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「公共工事」のカテゴリーを絞り込みました。
南九州市新庁舎建設建築工事 ver.36
ただいま現場では着々と内装が進み ついに3階の下地に着手しております。 壁の種類や、下地の位置などしっかりと確認していきます。 by ひがし
2025.10.2
現場では内装工事が本格化し、壁の下地やボード、サッシ、ガラス等々、 たくさんの材料が連日搬入されています! そこで、現場ではロングスパンエレベーターという工事用のエレベーターが設置されました! 2階から屋上まで材料をサクサク運ぶのでとても便利! Sakou
2025.9.20
知覧中学校武道館屋根改修工事 ver.4
おはようございます。こんにちは。こんばんは。 知覧中学校武道館屋根改修工事 現場は、ただいま外部足場の解体撤去、仮設材運搬搬出作業をすすめています。 本日は、社内安全パトロールがありました。 建設現場の安全を守る!安全パトロールの実施と意義 今回は、私たちが定期的に実施している「安全パトロール」についてご紹介します。 日々の業務を遂行するにあたり、安全面の徹底は私たちの責務であり、お客様や地域社会に信頼される建設会社であるためにも 不可欠な要素です。 建設業は他の業種に比べても危険が伴う仕事が多い業界です。 足場の高さや重量物の運搬、重機の操作など、さまざまなリスクが存在します。 そのため、全従業員や関係業者様が安全な環境で働くための対策を常に講じることが大切です。 安全パトロールは、そのための重要な一環であり、社内の安全基準が現場でしっかりと守られているか、 改善すべき点はないかを確認します。 また、安全パトロールを通して、各現場のリーダーだけでなく、若手社員や新入社員も安全意識を高める機会を得ています。 特に現場での実践的な研修(OJT)により、知識だけでなく経験を通して安全管理の大切さを学ぶことができます。 安全パトロールのもう一つの重要な目的は、現場の声を吸い上げることです。各パトロールの際には、 現場で働く社員からのフィードバックを収集し、実際にどのような危険があるのかを把握しています。 これにより、社内での安全ルールや対策を改善し、社員一人一人が安心して働ける環境を作り上げることが可能です。 特に、「安全面」において新しい安全装置や設備の導入が求められる場合は、現場からの声が重要な指針となります。 安全パトロールを通じて、私たちは現場ごとの課題や独自のリスク要因を見つけ出し、改善策を講じることで さらなる安全性の向上を図っています。 建設現場における安全意識の向上には、日々の注意深い観察と改善が欠かせません。 私たちは、安全パトロールを通して、全従業員が常に高い安全意識を持ち、安心して作業に取り組める環境を提供しています。 おやっとさー by・・・shimoide
2025.9.16
南九州市新庁舎建設建築工事 ver.33
南九州市新庁舎の現場、 1階では発泡ウレタンフォーム吹き付けを行いました。 ウレタンフォームは高い断熱性能を持ち、気密性も高めてくれます。 1階は引き続き内装工事が進んでいきます。 大脇
2025.9.13
南九州市新庁舎建設建築工事 ver.32
一般の方が入ることはまず無い建物のバックヤード。 現場では建物の電気を管理する電気室をつくっています。 鉄筋のところにコンクリートを打設して、 型枠が建っているところが溝となって、建物の配線がここに集まってきます! Sakou
2025.9.11
知覧中学校武道館屋根改修工事 ver.3
おはようございます。こんにちは。こんばんは。 足場解体まえ。 足場解体前検査も無事合格した、知覧中学校武道館屋根改修工事現場。 これから、足場の解体・片付を進めていきます。 足場が外れることで、建物の外観全体が見えるようになる この瞬間がとてもワクワクします! 白露(はくろ)は二十四節気の一つで、草木に白い露がつくようになる頃を指します。 夜の間に大気が冷え込み、草花に朝露が宿ることから名付けられました。 この時期は日中の残暑が厳しいことがありますが、朝晩には秋の気配を感じられるようになります。 露は秋の季語としても使われ、俳句や短歌の世界でも親しまれています。 白露の時期は、夏の疲れが出やすい頃でもあります。 食事と睡眠をしっかりとって、体調を整えることが大切です。 台風の影響はなかったが、今後も急な台風や大雨に気を付けながら作業を進めていきたいと思います。 おやっとさー by・・・shimoide
2025.9.8
南九州市新庁舎建設建築工事 ver.30
新庁舎現場の1階では内装工事が慌ただしく進んでいます。 外部周りにはサッシと省エネ仕様のガラスが取付けられました。 大きなサッシで明るい市役所になりそうです! Sakou
2025.9.3
桜丘中学校校舎1号棟長寿命化改良工事 Ver.3
夏休みも終わり、いよいよ 2学期が始まりました。 これからは授業の妨げにならないように注意を払いながら工事を進めていく予定です。 【工事現場より】という事で今回も情報発信をしていく予定です。 これからもご安全に 内田
2025.9.2
知覧中学校武道館屋根改修工事 ver.2
おはようございます。こんにちは。こんばんは。 8月もあとわずかになりましたが、皆様いかがお過ごしのことでしょうか? 知覧中学校武道館屋根改修工事も軒樋の取付が完了しました。 「屋根」と言えばなにを思い浮かべるでしょうか?普段生活するうえでは屋根をじっくりみることは少ないと思います。 ここでは金属屋根について簡単に解説していきたいと思います。 「屋根」と一口に言っても、住宅に使われるような「和瓦」「洋瓦」、工場・倉庫・商業施設でよく目にする「金属屋根」 古い駅や工場には「スレート」・・・といったように使う素材により様々です。また、屋根の形状(切妻、片流れ、寄棟、 アーチ、ドーム・・・)や葺き方(折板、葺き材、防水・・・)によっても分類されます。 素材別で最も多く使われているものが「金属屋根」になります。 金属屋根に使われる素材は? 1980年代までは「カラー鉄板(カラートタン)」と呼ばれた亜鉛メッキ鋼板に焼付塗装したものが主に使われていりましたが、 1990年代にはメッキの耐候性が格段に上がった「ガルバリウム鋼板」が原板に使用されるようになりました。 近年ではガルバリウム鋼板の3倍の耐食性をもつ「次世代ガルバリウム鋼板(日鉄鋼板(株)SGL/エスジーエル)も使用 されるようになっています。屋根の色はアクリル系塗膜とフッ素系塗膜のほか、フッ素フイルムをラミネートしたものがあり、 その特性を生かした様々な色と耐候性が選択できます。 金属屋根の特徴として「軽量≒地震に強い」「加工性が良い」「耐用年数が長い」ことが挙げられます。 その特徴を活かして戸建て住宅はもちろん店舗・商業施設などの身近な建物や、工場・倉庫・駅舎・空港など暮らしを 支える建物、体育館・アリーナ・スタジアム・美術館・博物館などの街のランドマークまで様々な建物の屋根に採用されています。 また近年は太陽光発電パネルを屋根面に設置する建物が非常に多くなっており、軽量で長持ちする金属屋根は重量のある 太陽光発電パネルにベストマッチな屋根材と言えます。 まだまだ暑い日が続きそうですが、熱中症にならないようにしましょう。STOP 熱中症! おやっとさー by・・・shimoide
2025.8.30

