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「山田比良団地公営住宅(4号棟)外壁等改修工事」のカテゴリーを絞り込みました。

山田比良団地公営住宅(4号棟)外壁等改修工事 完成

報告が遅くなりましたが、山田比良の現場では竣工を無事迎えました。 基本的には、1~3号棟の改修の時とほぼ同じ工事内容でしたが、 今回、4号棟は手すりの色が「やまぶき色」になりました。 (1号棟→赤、2号棟→青、3号棟→緑、4号棟→黄色) グレーに黄色でポップな配色になりました。入居者の方にもカワイイ色だね~と評判です。 12月は雨天が多く、 なかなか作業が進まず入居者の方に大変なご不便をおかけしましたが、 予定通り完了することができました。 連日の工事にご協力いただいたことに感謝申し上げます。 Sakou

2019.2.13

山田比良団地公営住宅(4号棟)外壁等改修工事 防水工事

知覧町の山田比良の現場では、先週、完成検査を終え無事竣工しました! 現場の様子を1月にお伝えすることが出来ませんでしたので、 1月におこなった工事の様子を紹介します。 ・・・ 現場に入らないとなかなか見ることができない屋根の防水工事。 仕上げに関してはほとんどの人が見ることがないですが、 雨漏りを皆さんから守るとても重要な仕事です。 今回は雨樋の部分を「ウレタン塗膜防水」、 屋根を「水性シリコン塗装」の工法を採用しています。 ウレタン塗膜防水は液体の防水材を塗布していきます。 下塗りの段階で、防水層の厚みの確保やひび割れ防止のため、メッシュシート貼ります。 見えないところですが、継ぎ目は5cm以上重ねるなどの決まりごとがあります。 下塗りの上から、シートが隠れるまで防水材を塗り込んでいきます。 今回は雨樋を3周して同じ作業を繰り返しました。 ほとんどの人が見ることが無いところですが、手間が掛かってる分、 雨漏りからバッチリ守っています。 屋根はシリコン塗装をしています。 古くなった瓦がみるみるうちに銀黒に輝いていきました。 次回は完成した写真をお楽しみに。 Sakou

2019.2.6

山田比良団地公営住宅(4号棟)外壁等改修工事 塗装工事2

山田比良の現場では、仕事始めからバリバリ稼働中です。 先日、外壁の塗装工事が完了しました。 塗料をスプレーガンを用いて吹き付けていく作業です。 はじめにベースの吹付けをおこないます。 ムラ無く吹付けるために一定の速度を保ちます。とても滑らかな動きです…! 次に、仕上げとなる模様を吹付けていきます。 「玉吹き」と呼ばれ、表面がボコボコした感じに仕上がります。 吹付塗装は速くて、キレイに仕上がります! スプレーガンの吹き出し口の大きさを変えると、 また違った模様をつくることができます。 全貌は足場が片付いたときをお楽しみに。 Sakou

2019.1.9

山田比良団地公営住宅(4号棟)外壁等改修工事 塗装工事

12月に入って初めて太陽を見た気がします。 知覧の山田比良の現場では、本格的に塗装工事が着工です! 雨が降ると塗装はできないので、雨続きの最近はずっとやきもきしていました。 私の雨男っぷりは未だに改善されていないようですね。 塗装の前には、窓や室外機などに塗料がかからないように養生をします。 窓は開けられなくなってしまうので、うまく段取りをして早めに塗装を終わらせたいところです。 まずは、塗料を塗る前に下地を調整します。 この現場ではセメントの下地材を吹き付けて、塗装の表面をキレイにします。 塗装に限らず、いろいろな仕事や料理などでも下準備・下ごしらえはとても重要です。 この一工程が仕上がりに大きな影響を与えることになります。 入居者の方には、大変なご不便をおかけしておりますが、 ご協力のほどよろしくお願いいたします。 Sakou

2018.12.12

山田比良団地公営住宅(4号棟)外壁等改修工事 外壁補修

山田比良の現場では、外壁の補修をおこなっています。 ひび割れやコンクリートが欠けているところを直しています。 ひび割れの補修は、壁に注入器具を取り付けて、 エポキシ樹脂という液体を注入すると、 ひび割れにジワジワと浸透していき、ひび割れを埋めていきます。 コンクリートの欠けたところは、 コンクリート内部の鉄筋のサビが原因で欠けているので、 鉄筋のサビを落とし、サビ止めを塗って、モルタルで埋めていきます。 モルタルでつくられた面台という部分は、 時間が経つと剥がれ落ちてしまう恐れがあります。 調査をおこなって、剥がれ落ちそうなところは、 穴を開けて、接着剤とピンを入れて固定します。 今週から、外壁の補修が終わり、本格的に塗装の工事に入ります。 洗たく物が干せなかったり、窓が開けられなかったり、 大変ご不便をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いします。 Sakou

2018.11.28

山田比良団地公営住宅(4号棟)外壁等改修工事 着工~ひび割れ・打診調査

先月より、南九州市知覧町にある市営住宅の外壁改修工事がはじまっています。 おもに、外壁を補修して、新しく塗装を施す工事になります。 建物自体は完成してから約30年が経過しています。 はじめに、建物の周りに足場を掛ける工事から始まりました。 次に、高圧洗浄機を使って、屋根から建物全体を水洗いします。 この建物の大掛かりな工事が今回がはじめてなので、30年分の汚れをキレイに洗い流しました。 建物の水洗いが終わると、外壁の補修する箇所を調査します。 コンクリートのひび割れや、欠けているところを調べて回ります。 上の写真では、打診ハンマー(打診棒)で壁を叩いて、 コンクリートの剥落のおそれがある場所を調べています。 健全なところはコン↓コン↓という低い音が鳴りますが、 浮いているところは、カン↑カン↑という高く軽い音が鳴ります。 今週、外壁の調査が終わり来週から補修の工事へと移っていきます。 一緒に仕事をする電気屋さんのドローンを使って、上空から撮影していただきました。 隣が武家屋敷群なので、景観に配慮してか瓦が葺いてあります。この瓦もキレイになります! 全12世帯にお住まいの中での工事で、連日ご迷惑とご不便をおかけしますが、 入居されている方とのコミュニケーションを大事に、安全に進めてまいります。 Sakou

2018.11.7

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