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けんちく部log。

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「リフォーム」のカテゴリーを絞り込みました。

屋根改修 続編。

瓦桟を墨にあわせて留め付けていきます。 瓦1枚の寸法を基準に、屋根の長さにちょうど合うように印しをつけていき、あんまり小さい瓦がはいることの無いように、寸法を調整していきます。 改修の際には、水切の金物もあたらしく板金して取り替えます。 一番 雨水が流れる谷の部分は銅板を加工します。 壁に取り合う屋根も、しっかりと板金を立ち上げておきます。 見えないところが一番肝心で、ここをしっかり施工しないと、雨漏りの原因にもつながる重要な部分です・・・ by 管理人。

2011.9.20

屋根の改修。

古い瓦をはがすと、平木を幾重にも重ねた下地があらわれます。 瓦も横桟にひっかけて置いてあるだけです。 重ね合わせることで全体がおさまっていたんですね。 のし瓦を積み上げた しっくいも御覧のとおり ボロボロにもろくなってます。 下地をすべて撤去したら、杉板を張り、あたらしく しっかりとした下地を作ります。 防水用のルーフィングも釘穴に強いものを張りつけていきます・・・ このあと 瓦の割り付けにあわせて、縦、ヨコと順番に瓦桟を打ち付け、瓦を留める下地が出来上がります。 by 管理人。

2011.9.16

改修に学ぶこと。

屋根の改修工事。 古くて悪くなった下地(タルキ)は取り換えていきます。 「小さい頃住んでいた自宅の改装で、大工さんによって開けられた屋根の間から差し込む光のすごさに感激し、建築の道にすすんだ・・」 なんてこと言ってた世界的建築家がいましたが、その気持ちわかりますね。 しかし、太くて長い木材が使われてます。 7mを超す太鼓おとしの棟木に、登り梁ががっしりと組まれて屋根を構成しています。 いまどきの建築と違って、金具もいっさい無く、継ぎ手と込せんだけで固定されています。   向こうには、上棟のとき祭られた矢と的がかけられてます。 サカキの葉もそのまま枯れてくっついてます。 当時の大工さんによる手刻みの骨組みは、いまでも充分機能してます・・・すごい! by 管理人。

2011.9.9

ぷち リフォーム。

昭和初期に建てられた民家の改修をはじめてます。 古くなった漆喰の塗り壁をはがし、あたらしく下地となるボードを張ります。 継ぎ目やビスの処理をしたら、しばらく乾燥のため、数日間おき、珪藻土を塗っていきます。 ここで、また1日おいて、上塗りをかけます・・・ しっとりと落ち着いた色の塗り壁が完成です。 木部には、人にもやさしい浸透性の自然保護塗料を塗り、木目を生き返らせました・・ 本物だけがもつ素材の良さが引き立ちますね・・・ by 管理人。

2011.9.7

床修繕。

賃貸住宅の床板の修繕が完了しました。 今回は、古くなりシミのあったフローリングの上から新たにフロア材を張りました。 下地がしっかりしている状態で、シミだけの修繕なら上張りが安価ですし、しかもキレイ・・・ 本来なら無垢の板を張りたいところですが・・・ before after by 管理人。

2011.9.5

ブランド。

k銀行の独立看板を塗り替えてます。 この形でこの色使いの看板といえば、この銀行です・・・ という具合に、企業のイメージカラーが浸透してますね。 来店されるお客様のことを考慮し、土日作業ですが、天気も良く仕上がりも早くできそうです・・ by 管理人。

2011.7.30

引渡し。

梅雨もあけ 待ちにまった塀の塗装がようやく完了しました。 長い間お待たせしました・・・ 外観のイメージも更に引き締まったようです。 今年初となるスイカもいただき、ごちそうさまでした! by 管理人。

2011.7.4

梅雨の合間に。

1年ほど前に全面リフォームされたNさまのお宅です。 今回、外回りに塀を追加し、古くなった車庫のシャッターを電動シャッターに取替えさせていただきました。 車庫は周囲のモルタル補修をしたら完成です。 塀については、前回リフォーム時に設置した塀と同様に保護塗装をする予定です。 Before After 今回アルミ角材にて補強をほどこしました。 晴の日が続けば完成です。 いましばらくお待ちくださいませ・・・・ by 管理人。

2011.6.9

建物管理者のみなさま。

外壁のタイルやモルタルに経年による浮きが発生すると、はく落する恐れがあります。 そんな場合の改修工法の1つにアンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法があります。 まずは、マーキングした部分にドリルで孔をあけます。 エアーガンでシュッと孔のなかを清掃 練り上げたエポキシ樹脂(固まる接着剤)を孔の中に注入します この樹脂が 浮き のある隙間へほどよく充填されていきます そしてステンレスピン(全ネジきりタイプ)を孔へ挿入して、仕上げと構造躯体とをしっかりと固着させます あとは孔の表面処理をおこなって仕上げ工程へ移ります。 タイルなどで仕上られた部分は汚さぬように養生して樹脂垂れをふせぎます。 足場のなかではこのような地道な手作業がえんえんと続いているのです。 建物管理者は第三者にたいして危険を及ぼさないように努める義務があります。 まずは簡単な調査からはじめられてみてはいかがでしょうか・・・ by 管理人。

2011.5.23

葺き替え完了。

お天気にも恵まれスムーズにすすみました・・・ before after どうでしょう・・・きれいに葺きあがってますね。 もうじき梅雨がきます。 どうぞ 安心してお過ごしくださいませ・・・ by 管理人。

2011.5.21

知覧支店社屋改修

昨日より知覧支店の改修に着手。 鉄筋コンクリート2階建の社屋は、築約30年[E:catface] これだけ経つと住宅でもそうですけれども、少しづつあちこちが傷んできます[E:sweat01] 今回改修するのは、外壁。 レンガ調タイル貼りの目地部分にドリルで穴を開けて接着剤を充填してからステンレス製のピンを入れ外壁からタイルが浮いて落下して来ない様にする『アンカーピンニング工法』と言う補修方法で作業しています。 ↓は社屋正面で高所作業車を使った作業状況です。 正面は補修個所が少なかったのですが、裏面はほぼ全面の改修が必要と判断して足場を組み、ついでに外壁、雨樋の塗装まで行います。 裏側の足場組立作業中 建物の改修は大体の目安として 塗装は5~10年。 コーキング(目地など)が10年。 タイル、モルタル塗りは10~13年と言われます。 まぁお金も無いし、まだ大丈夫かな[E:coldsweats01] と、放置してると別な場所まで改修が必要となり思わぬ費用がかかったりしますので、建ててからおおよそ10年単位でメンテナンスをすると家が長生きしますよ[E:confident] ご自宅は大丈夫ですか?

2011.5.20

瓦屋根葺き替え。

南九州市 T様邸 の瓦屋根工事がはじまりました・・・ 古い瓦を全て剥ぎ取り、下地の瓦桟とルーフィングまで新しく張り替えます。 こちらのお宅は、数十年前の改修で平木から杉板に下地の野地板が取り替えられていましたので、今回は板の状態を確認のうえでそのまま使用します。 瓦の割付にそって、瓦桟を打ちつけ新しい瓦を配置していきます。 壁と屋根の取り合う部分など、雨が入らないように水切板金もあたらしく取り付けていきます。 風の影響をうける端の部分(軒先)はステンレスビスとL型ステンレス釘で瓦1枚につき計3箇所しっかりと留めつけていきます。 天候に恵まれ順調にすすんでいきます・・・ by 管理人。

2011.5.16

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