けんちく部log。
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「解体工事」のカテゴリーを絞り込みました。
1パーセント。
なにかと話題にあがる「空き家」問題 日本中には820万戸もの空き家が存在しているらしい。。。 リノベや古民家再生など 建築にたずさわるものとして活用案も見出したいところではある。。 仮に このなかの1パーセントでも活用できたなら! しかし、立地条件や諸条件により なかなか活用の選択に踏み込めない建物も多いのだ! とりこわし工事の現調するたびに 複雑な気持ちになりますね。。。。 建築の可能性について考えてみよう。。。 by 一丁田
2018.2.28
解体完了報告
先日、17日に無事完成検査を受け無事に解体工事完了しました。 間口13m、総面積622㎡ こうして2棟も無くなってみると結構広い敷地です[E:catface] 今後、保健福祉課主導で売り地に出されるそうです。 早く売れるといいですね[E:confident]
2011.3.19
解体工事経過報告
職員公舎解体工事の経過報告です。 内部の解体も終わりいよいよ本体の取り壊しに着手[E:catface] 壊した時に埃が舞い上がらない様、水をかけながらニブラと言う専用の重機で取り壊していきます。 カミカミと順調に壊して行き 後は基礎を取り除いて次の建物へと準備をしてたその時、 ガコっ[E:sign02] 基礎部分の下でなにか引っかかる埋設物が[E:sweat01] ゆっくりと探りながら掘って見ると・・・・ 長さ3mのコンクリート杭を発見[E:sign03] 最初の1棟目で最終23本も入ってました[E:coldsweats01] 同じ様なモノがもう一方の建物下からも見つかり取り除くのに一苦労[E:coldsweats02] ここは田んぼの跡地に建てられていて、建物自体の沈下及び変形を防ぐ為にこの様な施工方法が取られていたみたいです。 本体の解体が終われば後は、外回りの撤去と侵入防止用の柵を残すのみとなりました。 次回は「無事完了[E:sign03]」と言える様に最後まで気を抜かずに施工していきます。
2011.3.5
経過報告
先週末から建物内部の壁を取り除く作業に入りました。 天井や壁に塗り込んである漆喰を水を撒いて割れても飛び散らない様にしてから、手作業で撤去して木下地だけにだけします。 木下地だけにしたら、小さな重機で一気に取り壊していきます。 機械の作業は早いです。 あっと言う間に壁に穴が空き、次々と外へ出されていきます。 2日もすれば綺麗に内部の壁が取り除かれました。 内部が無くなれば次は本体の解体になります。 本体の解体前には外部にシートを貼りめぐらして周囲に粉じんやほこりが飛び散らない様に養生をします。 次回は本体解体の経過報告予定です。
2011.2.22

