けんちく部log。
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「公共工事」のカテゴリーを絞り込みました。
松ヶ浦小学校大規模改造 vol.23
外壁の色パターンを検討します。 CADでパースをおこし、いくつかの候補から校旗のベースカラーをとりいれた外観に決定! 基本的なパターンを計画し、微妙に違う色合いの見本を作成・・・ このような見本は 太陽の下でみると これまた全然イメージが変わってくるものなので、 天気のいい日に外へだしてみて検討します! 横の軸線を活かした さわやかな 海辺の小学校になることでしょう。。。 by 一丁田
2014.10.16
松ヶ浦小学校大規模改造 vol.22
当現場においては 台風19号による被害もなく ほっ としている一丁田です。 1階床組の様子です。 すべてが鋼製で組まれ、ガッチリとした下地が完了しました。。 もう来ないことを祈って、現場では看板や旗、足場シートの復旧をおこなってます。。。
2014.10.14
松ヶ浦小学校大規模改造 vol.20
2階の床工事着手しました。。。 めっき処理された鋼材で根太を組んでいきます。。。 根太の上には防腐防虫加工されたエコパネルを張っていきます。。 最終的には この上にフローリングが張られていくのですが、とりあえずこのままの 状態がしばらく続きます。。。 by 一丁田
2014.10.8
松ヶ浦小学校大規模改造 vol.19
う~ん。。。でかいな! しかも 19号まで発生してる!! しばらくは 天気図とのニラメッコがつづきそうだな・・・・ 現場は明日全休となるため 台風対策でシートを束ねました。。 なにごともないことを祈るばかりです。。。ご安全に!! by 一丁田
2014.10.4
松ヶ浦小学校大規模改造 vol.18
台風の進路が気になります。。。。 できるかぎり はやめに 「右せぇまぎっていってくれれば・・」 (右に曲がってちょーだいという鹿児島弁です) さてさて、現場は新規のサッシが取りつき、内装の軽量鉄骨下地が組まれております。 規則正しく取り付けられた下地材をみると、現場がだいぶ進んだ気がしてきますね! 風がでてきて 涼しいのはありがたいんですがねぇ。。。気になります。。。 みなさん よい週末を! by 一丁田
2014.10.3
松ヶ浦小学校大規模改造 vol.16
劣化した屋根材を撤去し、新たな防水の下地となるモルタルを打設しました。 台風の影響で雨が多かったため、晴天をねらっての施工となりました。。。 屋上搭屋の打設状況です。 優雅な開聞岳をバックに いい汗かいてます。。。 by 一丁田
2014.9.27
松ヶ浦小学校大規模改造 vol.15
以前の土間は撤去され、あたらしいレイアウトにあわせた設備用の配管も完了し、 新たに土間のコンクリートを打設します。 建物が数棟あるため、ポンプ車を数回セットしなおしながらコンクリートの打設をすすめます。 窓から圧送ホースを突っ込み、左官屋さんとポンプ屋さんで打ち込んでいきますが、 狭くて なかなか大変です。。。ここだけ人口密度が高い! この日は 合計5か所のコンクリート打設となりました。。 現場は内装下地に移っております。。。 by 一丁田
2014.9.22
松ヶ浦小学校大規模改造 vol.14
アルミ製建具を製造している熊本市内のK社にて工場検査でした。 採光と防水を兼ねた通気用のガラリも採用されています。。。 表面はポリカーボネート(透明のアクリル板のようなもの)で加工されていて、外側と内側の 間にステンレス製の防虫網が仕込まれています。。。 教室の出入り口になる木目調のパーテーションなど、製品の確認も無事終了。 朝礼後に出発し、日帰りでの弾丸視察となりました! 搬入日は来月初旬。。。 この建具が取りつけば、現場はリズムよく進んでいきます。。。 by 一丁田
2014.9.19
松ヶ浦小学校大規模改造 vol.13
コンクリートなどの固いモノを壊すための工具も 用途によって使い分けるため、大小さまざま。。。 床を研磨する機材もダイヤモンドの刃をセットして削っていきます。。。 粉じんが飛散しないように、自動で吸い込みながら削っていきます。。。 人の手で作業がおこなわれますが、優れものの工具のおかげで 作業性もう~んと はかどるのです。。。 「こんなのないかな。。。。」という発想から産まれた機材なのでしょうね。。。 まだまだ これからも 創意工夫のなかから 便利な工具がうまれてくることでしょう。。 by 一丁田
2014.9.11
松ヶ浦小学校大規模改造 vol.12
スケルトン・インフィルってきいたことありますか。。。 スケルトンとは、骨格などの外殻を示すもの、 つまり 建物でいうと 構造部分であるコンクリートの骨格をいいます。。。 内装や設備配管、器具などは インフィルと呼ばれ、 今回の改修のように中身を全部とりはらって 内装と設備を一新し、 構造体は補強して寿命をのばし、今の時代にあうように新築同様の改修をおこなう ことが可能となる。。。 建物の外側と中身を分離して あつかえる構造のものをスケルトン・インフィル住宅とも いいます。。。 手をいれて永く使おう! ということですね。。 廃棄処分も少なくなり、環境にやさしい改修方法なんです。 by 一丁田
2014.9.6

