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2014.11.28

山あるき。in屋久島vol2

前回からのつづき。

トロッコ道が終了すると登山道になり、岩や木の根、木階段などの

踏み道を登っていきます。。。

入口からここまで 緩やかに標高をあげてきましたが、実際の山登りはここから・・・

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Imgp2209 
それにしても 複雑に木の根がからまってますね。。

「翁杉」

2010年に倒れたらしいが、これも 相当な大きさだったことでしょう。。

やはり、木の根を踏まれ続けて弱っていったのか。。。そんなことを感じてしまいます。

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「ウィルソン株」

アメリカの植物博士ウィルソンさんによって発見されたとされる こちらも切り株です。

大阪城築城の際に豊臣秀吉の命令で切り落とされたとも説があるようです。。。

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中は空洞で10畳ほどの広さがあり、祠のある空間の足元はきれいな水が流れています。

入って右隅からみあげた あまりにも有名な ハート型をパシャリ!

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ここまでで スタートから4時間経過。。。しばらくは登り。

このあたりから、縄文杉で折り返した日帰りの下山者たちとすれ違うようになってきます。。

往復で10時間近くかかるため、縄文杉を13時にはおりかえさないと夕方明るいうちには

下山できません。

日帰りコースは結構きついでしょうね。。。

「大王杉」

縄文杉が発見されるまでは トップの座にあった大木です。。。でかい!

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有名な杉のスポットが連続しますが、それ以外の木も普通より かなり大きい。。

だんだん 大きな木をみても ふつうに思えてくるから不思議です。。

ヒメシャラの木も スケールが違う!普通の植木の何十倍の太さです!

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「夫婦杉」

右が男で、左が女性・・お互いに手を結びあっている縁起のいい杉

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このあたりまでくると、いよいよ縄文杉にであえるのかとワクワクしてきます。。。

周囲の山もすこしガスってきて、いままでの様子と少しちがった雰囲気になってきました!

さてさて、縄文杉とのご対面は次回に報告しますね!

by 一丁田

 

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