けんちく部log。
Blog

おはようございます。こんにちは。こんばんは。
南九州市知覧町西元地内にて知覧中学校武道館屋根改修工事を瓦棒葺きカバー工法で進めています。
「瓦棒屋根はカバー工法で直した方がいいの?」
瓦棒屋根にカバー工法を行うメリットは下記の通りです。
・耐久性が向上する。
瓦棒屋根の上から新しい屋根材を取り付けることで耐久性を高められます。
SGLカラー鋼板などの耐久性の高い金属屋根を取り付ければ、腐食やサビの発生を防げます。
・遮音性や断熱性、防水性が高まる。
新しい屋根材を上から重ねることで二重構造になるため、雨水が屋根に当たる音をを抑制できるのです。
既存の屋根の上に屋根材をかぶせることで防水効果も高められ、雨漏りのリスクも低くなります。
新しい屋根材と野地板の間に空気層が生まれることで、断熱効果を高められるのもポイントです。
・葺き替えるよりも費用や工期を抑えられる。
瓦棒屋根をカバー工法でリフォームした方が、葺き替え(ふきかえ)工事を行うよりも費用を
抑えられ工期も短縮できます。
葺き替えとは既存の屋根を撤去し、新しい屋根材を取り付けるリフォーム方法のことです。
カバー工法の場合は既存の屋根をそのまま使うため、撤去費用がかからない分コストをカットできます。
屋根を撤去する手間が省け、短い工期で工事を完了するのもメリットです。
台風12号(レンレン)は、鹿児島県に上陸した夕方に比べて雨雲は弱まりましたが、22日(金)
にかけて九州南部の沿岸地域や種子島・屋久島地方を中心に強雨に注意してください。
土砂災害や低地の浸水、河川の増水等に注意・警戒してください。
知覧中学校武道館屋根改修工事 錬心舘 異常なし!
おやっとさー
by・・・shimoide


