けんちく部log。
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おはようございます。こんにちは。こんばんは。
2026年(令和8年)の春の彼岸入りは、3月17日(火)です。春のお彼岸は、
この彼岸入りから3月23日(月)までの7日間で、3月20日(金・祝)の春分の日
が中日となります。
お彼岸は、春分の日と秋分の日を中日とし、その前後3日間を合わせた計7日間に行われ
る日本の仏教行事です。この期間は、ご先祖様を供養し、日頃の感謝を伝える大切な
時期とされています。
お彼岸の期間中には、主に以下のことを行います。
・お墓参り:お墓を掃除し、花や線香、お供え物をします。
・仏壇のお手入れ:自宅の仏壇を清め、花や季節のお供え物を飾ります。
・ぼたもちのお供え:春のお彼岸には、小豆を使った「ぼたもち」をお供えする風習があります。
昼と夜の時間が変わるのはなぜ?
地球は太陽の周りを回っていて(公転)、その公転軸から23.5度傾いた角度で地球は
自転しています。
この自転軸の傾きがなければ、世界中のどこでも昼と夜の長さが同じ12時間になります。
昼と夜の時間が同じになるのはいつですか?
2026年の春分の日は、3月20日(金)。
一般的には「昼と夜の長さが同じになる日」といわれ、春の訪れを実感する日です。
しかし、厳密にいうと実際には昼のほうが少し長いそうです。
おやっとさー
by・・・・shimoide


