けんちく部log。
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「山あるき」のカテゴリーを絞り込みました。
山あるき。mimatayama
土日を利用して 久住連山のうち、前回登らなかった九州百名山 「三俣山」へいってきた 一丁田です! 早朝より「長者原登山口」を出発し、 三俣山の3つのピークハント~法華院にてテント設営 ~大船山のミヤマキリシマ~テン泊という計画です。。 長者原ビジターセンター横からスタート。。 梅雨の中休み? とかで 天気も上々!! 湿度が高く、尋常じゃない汗。。。 しかし、このロケーションがそれを忘れさせてくれます! 山腹にも ミヤマキリシマが咲き誇ってます。。 地震のせいでしょうか。。 最近落石したような形跡が。。 こんなん落ちてきたら 即死やな! スタートから1時間30分で スガモリ峠休憩小屋。。 ここに 2日分の重たい荷物を積んだザックをデポして 身軽な状態で 本日の一つ目の山 「三俣山」のピークをめざします。。 ここは 名前のとおり 3つのピークからなっており、 それぞれの頂上を制覇します。。 ミヤマキリシマ最高ですね。。 今週までが見ごろかな。。 3つのうちの 最高峰が ここ 本峰。 山頂からは ときおり あたりがガスで見えなくなるものの すぐに流れて こんな景色が楽しめます。。 2時間ほどで3つの頂をまわり ザックのある休憩小屋へ引き返し そこから テント設営のために火星のような 「北千里」を進みます。。 斜面にあるゴリラの腰掛岩 (勝手に名付け) も 地震の影響なく そのままでした! よかった! しばらく歩くと 「坊がつる」が見えてきます。。。 週末ということで ちらほら テントが見えてます。。 その先には このあと登る予定の 「大船山」 去年の秋以来 またきました! 「法華院温泉山荘」 本日はここのテント場に設営します。。 明朝は雨になりそうなので、 片づけなど考慮し、山荘近くにしたのです。。 テント設営のあと 昼食をとり ワイルドだろぉぉ (古っ!) さっそく 大船山へ。。。 前半の山歩きのおかげで ここは きつかった! しかし 登った人にしかみられない ミヤマキリシマの群生を堪能できました! 坊がつるでは さきほどより テント増えてますね! みんな この時期の花が目標でしょう。。。 久住連山での楽しみといえば 山で温泉に浸かれるということと なんといっても冷たいビールが飲めること! 昨夜からの夜中の車移動で あまり寝てないせいか 山荘のうまい地鶏とビールで 腹をみたし 7時過ぎには シュラフにもぐりこみました! 翌朝はポツポツという 雨の音で目ざめ 朝飯をかんたんにすませて 荷物をまとめて下山。。 ・・・・・晴れてれば むこうに 山がみえるのですが。。。 こんな風に ↓ (去年の写真) ・・・雨は雨で ま たのしいのです。。。 ほんとに楽しいのです。。 はやめに 下山したため 今日は家でゆっくり 後片付けができました! 最近新設した 庇で 雨でも ストレスなく作業できました! 季節によって いろんな楽しみができる 久住連山 またいくぞ!
2016.6.12
山あるき。kirisima
高いところに行きたくなる衝動にかられ 霧島をお散歩してきた一丁田です。。。 4日は 高千穂峰 この日は風が強く 御鉢まわりの馬の背は 身の危険を感じるほどの横風でした。。。 5日は 韓国岳からの大浪池ルート。。。 と 2連ちゃんで山あるきしてきました。。。 二日とも最高のお天気! メジャーな山とあって、たくさんの人が登ってました! 自然をたっぷりと感じリフレッシュ。。。 連休明けも頑張っていきましょう!
2016.5.5
山あるき。osuzuyama
2週連続での宮崎遠征。。。 本日は日本2百名山にもなっている「尾鈴山」 高鍋ICをおりて山手へすすみ、 尾鈴キャンプ場入り口より林道へ進入! 山仕様でないマイカーでガレ場をトコトコと。。。パンクがこわい。。。 頂上+周回コースを歩く予定です。。。 途中のわきに県外ナンバーの先客車が置いてあり、われわれも林道途中で駐車。。。 しばらく 林道を歩くと登山届あり。。 スタート地点にある滝。。。。 ここに来るまでの林道沿いに たくさんの滝があった。。。 この先の 登山口入り口付近もガレガレ。。。 急坂のスタートです! 7合目過ぎまでは 急坂で ぐんぐん標高をあげていく。。。 9号目からの展望。。 日向灘が一望だ! 登山口から1時間半ほどで頂上へ。。 ケルンにて はいチーズ! ふかふかの苔。。。 春です。。。。18℃!(標高1405m) 見たまんまの名前 「ヤブレガサ」 最近覚えた 野草。。。 もっと 知識をふやさないかんな。。。 頂上からの周回コースは ゆるーいアップダウンの ここちよいルートで、春風を感じながら歩く! 標高1374m地点にある「長崎尾」をすぎてからは 下りの連続がつづく。。。 いい汗をかいて 4時間半のトレッキング終了! いつものごとく、電波のとどく位置まで車をはしらせ、 近場の温泉をさがし ヒットしたのが木城温泉「湯らら」。。。 いろんな屋外温泉があり、なかなかの湯でした。。。 腹ごしらえも 近場の食事スポットを検索。。。 ナビに案内されながらすすむ。。。 ネットのありがたさですね。。。。 ヒットしたのは 川南町にある「ゲシュマック」というお店。 お・さ・れ な感じです! ハムやソーセージなど製造販売もしてるようで、買いに来るお客さんも多いです・・ かなり うまかった。。。 ここんとこ 山のあとの 食レポ になってきたな。。。 女子じゃあるまいし。。。食べる前の写メも撮ったりして。。。はずかし。。。 ま、お許しください! うまさを伝えようという気持ちをくみ取っていただければと思います! by 一丁田
2016.4.9
山あるき。jizoudake
西都ICから一ツ瀬ダム方面へ向かい、 尾八重川沿いに狭い落石のある道をひたすら走り、 自宅から4時間半経過して ようやく登山口へ。。。 ココに着くまでに 入り口を間違えて かなりロスしたのです。。。 雨もやみそうにない。。。が、 それも含めて自然を感じるのがトレッキングの 楽しさなので、 ザックをからって いざ出発! いきなり杉ひのきの伐採林となる 急坂がスタート! ひたすら 登りがつづく。。。。 一時間ほど 急坂をのぼり標高を上げていくと ふっと 展望のひらけたところに。。。 ツボミもついて、 春を感じますね。。。 雨の日は カッパが便利だが、湿気と運動量で汗びっしょり。。。 なので、雨風の状況に応じて 折りたたみ傘を利用。。。 汗かきすぎると 冷えて低体温になっちゃいますからね! ちょっと めずらしい? 松の葉。。。 いいかんじの 苔。。。 不安定構造 の 樹。。 ロープのある 岩場も数か所クリアしながら 2時間ほどで 頂上です。。 名前のとおり お地蔵さんがいるんですね! すっぱい!グミの実。。。 下山地点の沢。。。 4時間ほどで トレッキング終了! 雨のため 写真も少ない! 下山後は 身体をほぐすため 西都市にある 「高屋温泉」へ。。。 宮崎市内から花見に来たという先客と 湯船でしばし会話を楽しむ。。。 こじんまりとした いい雰囲気の温泉で、宿泊や食事もできるらしいのですが、 本日は団体さんがあり、食事は無理とのこと。。。 なので、都城まで南下して 宮崎本場の 「麺屋とまと」へ。。。 ここの天文館店は いつも並んでるので、 まず 立ち寄る気にならないが、 ここは 時間もよかったのか ゆっくり入店できた! トマトスープと細麺 スープまで飲めて うまかったです! 先週からくらべると かなりあたたかくなり、 一気に春がきた ということを感じさせられる山あるき となりました。。。 by 一丁田
2016.4.3
山あるき。siratoriyama
朝方に自宅を出発し、 お気に入りの「五木村道の駅」で仮眠。。。 そこから更に 山奥へ ぐねぐね道を1時間ほどすすみ 本日の山歩き。。。。 その名も美しい「白鳥山」 登山口に着いた途端に 粉雪が舞ってます。。。 なんだかんだいっても まだ3月 山と下界の天候は まったく違ってきます。。。 ここは 全体的に 緩やかな山歩きとなります。。 ひろびろとした 涸れ沢を登り 気持ちがいい! 1時間ほどすすむと 平家の落人の名残が・・・・ 熊本県八代市と宮崎県の椎葉村の境に位置するこのあたりは、 平家の落人が隠れ住んだとされる「五家荘」という地区なんです。。。 こんなとこに 住んでたのか?信じられませんね。 それほど 源氏の追討が厳しかったということでしょうか。。。 登山口から1時間30分ほどで 頂上です。。。 が、展望は無し。。。 付近は 霜柱あり。。 寒いので そうそうに下山開始。。。。 風のあたらない 付近で しばらく コーヒータイムです。。。 途中にあるヒメシャラの群生。。。 とくに この一本は 美しい木肌で、黄金に輝いてます。。。 たくさんの木々のなかでも 違いの分かるヤツは 美しいですね! 下山後は 五家荘にある 樅木(もみぎ)吊橋を観光。。。。 「あやとり橋」と「しゃくなげ橋」が段違いでかかってます。。。 なかなかの 揺れ。。。ときれいな川が見所ですね! さて、五木村までもどると このあたりは 陽もさして 桜も見ごろ。。。。 春を感じますね。。。のどかです! 締めは この周辺の山帰りに必ず立ち寄る五木村での温泉とご当地名産のお買いもの。。 そして、 店内に流れる BGM 「五木の子守唄」を聞きながらの 食事をいただきます。。 最後に バンジージャンプの橋です。。。 いつか チャレンジできるかな。。。。 いつ立ち寄っても 村全体が いい雰囲気でリフレッシュできました。。。 また きますね! by 一丁田
2016.3.27
山あるき。mukabakiyama
延岡市街地から北西に位置する 「行縢山(むかばきやま)」です! 「むかばき」とは、武士が足元につける衣装に山容が似ていることから この名前がついたらしいのですが、、難しい名前です。。。 登山口は 行縢神社の鳥居をくぐり進むと 参道から右手に入るように案内板があります。 このあたりは 杉の大木が多い。。。 しかも このように 2本で1本のようなタイプが目立つ。。。 市房山の大杉よりは 小ぶりだが、それでも 樹齢うん百年ものだろう。。。 人気の山で、しっかりと整備されている登山ルートのため、 この日も先客が数グループあった。。。 スタートから40分ほどで、滝のみえるつり橋。。。 祖母山系は「鉾岳」や「比叡山」など 岩盤の山肌がおおく、 ここも 岩山といえる。。。 アンカーがしっかりと岩に打ち込まれて、つり橋が支えられてますね。。。 途中にある 滝への分岐。。。 落差77m、幅30m の 行縢の滝。。。 水量は やや少なめかな。。。 しかし、真下にいると かなりダイナミックです! しばらく休憩して、登山道へ。。。 沢を渡渉して、高度を上げていきます。。。 樹液がかたまったのか、ツララ 発見! 歩いているうちは寒さは感じませんが、風は冷たく、息も白い。。。 それもそのはず、温度計は0℃を指してます。。。。 スタートから2時間 ほぼ登りつづきの登山道 頂上からは延岡市内が一望。。。 やや かすんでるものの 日向灘の水平線も見える! 山頂は 風も強く、寒すぎたため、 すぐに下山開始。。。 風のない杉林で昼食をすませたあとは、神社に参拝です。。 この参道 奥でやや軸がずれてる。。。 以前、「桂離宮」でみた 奥行きを出すための演出なのか、 どうなんだろう。。。 境内にある「夫婦杉」 樹齢300年。。。 立派な杉です! 低山ながら、 頂上は見晴らしがよく、全体的に整備された歩きやすい山でした! by 一丁田
2016.2.8
山あるき。hokutidake
朝早くに 家を出て 五木村道の駅に着いたのは 朝6:00 しばらく休憩し、あたりがやや明るくなるころに 登山口をめざし、車をはしらせること30分。。 本日目指すは 八代にある「保口岳」!(1281m) 登山道からみえる 廻りの山には うっすらと 雪化粧。。。 今日は、雪山か! と期待しながら登りはじめると、整備された孟宗竹の中をすすむ。。 地図にあった「最奥の民家」を横切る。。。 この家 廃墟ではなさそうなくらい 整備されてますな。。 しかし、こんな山奥で暮らせるのだろうか。。。。 しっかりと電気はきているようだし。。。 などと考えているうちに まわりに雪が。。。 霜柱も すごい! いい音を鳴らしながら 踏みしめて楽しい。。。 杉林の作業道を折り返しながら すすむと。。。 スズタケのトンネルに突入。。。 背丈以上においしげった中を すすむため、 雪が半端なく落ちてくるのだが、 たちどまってはいられません。。。 前かがみで ひざに手を当てながら きつい登りを続けていく! 突然、視界が広がると こんな絶景が。。。 このあたりは 雪がちらついてますよ。。。 スズタケのトンネルを通過すると、 雪で こんな感じ。。。。 ここからは レインウェアを着て進むとする。。 (もっと早く着てればよかったのに・・・・と後悔しながら。。) 稜線に出ると 樹氷。。。 しばらく この光景にみとれてから 頂上をめざし進むと 普賢峰に到着。。。 ここからも さらにアップダウンを繰り返しながら スズタケのトンネルは続く。。。。 もう ウンザリだわ と思う頃、頂上へ到着! 昼食を予定してたが 雪も ちらちら。。。。 落ち着いて食べられそうにもないため、おにぎりを食べて早々に下山開始。。。 今シーズン初めての 雪山で 樹氷にも出逢い、 トータル4時間ほどの楽しい トレッキングとなりました! 五木村の道の駅近くで ゆったり温泉に浸かり 身体を温めて食事に。。。 ここで名物の厚揚げ入りうどんと 新鮮な水のあるところには 必ずといっていいほどある 手打ちそば をオーダー 五木村は 2回目ですが、 このあたりの雰囲気が大好きです! そして、 豆腐や漬物の おいしいこと。。。 おなかも 心も満足の山あるき となりました! by 一丁田
2016.1.10
山あるき。hokodake
比叡山のときと同じく、延岡の道の駅「よっちみろ屋」に着いたのは、夜中の3時半。。 車中泊して目指すは、多くのクライマーが日本じゅうから集まるという鉾岳(延岡市)です! この山は 雄鉾と雌鉾の二つの頂からなりたってます。。 したがって、どちらのテッペンもめざしていきますよ! 鹿川キャンプ場の駐車場に車をとめます。。。 無人だけど しっかり 200円寄付! 姫路ナンバーの先客がありましたが、 なるほど あの上にいる方々でしたか。。。圧巻の岩にのぼっていくクライマー達。。。 下はこんな傾斜ですが、見上げると上のほうは 垂直にちかい。。。 ツワモノたちの岩は見るだけにして、我々は登山道をすすみます。。 といっても 岩の山。。。 沢渡りあれば、急傾斜の岩場をのぼるというセクションだらけです! 楽しい!! はしご。。。いや 脚立はこんな使い方でよかったんだっけ。。。 労働安全衛生規則・・・・ 労働じゃないし、 これないと登れませんし、、、なんとも ありがたい 「はしご」 です!はい! 写真ではわかりづらいのですが、落ちれば 切り立った崖になってます。。。 登山は 自己責任の世界ですから。。。 個人的には こんなセクションが多い山が大好きです! それにしても とにかく 急坂です。。 あいたかった パックマン岩。。。 この岩は 落差のおおきな滝のふもとにあります。。。 「上にあるものは 落ちる!」 危険予知してたら こんなとこには 寝そべれません。。。 あくまでも 自己責任の世界ですから。。。 さてさて、クライマーのツワモノたちはといいますと、 大きな岩をトラバースして、だいぶ 高いとこまですすんでます。。。 ほぼ 滝の上。。。彼らはすでに 五時間ほどあの斜面にいることになります。。 雌鉾を見下ろせる 展望台へやってきました。。。 最高のロケーションです! 眺めを楽しんだあとは、再び下り、いよいよ雌鉾の頂へ 上り詰めます。。。 アンカーばっちりきいてますね。。。 ということで 登ります! 高さ250m、横幅400mの花崗岩でできた日本屈指の一枚岩 山語では、こんな岩をスラブと呼ぶらしい。。。 建築のスラブ(床)とおんなじ意味でしょうか? ちょっとちがうか。。。 頂上もかなりの広さです。。ここでご飯をと思ったのですが、うちのパートナーが 怖い。。。というので、ここから退散し、もう一つの頂きである「雄鉾」へ登ります。。 山でたべる シアワセ それにしても 見晴らしがいいです! ふんばって降りる うちのパートナーを姿をみながら おしまいです。。。 前回にも立ち寄った「ヘルスセンター延岡」でゆっくり疲れをいやし、帰路へ。。。 おそらく 今年の「歩き納め」でしょう。。。 たのしい山歩きでした! by 一丁田
2015.12.14
山あるき。kurinodake
見学会も終了した翌日、 ほっとしている一丁田です。 翌日は「勤労感謝の日」でしたが、 前日から 雨の予報だったので遠出をあきらめてました。 しかーし! 朝起きると晴天が広がってるじゃないですか。。。 ということで、 せっかくのお休みなので、高速に乗り近場の山へ。。。 一年半前にきたときは、雪山だった「栗野岳」 紅葉が楽しめるのでは。。。と淡い期待のもと到着! 紅葉もまばらで、どちらかというと落葉。。。 落ち葉を踏みしめながらの山歩きです 視界はガスで悪く、 途中 ルートを見失ってしまったほど。。。甘く見てはいかんな! それでも 山はたのしいのです。。。 以前の雪山とはちがう表情を見せてくれます。。。 3時間ほど 散策してリフレッシュしました! 帰路の温泉は 栗野インター近くにある 「いきいきセンターくりの郷」 310円で多種の温泉を楽しめる施設でした。。。 明日からはさむくなりそうですね。。。 体調管理に気をつけましょう!
2015.11.25
山あるき。久住DAY3。
モルゲンロート(朝日で山肌が赤くそまる光景) をみたくて 早くから眼を覚ますものの、あいにくのガスで太陽がみえない。。。 しかし、数分後にチャンスが到来! これだけ見えればラッキーでしょう。。。 しかし、テントの数がだいぶ増えてます。 昨夜 遅くに到着したグループもあり、ざっと60張り以上はありそうです。。 3日目の朝は 朝食をすませて撤収。。。 名残惜しいですが また来ます! まっておけ 久住連山。。。 下山途中から雨がポツポツふってきました。。。。撤収中に濡れなくてよかった! ほんと 天候にめぐまれた山行でした! 下界についてまず やりたかったこと。。。 それは 温泉! すてきな雰囲気の温泉にとびこみました。 そして、「だご汁定食」で腹をみたしたあとは、 気持ちのいい やまなみハイウェイ をひた走り帰路へ。。。 一年をとおして楽しめる久住の山やま。。。 人気があるはずです! 季節をかえてまた行きます! 久住レポートはここまで。。 by 一丁田
2015.10.22
山あるき。久住DAY2。
ぽつぽつとテントを叩く雨音で目が覚めた。。。 2日目の朝は強風と雨。。 時間はあることだし、無理せず回復をまちます。。。 山のガスがきれかけてきた10時前ごろから 行動開始! 法華院温泉山荘の裏が登山口となってます。。 30分ほど登りつめると 「北千里浜」 岩岩にかこまれた 雄大なスケールの中を歩く。。。 しかし、この時間 風が非常に強く、ガスも晴れないため、視界は100m以下です。。 帰りの景色に期待しながら さらに登りつめると 「久住分れ」 ここからは、別ルートから気軽にトレッキングできるため、登山者も一気に増えます! バイオトイレなども充実していて ちいさな子供さんたちもたくさん見られます。。 正面には「久住山」 ですが、回り道して、九州本土最高峰の「中岳」からピークハントです。。 九州最高峰は宮之浦岳ですが、ここは 本土内での最高峰 この時間から 運よくガスもはれて 最高のパノラマビュー 風はつよいものの すばらしい景色です! 昨日みた 「大船山」の御池とは 雰囲気もちがう こちら「御池」 ここは 真冬の凍結時は 池の上を歩けるようです。。 ぜったい 歩きにこよう! 人気の山 「久住山」 山頂は あとからあとから ここをめざして 登山者が歩いてきます。。 久住分れまで下ってきて 昼食のカップラーメンで腹を満たし、 下山開始です。。 中央には「三股山」 いい天気になりました! 朝は ガスで見渡せなかった 「北千里浜」 ここの景色は 別世界です。。ちがう惑星のよう。。。 猿石 だったか、 そんな感じの岩のバックには 「大船山」 岩場を降りていくと ベースキャンプ地の「坊がつる」が見えてきました。。。 「法華院温泉山荘」にゴールして 6時間ほどのトレッキング終了です。。 秋を感じますね。。。 ふろ上がりには 山荘で うまそうな団子ゲット。。。 今日も 乾杯して 2日目の 山行終了です! by 一丁田
2015.10.18
山あるき。久住DAY1。
休日出勤しているスタッフには申し訳ないのですが、 今年の目標に掲げていた 久住連山でのテント2連泊。。。いってまいりました! 「長者原登山口」に登山届を出し、スタートです! 尾瀬ヶ原のような 湿原の木道をすすみます。。 2時間ほどでベースキャンプ地となる「坊がつる」に到着。 2日間のマイホームをたてて 重かったザックをここにデポ。。 最小限の荷物をもって、1日目の山をめざします。。 こんな岩場あり。。。 2時間ほどで 一つ目のピークへ到着! さすがに 一年中登山者が絶えない 人気の山々。。。 こんな 人の多い山登り はなかなかありません。。 頂上へ到着し、すぐに目に飛び込むのがこの 「御池」 すばらしい 紅葉です! いちばんいい時期にこれたのでは。。。 その反対側には、 眼下にベースキャンプ地の「坊がつる」 その先には 「三俣山」ともくもくと白いガスのある「硫黄岳」 明日は あちら方面の山々を縦走予定です。。 ここから 稜線沿いにすすみます。。。 このあたりの山肌は ミヤマキリシマだらけ。。。。 その花の咲く時期には 全国からの登山者であふれかえるのだとか。。 「北大船山」を降りて おとなりの「平治岳」をめざします。。。 急坂を登ること 40分ほどで 頂上へ。。。 向こうには 「由布岳」がみえてます。。。 気温はそこまで低くはないのですが、風がつよい! 体感温度はかなり 低いです! 6時間ほどで「坊がつる」へ到着。。。 冷えた身体を「法華院温泉山荘」であたためます。。。 この山の魅力は この山荘にもあり、 テント泊しながらも、標高的に九州最高所の温泉に入れるのです。。 自然保護のため 石鹸やシャンプーは使えませんが、 疲れをいやすには最高! もちろん山荘に宿泊する方々も大勢いて、 3連休初日の今日は大変なにぎわいです。。 ふろ上がりには やはりコレです! 「山で飲めるシアワセ」 先ほどピークハントした「大船山」に乾杯して一日目の山行は終了。。 DAY2へつづく。。 by 一丁田
2015.10.12

