてる状態に近いため、休日を利用して作業しています。 音の出る作業も後僅か・・・ もう少しケガ無く健康に頑張りましょうね皆さん。 担当 有村
2013.10.13
指宿維持出張所 Vol.12
鉄骨ブレース周辺の外壁は塗装を施しました。(DP塗装) 鉄骨ブレース・外壁塗装完了にて足場解体 完成になります。既存の単独浄化槽場所はアスファルト舗装を行います。同時に新設浄化槽周囲も舗装を施します。いよいよ完成間近です。完成は後ほど近況報告でした。 うちだ
2013.3.9
喜入小Vol.34 大規模改修工事完了!!
喜入小学校の現場では全ての工事が完了し、昨日完成検査が行われました[E:happy02] 出来上がりはこんな感じです[E:eye] 【普通教室 BEFORE】 【普通教室 AFTER】 県産材の杉を使った腰壁が温かみを感じさせてくれます[E:happy02] もういっちょ[E:smile] 【廊下 BEFORE】 【廊下 AFTER】 白を基調とした柱壁となり、明るいイメージになりました[E:happy02]先生方や生徒さんには、工事期間中大変ご迷惑お掛けしました[E:confident] 皆様のおかげで無事に全ての工事を終えることが出来ました[E:shine] 本当にありがとうございました[E:confident] by なかしま
2013.3.6
指宿維持出張所 Vol.11 1週間の流れ
耐震ブレース 4方は無収縮モルタルを詰めます。 型枠を組立て圧入します。(グラウト注入)ホースでつなぎ込みモルタルポンプで圧入します。 型枠解体後 梁のモルタルを仕上げました。柱脚は鉄筋を組立コンクリートで巻込みます。浄化槽のスラブのコンクリートを打設します。 打設完了後 浄化槽稼動開始です。古い単独浄化槽は解体・撤去します。 今週 1週間の流れでした。 うちだ
2013.3.2
指宿維持出張所 Vol.11 耐震ブレース
耐震(鉄骨)ブレースの取付が始まりました。 1日の作業の流れです。 耐震(鉄骨)ブレース取付前 取付状況 鉄骨の接合面は粗面(ブラスト処理)されています。 鉄骨建て方状況 鉄骨鳶にて作業が行われました。 再び足場を組み立てます。4周囲にスパイラル筋を巻付けて本日の作業は終了です。 コンクリートと鉄骨との隙間をグラウト(無収縮モルタル) にて圧入します。 うちだ
2013.2.22
喜入小Vol.33 いいとこいっぱいの珪藻土(^。^)
今回、喜入小学校では保健室だけ壁の仕上げが異なります[E:happy01] それは珪藻土塗り仕上げです[E:shine] 珪藻土とは、藻類の一種である珪藻の殻の化石からなる岩石のことです[E:eye] この珪藻土は、吸・放湿性による結露防止や、カビ・ダニの抑制効果、吸音・消音効果など、たくさんの優れた特徴があります[E:shine] この珪藻土の施工過程を紹介したいと思います[E:happy02] まずは、ラスボードという、石膏ボードに付着性を高める為の孔をあけたものを張ります[E:eye] (現場によっては、石膏ボードやコンクリート面に塗ります。喜入小も一部コンクリート面あり) そしてボードの目地処理をします[E:eye] 一定の乾燥期間を置き、ラスボードに石膏プラスターを塗って下地をつくります[E:eye] 下地が出来ると、また一定の乾燥期間を置いて仕上げ塗りを行います[E:eye] 仕上げ塗りは、下塗りと上塗りの2回あります[E:eye] 上塗りにコテをあてて、ウェーブ仕上げにしています[E:eye] 出来上がりはこんな感じです[E:shine] 3面は無地の白色、1面は淡い緑のウェーブ模様です[E:happy02] 色の切り替えもあり、ちょっとおしゃれな空間になりました[E:bleah] 天然素材の珪藻土によって、生徒達の体にやさしい保健室になると思います[E:happy02] by なかしま
2013.2.12
指宿維持出張所 Vol.10 浄化槽工事
浄化槽の埋戻しの状況です。基本的にシラスによる 水締めになります。 埋戻しも完了し いよいよ鋼製矢板の引抜きが始まります。 3週間にわたる鋼製矢板設置となりました。 ひとつひとつ工事が終わります。 近況報告でした。 それではご安全に うちだ
2013.2.11
指宿維持出張所 Vol.9
こちらも庁舎の職員向けに第2号を発刊しました。 浄化槽の据付を行いました。 浄化槽据付完了 内部に水を満水し24時間水漏れがないか 確認します。(水張試験) 耐震改修部分のコンクリートも打設しました。 雨でしたが庇があるので影響は受けませんでした。 うちだ
2013.2.5

