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けんちく部log。

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「民間施設」のカテゴリーを絞り込みました。

だんご。

前回の「どーなつ」につづいて 食べ物 らしきお題ですが、 今回は これ 「鉄だんご」 鉄骨の柱を建てこむときに 高さを一定の高さに決めるためのモノ・・・ 中身が ねじになっていて、長さの調節ができるので 基礎のコンクリートが固まる前に 設置しておきます!   こんな感じ・・・ ・・・で、コンクリート硬化後に 測量して 高さをきめたら  いざ 鉄骨の建込み! 真ん中にある ソレ です! 鉄骨を精度よく建てこむためには、 基礎コンクリートとの間に このようなクリアランス(隙間)が必要! 平らにみえるコンクリートでも 数ミリの不陸があるのです。。。 そのわずかな不陸があると  鉄骨を据えたときに傾いても、調整が効かなくなりますよね。。。 下げ振りと測量機(トランシット)をつかって傾きを確認します! (レバーブロックで建て入れを直す様子です。。。) なので、このように宙に浮かせた状態で柱を建てておき 傾きを直し 組み立てていくのです! モルタルでダンゴのように作る場合もありますが、(まんじゅう とか言います。。) 割れたりしないし、微妙なレベル管理も ねじ調整可能なことから採用してます! もちろん ねじの戻り止め機能もあります。。。 このあと、傾きを直して ボルトを締めこんだら  ベースプレートの下にできた この隙間に無収縮のモルタルが充填され 柱がしっかりと固定されていきます。。。 by 一丁田

2016.2.19

上棟。

本日鉄骨の建て方です! プレートやボルトなど 組み立て前の下準備をすませた部材が つぎつぎに組み立てられていきます。。。 高いとこでくみあげていく 鳶さんって すごいですね!   ここまで組みあがると ほっ とします。。。 今日の組み立ては ここまで。。。 外郭ができあがりました! 明日も部材が取り付けられて骨組みができていきます! ご安全に! by一丁田

2016.2.18

STEEL。

今日から 県下一周駅伝ですね。 あいにくの天気ですが 選手のみなさん ガンバってくださいね!   さて、私はというと、   本日 鉄骨の加工場へとやってきました。。。 柱と梁の仕口。。。。   ここはしっかりと 接合される必要があります!   職人さんたちが もくもくと 加工を続けてます。。。   かっこいい!   今日のメインは 溶接部の検査立ち会い 超音波にて溶接部分の欠陥がないかを確認するのです。。   鉄骨自体は溶接でなりたってますから、ここが一番大事なところなんです!   検査をパスした鉄骨部材は  このあと 亜鉛めっき処理を施すため めっき工場へと運ばれていきます。。 by 一丁田

2016.2.13

経過報告。

基礎コンクリートの養生期間を経て 現場では埋戻しの作業がはじまりました。。。   朝は吐く息も白いのですが、 日中の気温はぐーんと上がりますね。。。。 みなさん、体調管理 気を付けてくださいね! by 一丁田

2016.2.10

どーなつ。

といっても たべものじゃありません。。。 これ。。。 コンクリートの中に打ちこまれる鉄筋が しっかりと 保持されるための資材です。。 「スペーサー」という名称ですが、その形状から通称「ドーナツ」とよばれるもの。。。  固くて丈夫。。。しかし、引っ張れらる力に弱いコンクリート。。。。 それを補うため、その中に しなやかで粘り強い鉄筋が骨となって入ったものが 鉄筋コンクリート と呼ばれてます。。 こんな感じでコンクリートが打ち込まれて 鉄筋とコンクリートが一体となっていく。。。。 空気にさらされるコンクリート表面から鉄筋のある位置までが 「かぶり」と呼ばれるもので この「かぶり」が少なく、コンクリート表面と中にある鉄筋の距離が短いと、 だんだん中の鉄筋が錆びてきてしまうんです。。。。 そうなると、せっかくの鉄筋コンクリートも強度が確保されません。。   なので、その「かぶり」を保持するための大事な資材となります。。。 現場では、そのチェックも大事な作業となります。。。 by 一丁田  

2016.2.2

予報通り。

大雪の次は雨です。。。とほほ。。 しかし、現場では 職人さんが雨の中も型枠の組み立て作業を頑張ってくれてます! 建物は、ひとつひとつの手仕事が積み重ねられてできていきます。。。  つまり、職人さん あっての建築なのですね。。。 ご安全に! by 一丁田    

2016.1.29

異空間へ。

「アントマン」って映画ご存じですか?   タイトルのごとく アリンコの大きさに変身できるスーツを手に入れたヒーローの話です。。 いつもは 出来形写真として鉄筋の写真を撮影し、工事用に保管しますが、   アントマンになったつもりで。。。。   たとえば この柱筋のなかにはいって空を見上げると なんとも 楽しげな空間に飛び込めます! 大きな建物のなかから トップライト越しに青空をみあげているようです。。。   ちなみに 地中梁のなかにはいると こんな感じ。。。。    コンクリートの中に入る 大事な骨となります。。。 たまには コンクリートになった気分で こんな撮影も いかがでしょう。。。 by 一丁田

2016.1.27

JOINT。

残雪のなか 現場はすすみます。。。   基礎の鉄筋が組まれていきます。。。 太い鉄筋は 圧接とよばれる方法で一本につないでいきます。。。 当ブログでは 以前にも紹介済みですね。。。   圧接は接合面がぴったりとくっつくことが条件なので、 長さを調整するための切断も専用のカッターで垂直にカットします。。   そして、圧力を加えながら加熱。。。 完成はこんな感じで、 隣り合う鉄筋同士の継ぎ手位置も、規定寸法より離すことが決められてます。 もちろん、応力の少ない部分に継ぎ手は設けられることが条件です!   こうして 圧接がおわると 地中梁の鉄筋が組み立てられ、 コンクリートを流し込むための型枠工事へと進んでいきます。。。 by 一丁田

2016.1.26

ベース。

現場は順調にすすみ 基礎工事が着々と進行しています。。。 鉄骨の柱脚をホールドするための主要なアンカーボルトは  鉄筋が組まれる前に基準墨にあわせてフレームでしっかりと固定されます。。。 太いボルトは基礎コンクリートのなかに90センチ打ちこまれます。     右側にみえるのは 釜場とよばれ、雨水がたまらないように  万が一の場合 ここに雨水を集めて ポンプで排水させるためのものです。。   このあと  基礎のベース筋が組まれ、しだいに基礎の鉄筋が組み立てられていきます。。。  明日は防風雪の恐れ。。。。 皆さん ご安全に! by 一丁田

2016.1.23

さむっ。

寒い一日でした。。。 21日は大寒ですものね! 知覧の現場にも 時折 はげしいアラレが降りました。。。。 場外搬出の際には、 ダンプのタイヤを洗うのですが、 さすがに今日は水は触りたくないですね! 土工さん頑張ってくれてます! 明日の朝 凍結してないことを祈りながらブログ書いてます。。。。 みなさま ご安全に! by 一丁田

2016.1.19

安全パト。

地盤改良工事も予定どおりにすすみ 今日で終了。。。 砕石杭の耐荷重を確認するため「平板載荷試験」をおこないました。。   荷重をかけていき 沈下量を調べていきます。。。 結果は 無事にクリア! 来週からは基礎部分の土工事がはじまります。。。   本日は、毎月実施されている 社内パトロールもおこなわれました!   土木部 建築部スタッフ混合の3名で 各現場の巡視にあたっています!   by 一丁田

2016.1.15

杭。

寒い雨となりました。。。 地盤改良のため 杭の施工を行います。。。 杭といっても 砕石にて柱状改良をおこなう工法を採用しています!     事前調査から検討されたのは 深さ3mまでの改良。。。 掘削穴を確認すると、 地下水もないので崩壊することもなく、スムーズな施工が行えそうです!     砕石を投入し特殊なドリル先端で転圧を加えながら柱を構築していきます。。。     砕石杭は 材料自体が自然石。 セメントも何も使用しないので、 自然にやさしい  とってもエコな工法なのです。。。 弊社で設計する戸建て住宅でも採用しています! ハイスピード工法 ← 詳しくは こちらでご確認くださいね!    全体で64本の柱状改良を施工していきます。。。 by 一丁田

2016.1.13

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