けんちく部log。
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「公共工事」のカテゴリーを絞り込みました。
ミュージアム知覧ホール屋根改修工事 ver.5
おはようございます。こんにちは。こんばんは。 鉄骨製作図(鉄骨工作図)について 今回は、現況の屋根の上に新たに鉄骨造の小屋組を取付て折板屋根を被せる工法を採用しています。 カバー工法(二重屋根)です。 鉄骨工事は、屋根小屋組施工図について検討を重ねています。 屋根荷重の増加については、確認申請書の構造計算書に影響のない範囲のため、施工図の通り工事を進めます。 なお、軒先・ケラバの納まりについては、着手前に現場立ち合いをお願いしています。 12月に入ると、街はクリスマスムード一色。 忘年会シーズンとも相まって、夜の街が賑やかになる季節。 そして、クリスマスが過ぎれば慌ただしく正月モードに一変。 「クリスマスと正月準備」「クリスマスプレゼントとお歳暮」「クリスマスカードと年賀状」など、 言うなれば和洋折衷、師走の名の通り何かと忙しい年末です。 「流行語大賞」や「今年の漢字」などを通じて今年1年を懐かしんだと思えば、あれよあれよと大晦日を迎え、 「今年もあっという間だったなぁ」と。そんな方も多いのではないでしょうか。 おやっとさー by・・・shimoide
2025.12.1
南九州市新庁舎建設建築工事 ver.45
現場では、外壁のルーバー建込作業が進んでいます。 階高分のセメント板はかなりの重量物になるので、 作業前に作業手順を確認して、声掛けをしながら建て込んでいます。 このルーバーは太陽の方角によって角度が決められていて、 部屋に入ってくる日差しを調整してエアコンの負荷を減らす役割があるらしいです! Sakou
2025.11.22
ミュージアム知覧ホール屋根改修工事 ver.4
おはようございます。こんにちは。こんばんは。 先日、屋根の箱樋の塗膜防水工事を行いました。水系アクリルゴム難燃塗膜防水材 MYルーファーHG MM工法です。 主成分にはアクリルゴム系樹脂を使用しており、優れた耐久性・耐候性を有しています。 防水工事は材料だけでなく、材料を熟知した施工者、しっかりした施工管理、そして経験のフィードバックによる 技術の蓄積が重要です。また、維持管理上の注意として定期点検等、維持管理を実施してください。 さて、11月19日は、「世界トイレの日」です。 世界トイレの日(World Toilet Day)は、国際連合が世界中の衛生状況の改善に取り組むべく、 毎年11月19日に定める国際デイです。 世界全体では約45億人の人々が不衛生な設備を利用しており、約8.9億人の人々が 屋外排泄をしていると言われています。 SDGsの17の目標では6つ目の目標にあたり、ターゲットでは6.2で「2030年 までに、すべての人々の、適切かつ平等な下水施設・衛生施設へのアクセスを達成し、 野外での排泄をなくす。女性および女子、ならびに脆弱な立場にある人々のニーズに特に 注意を向ける。」と記されています。 トイレは安らぎの場所です。トイレは保護のための場所です。トイレは進歩のための場所です。 おやっとさー by・・・shimoide
2025.11.19
ミュージアム知覧ホール屋根改修工事 ver.3
おはようございます。こんにちは。こんばんは。 先日、屋根の箱樋の塗膜防水工事前の高圧洗浄水洗いをおこないました。 11月8日(土)より、本格的に箱樋の塗膜防水工事を進めていきます。 2025年の立冬は、11月7日(金)です。 立冬は二十四節気のひとつで、毎年11月7日か8日のどちらかになることが多いです。 太陽の動きを基に決められているため、年によって日付が少し変動します。 この日から次の二十四節気である小雪(11月22日頃)までの約15日間を 「立冬」と呼びます。 11月といえば、文化の日を中心とした文化祭、七五三や酉(トリ)の市へ 向かう家族連れ等で賑わう月。 一方で、冷え込みが厳しくなり、インフルエンザの予防接種に足を運ぶ人も 多い季節。 体調管理には、十分気を付けて過ごしたいところです。 おやっとさー by・・・shimoide
2025.11.7
南九州市新庁舎建設建築工事 ver.41
新庁舎の現場では、本体工事と並行して外構工事も始まっています。 現在、災害時に利用されるオイルタンクと非常用発電機の施工をおこなっています。 Sakou
2025.10.31
ミュージアム知覧ホール屋根改修工事 ver.2
おはようございます。こんにちは。こんばんは。 すっかり秋めいてくる10月。 食欲の秋、運動の秋、芸術の秋など、話題に事欠かない時節です。 「涼しい」が徐々に「寒い」に変わり始める衣替えの10月。 上着をもう一枚羽織るかどうか玄関先で迷うなんてことも多いと思いますが、 体調管理には十分に気を付けたいですね。 ミュージアム知覧(南九州市立博物館) 施設情報 「未来へ向かう前に今一度振り返る」 人類の歴史とは、異時間、異空間との出会いの繰り返しなのかもしれません。 例えば、農耕民の五穀豊穣を願う踊りに、海洋民族の習慣や習俗が入ってきたり。 そうした文化と文化の交わるところから、新しい波が生まれてきます。 私たちのふるさと知覧にも、交錯する文化の波をいたるところに発見できます。 ミュージアム知覧では、「交錯する文化の波」をテーマにして、 音や映像で楽しむシアターや、比較民族、武家屋敷、知覧城跡、薩摩のかくれ念仏 などについての展示でわかりやすく紹介しています。 おやっとさー by・・・shimoide
2025.10.28
南九州市新庁舎建設建築工事 ver.40
ただいま現場では内装と並行して 壁や天井のウレタン吹付けを行っております。 屋上は断熱材を敷き込むため、断熱材が入らない機械基礎などの下は3階の天井に吹き付け断熱性能を確保します。 byひがし
2025.10.23
南九州市新庁舎建設建築工事 ver.39
現在、建物の地下水槽では防水工事が進められています。 新庁舎の地下水槽では、 雨水を取り込んでろ過したあと、トイレなどの水に利用する環境に配慮した建物になる予定です! Sakou
2025.10.21

