けんちく部log。
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「住まい・インテリア」のカテゴリーを絞り込みました。
お客様だより。
OBのお客様であるN様より投稿がありました・・・ どうしてもほしかった門塀をご自分でつくられたとのこと。 なんとシーサーものってます。あっぱれ! まるで沖縄のヒンプン(魔よけの壁)のようです。 また投稿まってます・・・ by 管理人。
2011.7.25
プレゼン。
新築案件のプレゼンです。 通常であれば、お施主さまのご要望をヒアリングのうえ、2週間ほどでプランをまとめあげ、1回目のプレゼンテーションをおこないます。 平面図をはじめ、3Dパース、1/50サイズの模型をつかって、設計のコンセプトや間取りの寸法などわかりやすく説明します。 うちではプレゼンの準備にたくさんのエネルギーをそそぎこみます。 お施主様だけの限定したプランを、より理解していただくためには絶対に必要なものだと思うからです・・・ 余白はあっても無駄のない、気持ちのいいプランにまとまりました。 今後の展開が楽しみです・・・ by 管理人。
2011.6.27
おしらせ。
「かごしま木の家」づくり推進事業として、助成金が支給されます。 かごしま緑の工務店に登録された工務店が建てる家に限られます。 もちろん、リフォームにも適用されるケースあり・・・ くわしい資料をご希望の方は、上記フリーダイヤルまたは、メールにてご請求ください。 by 管理人。
2011.4.28
TAG log。
「住まいは夏を旨とすべし」 暑く湿度のたかい日本の住宅では、以前から風をとりいれることを念頭におき家づくりをしてきた。 エアコンや断熱材のなかった時代では自然の力にたよらざるをえなかったことだろう・・・ 冬の寒さはさておき、夏だけを考えれば風が入り込む家の配置が大切だとおもう。 家の中の温まった空気を停滞させずに外に逃がすには、高さを利用した重力換気がとても有効です。 地窓から風をいれ、天井の勾配に沿って風を通し上部の窓から排気させます。 可能なかぎり、自然の風を感じて過ごせるような「住まい」を考えていきたいものですね・・・ だから窓って大事なんです。 でも単に大きな窓をつくればいいというわけでなく、そこが隣家に近いと、せっかくの窓も人目を気にしてカーテンを閉めたきりなんてことにもなります。 こうなると窓の機能は半減・・・。 決して大きくなくても、カーテンをひかずに外の気配を感じられるような、効率のいい開口部を考えて配置したいものです。 by 管理人。
2011.4.13
ケヤキのテーブル
早いもので今日から4月です。 桜も結構咲きだしましたね[E:cherryblossom] 今日はテーブルのお話です。 こちらはケヤキの1枚板です。 これで大工さんにテーブルを作ってもらいます。 表面をカンナとペーパーで研磨し、ツルツルにして足を付けてもらいました。 そうして出来上がったモノがこれです。 ここからオイル塗装を行いワックスを塗り完成です。 一生モノのテーブルになることでしょう。 by ミスターK
2011.4.1
TAG log。
窓はもともと「間戸」が語源といわれる。 柱と柱の間は、なにもない空間であった・・・ 夏は風をいれるためにすべての建具が開け放たれ、冬には締め切られて壁となる。 借景をきりとるフレームのようにもなり、それは障子という建具にも工夫されていった・・・ 先日、食事にいったお店での1ショット・・・いいですよね! by 管理人。
2011.3.28
TAG log。
太陽の熱を取り入れる便利な窓は、逆に言うと室内の快適な熱も外へ放出してしまう。 住まいの快適さをもとめると、窓についてよ~く考えないといけないはずです。 パッシブデザインでいうと、冬と夏の太陽高度、日差しの侵入角度を検討し、家の配置と 窓の計画をすすめるということになります。 外部に面するサッシについても、熱を逃がしにくい構造の建具を選ぶと、効率のいい快適 空間を得ることが可能となるのです・・・ by 管理人。
2011.3.26
TAG log。
パッシブデザインについて 真冬に陽射しがあると、それだけで暖かい・・・ 単純に家の配置と居室、窓の位置によって天然の恵みを得ることができる。 エアコンなどの温風と違い、太陽熱が床や壁を暖め部屋全体に輻射熱としてあたたかな 空気がいきわたり、気持ちのいい温熱効果が得られる。 ダイレクトゲインとよばれる一番エコな暖房方法ではないだろうか・・・ パッシブデザインは、まず一番に家の配置計画が大切なスタートとなる。 by 管理人。
2011.3.24
TAG log。
観覧にふさわしい手すりですよね・・・ 格子もなく、強化ガラスがはめ込まれている。 手すりも用途によって意匠を使い分けると、さりげなく機能を発揮できるのです。 by 管理人。
2011.3.22
TAG log。
エコ、省エネ・・・ 単にエコ商品をとりよせるだけの住宅づくりでよいのでしょうか。 こんな時代だからこそ、住宅のパッシブデザインについて考える・・・ 偉大なる建築家 吉村 順三氏が最後まで住宅建築に取り組んできた課題であるが、 ここにきて一層必要なものとなってきていると感じる・・・ これから深く考えていきましょう。 by 管理人。
2011.3.15
間仕切り。
寒い日が続きます・・・ 室内での寒さ解消には、必要なときだけ開閉できる建具がベンリです。 居間のスペースは、夏は風を通したいし、ふだんは広々と使いたいもの・・・ でも、突然の来客や、空調の効率を考えるとサッと開いて、シュシュッと見えなくなる 引込みの建具が便利です。 あえて和に仕立てるのもよし・・・壁としてすっきり納めるのもいいでしょう。 とにかく普段は見えない場所に収納されていれば、すっきり、効率よく 過ごせるのです・・・ TAG Designでは、可能な限りそういう仕掛けをとりいれた空間づくりを提案 しています。 by 管理人。
2011.2.15

