けんちく部log。
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内外とも順調です。
コンクリート塀の基礎が完了しました。。 土圧のかかる範囲を考慮し、深さと位置を割りつけています。。 他のフェンス基礎も設置完了! 内装の珪藻土は下塗りがおわり、来週後半には 仕上げ塗りが完了予定です。 さて 写真は 鴨居を丸柱が貫通する納まりですが、 コーナー出隅部分は 大工の技にこだわると、通常では 「留め加工」 (木材の角と角を45度にカットして突き合わせる継ぎ手) で納めるのでしょうが、あえて 直線部に継ぎ手をもうけて 目地をとってます。。。 理由は どんなにうまく留め加工しても 経年により 突き合わせ部が開いてきてしまうのがイヤだから。。。 見栄えとメンテナンスに配慮して、 細かいところを検討しながら 職人さんに納めてもらってます。。 by 一丁田
2015.10.9
(仮称)南九州消防署 Vol.32 内部仕上(下地)
天気も良く遠く開聞岳が見える現場からです。 内部・外部ともに下地補修が最盛期にさしかかってきています。 今回は2階内部 GLボードと言ってコンクリートの躯体面に直接ボンドで接着していく工法です。 前回のウレタン吹き付けの上にボンド(ペースト状)を塗り、 石膏ボードを上から張り付け 表面・継手等にの不陸の無い様に定規で調整仕上げ 躯体側はこの作業後に、塗装工事へ移行していきます。 今日から1階で天井の下地組の作業が始まりました。 内装工程に移行すると目に見えて日々現場の移り変わりが早く感じます。 以上、経過報告は有村でした。
2015.10.7
秋晴れ。
気候にもめぐまれ 外回りの配管作業も順調にすすんでいます。。 これで 外構工事にとりかかる準備ができました! 現場もいよいよ 大詰めを迎えようとしています。。。 気を引き締めて 納得の住まいを完成させましょう! by 一丁田
2015.10.6
OB様より。
高窓からのお月様 画像を送っていただきました。。。 お引渡しから5年を経過したF邸の奥様より。。。 日々の暮らしの中で 室内からの眺めに気付く。。。。。 なんて 素敵なことでしょう。。 これからも 新しい発見を期待してます! by 一丁田
2015.10.5
(仮称)南九州消防署 Vol.31 内部断熱
外部に面したコンクリートの壁にウレタンで断熱を行っています。 吹き付ける面の周囲をしっかり飛散養生をして 隙間なく発砲ウレタンを吹き付けていきます。 面全体に吹き付けが完了して断熱完了です。 最終的には見えない部分ですが、このように仕上がっていきます。 担当有村
2015.10.2
建具交換。
お茶の製造販売を営んでおられる 店舗の改修です。 竣工当初からの既存サッシを大きなガラス面のある建具に交換します。。 店舗内に ほこり がいかないように細心の注意をはらって行います。。。 通常の改修のように 建具の枠ごと取り替えると その周囲の外装や内装材も扱うことになり、 営業中の店舗では、工期的にも負担がおおきいので、 今回はカバー工法で取り替えます。。。 床レール以外の既存枠はそのまま残し、溶接用のプレートをその上に固定します。。 新たな枠を組み立てて 溶接固定。。。 床レールだけは 完全に取り替えます。。。 さて 完成は次回にて。。。 改修にもさまざまな工法があります。。。 その場にあった施工方法をご提案していきたいと考えています。。。 by 一丁田
2015.10.1
山あるき。hieizan
このところ 趣味のはなしが多いですが、ご勘弁! 季節がら 山が呼んでるので つい いきたくなるのです。。。 週末の夜に延岡市内にはいり、道の駅「北方よっちみろ屋」にて車中泊。。。 翌朝7:00から 比叡山 に登ってきました。。 スタートから 急坂 これが比叡山か。。。 と思いつつ上り詰める。。 すると 先に こんな岩肌が。。。 「まさか 一般登山者がこんな岩をよじのぼるわけないか」 と、再度ルート確認。。。 間違いに気付く。。。。 ここはロッククライミングのツワモノがのぼっていくルートだと判明! そく 引き返します! 気を取り直してルートに戻りますが、やはり急坂に変わりはなく こんな感じで両腕 両足をつかいながら標高を増していきます。。。 途中からみた 一枚岩の花崗岩 クライマーのなかでは スラブと呼ばれているらしい。。 先ほどの間違えたルートをすすむと 崖の中間にみえる ちょっと突き出たニードル岩に登るはめになるとこでした。。。 「無理して登らなくてよかった!」 なんて、ロープなしで行く勇気ありませんし。。。 一時間ほどでⅠ峰の頂につきます。 立派な石柱があり、つい頂上かとおもいきや ここから先にまだ標高をあげて進みます。。 この山の頂上は760mピークにあります。。 というわけで、とりあえず頂上を確認。。。 この先の「カランコロン岩」に向かいます。。 稜線をアップダウンしながら30分ほどで 大きな岩の間にアルミはしごが設置された カランコロン岩に到着! メタボな人は 通れないらしい。。。 別名 メタボ検診岩 と名付けよう! 山の頂に おおきな 岩がごろごろです。。。 やや ガスっているものの 高度感は最高です! この大きな岩の上で コーヒーを入れておにぎりをいただく。。。 30分ほど休憩し、その先の 三角点まですすみ Uターンします。 途中にある 岩屋。。。 何十人もはいれるような 空間でして。。。 先端をよくみると なんにも支えられてない。。。 おそろしいほど キャンティレバー構造です! 建築構造的に これは ありえないでしょう! 何百トンの岩を根元で支えています。。。 下山中の木々。。。 アオダモ でしょうか。。。 このあたりには 多くみられます。。 感じのいい 木肌と葉の色ですね。。 こんなに深い森なのに 青白い幹で あかるく感じます。。 庭木にいいかも。。。 そして、必ずと言っていいほど どの山でもみかける 岩にへばりつく生命力の樹。。。 この力強さ 尊敬します。。 さて、最初のルート間違いを含めて 6時間ほどのトレッキングとなりました。。 結局 だれにも逢わなかったはずですが、駐車場には うちのほかに 車4台あり。。。 パーキングからみあげると ロッククライミングのツワモノがのぼってました。。 みえますか。。。。 みえてますか。。。 動いてますから 人ですね。。 叫び声もするし。。。 おそろしい人たちです。。。 極めていくと ここにたどり着くのでしょうか。。。。。 福岡ナンバーでしたが、彼らが 何時に登り始めて 何時に下山するのか 心配しながら この山をおりました。。。 帰りは 昨夜 駐車した道の駅で いつものように その地元の特産を買い、 延岡ヘルスセンターにて温泉につかり 帰路へ。。 岩の山 というイメージどおりの楽しい山でした! by 一丁田
2015.9.28
仕上げ工程へ。
キッチンがすえつけられて 室内の塗装作業が進められています。 左官による塗壁仕上げのボード面も下地処理がほぼ完了。。。 足場が解体され、来週は外回りの配管工事へと移行していきます。。。 by 一丁田
2015.9.26
山あるき。hanakiriyama
6月にいった双石山のお隣にある日南と宮崎の境に位置する「花切山」 椿山キャンプ場先のパーキングに駐車して 川沿いを進むこと10分で登山口。。 いきなりの倒木超え。。。 途中で川を渉り滝ルートと尾根ルートにわかれるが、往きは尾根ルートを選択。。 この辺は 水が多く 登山道も少しぬかり気味・・・ 沢の水も増水すると 雨の日は大変そうです。。。。 徐々に沢から登山道ははなれていくと、急坂の尾根ルートとなり。。。 急坂とゆるやかの尾根をすすむこと 我慢の一時間で 少し 開けた場所にでる。。 この山は 見かけるキノコ類の種類も豊富。。。 怪しげなキノコ、さわる勇気はない。。。 669mの頂上からは 日南方向のみ展望が開けている。。 ここで、京都から来られたというご夫婦と会う。。 GPSを使ってお隣の山から縦走してきたというが、 自分のもってる地図上では難ルートとなっている。。 山にはツワモノが多いな。。と思いながら下山開始。。。 下山途中の展望所より。。 右手には日南海岸が一望。。 帰りは滝ルートをとおり まさしく森林浴をあじわう。。。 「鏡州万葉の滝」 マイナスイオンたっぷりで きもちのいい空間でしばらく休憩。。。 低山ながら緑も多く、趣深い山でした。 トータル5時間ほどのトレッキング。。。 下山後は サンクマール青島の温泉に浸かり 帰路へ。。 途中 都城手前の高速道路で事故があり、 シルバーウィーク期間でもあり、渋滞にまきこまれたが、無事に帰宅しました。。 by 一丁田
2015.9.21
(仮称)南九州消防署 Vol.30 各階の進捗
(仮称)南九州消防署です。1週間で現場が変化します。 1階の進捗・・・ アルミサッシ取付が終わり 間仕切の下地組立が行われています。 2階はアルミサッシ取付が行われています。 屋上ではトップライト取付が行われています。 今週1週間で現場は変化していきます。 今週の動きでした。 うちだ
2015.9.19

