けんちく部log。
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着々と。
Tagawa Renovation Projectの竣工から1ヶ月が過ぎようとしてます。時間が経つのは本当あっという間ですね[E:sweat01]いよいよ田川組主催の内覧会の日にちも近づいてきました[E:shine]お客様への案内状作成など、着々と準備が進んでいます[E:scissors] 多数決の末に決まった案内状デザイン。この中のどれかが、お手元に届くかと思います[E:smile]どうぞ、お楽しみに♪多くの方にお越しいただけますように・・・。 a^y^a☆
2016.2.15
STEEL。
今日から 県下一周駅伝ですね。 あいにくの天気ですが 選手のみなさん ガンバってくださいね! さて、私はというと、 本日 鉄骨の加工場へとやってきました。。。 柱と梁の仕口。。。。 ここはしっかりと 接合される必要があります! 職人さんたちが もくもくと 加工を続けてます。。。 かっこいい! 今日のメインは 溶接部の検査立ち会い 超音波にて溶接部分の欠陥がないかを確認するのです。。 鉄骨自体は溶接でなりたってますから、ここが一番大事なところなんです! 検査をパスした鉄骨部材は このあと 亜鉛めっき処理を施すため めっき工場へと運ばれていきます。。 by 一丁田
2016.2.13
熱緩衝ゾーン。
先日立ち寄った 古民家の店舗 室内と屋外とは 深い軒のある縁側を介してつながっている。。。 障子の室内側店舗は ヒーターがきいていて暖かい。。。 しかし、障子をあけると 冷えびえとした空気が流れ込む。。。 縁側は 冷気をためる役目も果たしているのですね。。。 夏はすずしいんだろうな! もし、お店でなく 「住まい」であったなら この温度差は 問題だなぁ。。。 ヒートショックでの事故は 交通事故の3倍の頻度でおこるのだ! 浴室やトイレだけでなく、廊下や縁側も 温度差を考慮していく必要がある。。 それはさておき、 しっかりと手入れされたものには、 熱効率うんぬんよりも、なんとも洗練された美しさを感じますね! この簡素さで、熱効率の高い空間であれば、最高だなぁ。。。 by 一丁田
2016.2.12
経過報告。
基礎コンクリートの養生期間を経て 現場では埋戻しの作業がはじまりました。。。 朝は吐く息も白いのですが、 日中の気温はぐーんと上がりますね。。。。 みなさん、体調管理 気を付けてくださいね! by 一丁田
2016.2.10
山あるき。mukabakiyama
延岡市街地から北西に位置する 「行縢山(むかばきやま)」です! 「むかばき」とは、武士が足元につける衣装に山容が似ていることから この名前がついたらしいのですが、、難しい名前です。。。 登山口は 行縢神社の鳥居をくぐり進むと 参道から右手に入るように案内板があります。 このあたりは 杉の大木が多い。。。 しかも このように 2本で1本のようなタイプが目立つ。。。 市房山の大杉よりは 小ぶりだが、それでも 樹齢うん百年ものだろう。。。 人気の山で、しっかりと整備されている登山ルートのため、 この日も先客が数グループあった。。。 スタートから40分ほどで、滝のみえるつり橋。。。 祖母山系は「鉾岳」や「比叡山」など 岩盤の山肌がおおく、 ここも 岩山といえる。。。 アンカーがしっかりと岩に打ち込まれて、つり橋が支えられてますね。。。 途中にある 滝への分岐。。。 落差77m、幅30m の 行縢の滝。。。 水量は やや少なめかな。。。 しかし、真下にいると かなりダイナミックです! しばらく休憩して、登山道へ。。。 沢を渡渉して、高度を上げていきます。。。 樹液がかたまったのか、ツララ 発見! 歩いているうちは寒さは感じませんが、風は冷たく、息も白い。。。 それもそのはず、温度計は0℃を指してます。。。。 スタートから2時間 ほぼ登りつづきの登山道 頂上からは延岡市内が一望。。。 やや かすんでるものの 日向灘の水平線も見える! 山頂は 風も強く、寒すぎたため、 すぐに下山開始。。。 風のない杉林で昼食をすませたあとは、神社に参拝です。。 この参道 奥でやや軸がずれてる。。。 以前、「桂離宮」でみた 奥行きを出すための演出なのか、 どうなんだろう。。。 境内にある「夫婦杉」 樹齢300年。。。 立派な杉です! 低山ながら、 頂上は見晴らしがよく、全体的に整備された歩きやすい山でした! by 一丁田
2016.2.8
宅地建物取引士
一昨日の3日に宅地建物取引主任者改め宅地建物取引士の更新講習を受けてきました。 平成23年に取得してから初めての更新。 久しぶりに宅建業法、民法、税法、建築基準法、etc.をテキストで再度勉強です。 毎年、法律は改正されています。 優遇されたり、追加・廃止されたりと日頃使う事が無いと法自体を忘れがちになりやすいことも多いです。 テキスト内の紛争事例編を読みながら、取得時に『AさんがBさんに〇〇してそれをCさんが△△それをDさんが◇◇した。これにより・・・・』の文章下りで苦戦したのを思い出しました。 今は使う機会がありませんが、資格は仕事上隣り合わせ。 この資格に限らずいつでも『私、保持者です』と堂々と提示できるように、いくつになっても勉強もしないといけないです。 担当 有村
2016.2.5
(仮称)南九州消防署 アスファルト舗装
(仮称)南九州消防署です。 本日からアスファルト舗装工事が行われています。 建物屋上から1枚 役割分担し、 各種 機械が配置されています。 アスファルトフィニシャー アスファルト合材を均一に敷き均します。 うちだ
2016.2.4
学生さん
昨日のことです。。 私が所属している鹿児島県建築協会青年部の活動で『学生との座談会』を行ってきました[E:happy01] 近年建設業は若者の人材不足が大きな問題の一つとなっています。そこで建築を学ぶ学生さんに建設業で実際働く我々が座談会というスタイルで色々説明を行いました。 今回は南九州市にある『薩南工業高等学校』の建築学科1、2年生(約50名)を対象に ・建築の現場の説明 ・現場監督とはどんな仕事をしているのか など説明を行い、その後学生からの質問を受け付けました[E:happy02] これを機に現場で働く若者が少しでも増えてくれればうれしいですね。。 by慶太郎
2016.2.3
どーなつ。
といっても たべものじゃありません。。。 これ。。。 コンクリートの中に打ちこまれる鉄筋が しっかりと 保持されるための資材です。。 「スペーサー」という名称ですが、その形状から通称「ドーナツ」とよばれるもの。。。 固くて丈夫。。。しかし、引っ張れらる力に弱いコンクリート。。。。 それを補うため、その中に しなやかで粘り強い鉄筋が骨となって入ったものが 鉄筋コンクリート と呼ばれてます。。 こんな感じでコンクリートが打ち込まれて 鉄筋とコンクリートが一体となっていく。。。。 空気にさらされるコンクリート表面から鉄筋のある位置までが 「かぶり」と呼ばれるもので この「かぶり」が少なく、コンクリート表面と中にある鉄筋の距離が短いと、 だんだん中の鉄筋が錆びてきてしまうんです。。。。 そうなると、せっかくの鉄筋コンクリートも強度が確保されません。。 なので、その「かぶり」を保持するための大事な資材となります。。。 現場では、そのチェックも大事な作業となります。。。 by 一丁田
2016.2.2
適材適所。
手の触れる手すりは つるつるとした ステンレス 飾りとなり、軽量化をはかるルーバーには アルミニウム 構造体である階段本体は 亜鉛めっき(ドブ漬け)のスチール 風雨にさらされる 屋外の仕上げは メンテナンスも考慮して それぞれの利点を活かした材料が必要だ。。。 (本社ビル屋外階段) by 一丁田
2016.2.1
ワークショップ402 内覧会
夏に始動したTagawa Renovation Project『ワークショップ402』昨日と今日の二日間で学生主催で内覧会を行っています。 今回のプロジェクトに携わっていただいた鹿児島大学 柴田研究室の学生さんたちが完成した室内を色々と説明してくれています。 中には学生のご両親も県外からお越しになっていたり。。自分のデビュー作の説明。なんて親孝行なんでしょう[E:happy01] このプロジェクトが少しでも学生たちのお役に立てたのでは・・と感じた時間でした[E:smile] 今回のプロジェクトはKKBさんにも追いかけていただいており放送日も決定しました。 2月2日(火)11:00~ KKB鹿児島放送 かごしまときめきTVにて放送予定です[E:wink] 学生主催の内覧会は本日までですが、一般のお客様向けに田川組主催の内覧会も2月27日28日の二日間で予定してます。是非お越しください[E:wink] by慶太郎
2016.1.31

