けんちく部log。
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山あるき。yuhudake
連休を利用して九州百名山である湯布院「由布岳」と「鶴見岳」に 登ってきた一丁田です。。。 ついでに大分の建築巡礼までやっちゃおうという2泊3日の計画して出発です! スタートは観光地らしいおだやかな丘をすすむ。。。 登山口には レンタルヘルと杖がある。。。 かなり危険な匂いがする。。。。 序盤は きもちのいい樹林帯をすすみ、高度を上げていきます。。。 各ポイントにある道標が親切です。。。かわいいサインもついている。。。 ふもとから見ると山頂は雲にかくれていて、多少の雨を覚悟していましたが、 標高をあげていくと、雲の上へ到達。。。 雲海ハザマです。。。 雲の上には はるか彼方に「くじゅう連山」 雲の下には 湯布院の街です。。。 汗びっしょりになりながら 2時間ほどでマタエに到着。。。 この山は、山頂が西峰と東峰の二つにわかれており、 まずは、わりと簡単な東峰へ登る。。。。 ここからの見晴らしは最高! 雲海がすばらしいです。。。 つぎにすすむ西峰もはっきり見えてます。。 向こうはクサリ場が連続していて、なかなかの岩です。。。 よじ登る人がちっちゃく見えます。。。 なるほど、 登山口にあったヘルメットはこの為だったんですね! 慎重に足元を確認しながら登っていきます。。。 20分ほどで、西峰山頂です! 人気の山で、つぎつぎに登山者がのぼってくるため、 クサリ場で順待ちの渋滞に合わないように、ささっと下山開始です。。。 先ほどの東峰が 雲海をバックにかっこいい! トータル4時間半。。。。 下山中は次々にあう登山者と挨拶の連続でした。。。 駐車場も満杯状態 登りがいのある いい山でした! 次は、お隣の「鶴見岳」へ移動します。。。
2017.5.6
お風呂
GW前はこんなに休暇が中途半端に長いと体が鈍りそうだとか思っていましたが結構なんだかんだで折り返し残り3日となりました。 昨日は自宅へ友人が遊びにやってきて近い厄年はどこに払いにいくかとか近況報告?やら浮いた話が・・・無いなwとか一昨日の専務の結婚披露宴が凄すぎて圧倒されたよとか色々な話の中でシステムバスとユニットバスの違いって?から引っ越す度に水回りや風呂がグレードアップしてよなここはと言われ彼らのお風呂を聞いてみると大体が1014タイプ。 僕のところは1418タイプ・・・・40cmも縦横広ければ広く感じるだろうな。 確かに一人暮らしには無駄に広いですw 以前住んでいたところが1216タイプ その前のアパートの写真が残って無かったですがそこが1012タイプだったと思います。 水回りキッチンはお見せ出来ませんが、1口コンロから2口、今では3口&グリル付きにバージョンアップしてます。(料理するしないは置いといて) 当然家賃もバージョンアップ(約2倍) 住む人もバージョンアップ・・・・してませんが(汗) 努力をしていきます。(タブン) 因みにシステムバスとユニットバスって同義語です。 ただユニットバスと言うと一般の方にはトイレと一体型になっているホテル等のお風呂を連想される方が多い様ですが基本は工場製作で搬入されてくるので言葉が違うだけなんですね。 のんびりのんのん報告は有村でした。
2017.5.5
協議中・・・
昨日のお昼過ぎ、本社では永野、酒匂、東の3人が集まり、 何やら話し合いをしていました[E:flair] こっそり見てみると・・・・ 会社案内パンフレットのデザインをどうするか、真剣に協議しています。 『ここはコレでどうだろう。』『これだと面白そう。』『こんな感じにしたい。』 などなど、様々なアイディアを出しては頭を悩ませていました。 若者の発想力と斬新なデザインで、お客様を喜ばせる素敵なパンフレットが できる事でしょう[E:happy01] どうぞお楽しみに[E:note] a^y^a☆
2017.5.2
T・R・P。
鹿児島大学柴田研究室の先輩たちによって設計された実例を見学するため 新一年生の学生さんたちが「6坪Gallery」を訪れました。。。 産学連携は、これからの技術者育成にとっても大切な活動だと思います。。。 プラス、われわれ企業側にとってもシゲキとなるプロジェクトになります。。。 T.R.P(Tagawa Renovation Project)を通じて、 ともに成長していけたらいいな。。。と感じます。。。 by 一丁田
2017.5.1
一か月
こんにちは 最近寝坊して肝を冷やした東です[E:shock] さて、私が入社してから早一か月 車の運転も一か月が経ちました。 車にはほぼ毎日乗っていたため 段々と運転にも慣れ始めてきました[E:car][E:dash] ですが、油断は禁物です 自分の運転に慢心せず 安全運転で頑張っていきたいと思います。 by RIKU
2017.5.1
山あるき。isomadake
身近でスリルを味わえる山 「磯間嶽」へ。。。 ここは 九州でも結構ハードとされてる岩稜コース。。 4,5時間かけて ごつごつした稜線を一周します! 汗ばむ陽気でしたが、風が強いのでちょうどよかったかな。。 のどかな田んぼをバックに けわしい岩場からはじまります。。。 ハードな岩山が 延岡あたりの山に似てますね。。 また来たよ「パイナップル岩」 いくつものセクションを超えながら すこしずつピークが近づいてきます。。。 あの先にみえるのが最後の難所です! そしていよいよ・・・ ピークに到達するためには この30m近いクサリ場をよじ登る。。。 今日ですでに4回目の山でして、 写真の取れ高は少ないです。。(ご勘弁) しかし、 いつきても 手ごたえを感じさせてくれる山です。。。 トレーニングにはもってこいの山あるきでした。。。 by一丁田
2017.4.30
山田比良3号棟外壁改修 Vol.4 箱樋防水
山田比良の現場からです。 外壁の改修が終わり今度は箱樋内の防水を行っています。 高圧洗浄で苔や泥を撤去し 表面の凹凸やひび割れ部分の補修を行い 平滑に仕上げた下地にウレタンを先に下塗りし、その上にメッシュをローラーで押さえながら馴染ませ 上から1回上塗。 2回目を塗りメッシュが見えなくなれば後はトップを塗って防水は完了。 塗装との取合でトップは後日です。 GW明けからは、いよいよ外壁の塗装がはじまります。 窓をシート等で養生するため部屋を閉め切ってしまい空気が悪くなりやすいので梅雨前の早い時期に作業を終了して開放へ安全を第一に考えながら工程を詰めて行きたいと思います。 以上現場から途中経過でした。 担当、有村
2017.4.30
リフォーム完了。
こんにちは。酒匂です。 南九州市知覧町のH様邸の リフォーム依頼を受けておりましたが、先日完成いたしました。 今回のリフォームは主に、 居間と寝室間の壁の改装と 寝室の床半分のフローリング化、 要所の柱間に筋交いの挿入を実施しました。 (着工前) 居間側より (着工後) 寝室側に壁を後退させて収納を設けました。 (着工前) 寝室側より (着工後) 居間側に設けた収納で後退した壁と、元々の壁のラインの間に生まれた デッドスペースを洋服掛け等として活用しました。 床半分はフローリングとなりました。 (着工前) 座敷と縁側間の柱間 (着工後) 筋交い挿入後。H様邸は築130年ほど経つ知覧の伝統的な住宅で、 今の住宅ほど壁が入っていないので、 X,Y方向の柱間それぞれ1箇所筋交いを入れるだけでも 地震等に対して効いてきます。 以上、リフォームの完了報告でした。 Sakou
2017.4.28
ゆるやかに。
5月の連休は山泊を計画している一丁田です。。。 さて、 「住まい」について 屋内と屋外をゆるやかにつなぐことができれば、 小さな空間でも 劇的に広がりを感じられるものになります。。。 みんなが集うリビングも、 今や定番となったソファセットを置くのではなく、 長めの座を設えてみるのも楽しい空間になりますね。。 自由になれる「住まい」つくりを考えたいものですね。。。
2017.4.28
6坪Gallery タッチアップ。
6坪Galleryに3月から展示されていました 鹿児島県立短期大学の学生さんの作品の 撤去作業が本日行われました。 展示する際に使用する、金物やテープの関係で どうしてもパイプにキズがついてしまいます。。 撤去作業ではそのタッチアップを学生の皆さんにしてもらっています!! 明日からの展示はまだ決まっていませんので 卒業設計やコンペ作品などありましたら 展示していただければなと思います[E:happy01] http://6tubo.blogspot.jp/ 永野
2017.4.26
建築の模型のこと。
こんにちは。酒匂です。 とある企業様より、新しいブースの提案を依頼されておりましたが、 そのプレゼンテーション資料が完成いたしました。 私は模型を担当しました。 建築の模型は、建築を知らない方にとっては図面よりも、 分かりやすい資料だと思います。 ただ、間取りだけを作るのではなく、 大きさをイメージしやすい机やイスなどの家具なども配置し、 空間のスケール感を伝えることがとても大切です。 さらに、白いボードに仕上げに近い紙を張ることで、 出来上がりがイメージしやすくなります。 そのほか、どういう材料を使ってどのように作るのか、 考えて工夫することも良い模型につながります。 学生時代はよく建築模型を作っていましたが、正直まだブランクを感じています。 これからもどんどんクオリティを上げて、 魅力的でイメージしやすい模型を作れるよう努めてまいります。 Sakou
2017.4.25
山あるき。Karakunidake
久しぶりの霧島を楽しんできた一丁田です! ヒザの状態を確認するために通いなれた山を選択。。。 硫黄山は相変わらず ガスがゴーゴーと吹き出し中です。 めざすは「韓国岳」です! 駐車場では気温8℃ 上着を着込んでスタートしましたが、 すぐに体は温まり、半袖で進みます。。 標高を増していくと、視界がひろがり 「やっぱ 山は最高だな!」と実感します。。。 一歩一歩アシをすすめると 必ずGOALできるなんて、 あたりまえのようでありながらも、やはり すばらしい! さすがに ミヤマキリシマはまだでして、 おそらく ゴールデンウィークあたりが開花でしょうね。。。 遠くに高千穂峰や新燃岳が望めます。。。 新燃岳が噴火する前は、あそこまで縦走できたのだから、 今よりももっと楽しめたはず。。。。 朝一だったこともあり、頂上はまだすいてました。。。 下りでは、登ってくる登山者とたくさんすれ違ったので、 このあと ここも賑わったことでしょう。。。 標高1700m 気が付くと、息が白いことにきづく。。。 そうそうに下山し、加治木のアゴ肉を買い込んで、ゆっくり自宅の炭火で まったりとした時間をすごしました。。。
2017.4.24

